2.裏広報かみ
2012年1月8日更新
久しぶりの裏観光名所シリーズです。今回は香美市土佐山田町平山の甫喜ヶ峯森林公園の風車を紹介します。
この風車は香美市内の市街地からでも見ることができ、現在注目されているエコエネルギー(風力発電)創出の
一端を担っています。。市街地から見た感じではあまり大きくないように
思われますが、森林公園内の風車設置箇所へ行くとその大きさに圧倒されます。県内津々浦々で風車が
建設されていますが、風車の真下まで車の乗り入れができる箇所はほとんどありません。森林公園で
森林浴を楽しんだ後、風車のある雄大な風景を味わってはいかがでしょうか。甫喜ヶ峯森林公園は
JR土佐山田駅から車で約30分、JR繁藤駅から車で約10分の箇所にあります。
2011年5月8日更新
香美市の新庁舎がようやく完成し、平成23年5月6日から稼動を開始しました。庁舎は5階建てとなっており、
5階からは太平洋を一部見ることが出来ます。庁舎内に入っていただくと、ほのかにではありますが、やわらかい木のにおいがして、
とても新鮮です。また、建物の東西には待望のエレベーターが設置されております。ぜひともお気軽にお越しください。
2010年12月20日更新
香美市物部町に神池というところがあります。実はここで、かかしが増殖しております。
その数、数えただけで約20人(?)であります。恥ずかしながら、筆者が現場に出向いた時、
思わず話し掛けてしまうほど精巧にできております。国道195号線から、県道等を経由し、林道亀ヶ峠線を行きますと、
最初に警察官らしきかかしが出迎えてくれ、農作業をするかかしがこちらを見ています。神池地区はJR土佐山田駅から車で
約50分です。
2009年9月20日更新
香美市は全体面積が538kuであり、県内で3番目に大きな自治体です。そんな香美市の中で別の市を
通らないと行けない集落があります。香美市物部町中津尾という集落です。歴史を紐解くと、約100年くらい
前には中津尾村として栄えていたということですが、現在は3戸しかありません。
ここへ行くためには物部町山崎から県道安芸物部線を通り、物部町仙頭、物部町舞川を経由して、香南市香我美町舞川に至り、
そこから香南市→香美市→香南市→安芸市→香美市→安芸市→香美市と通り、林道中津尾線で
行くことができます。香美市物部支所から車で約1時間かかります。中津尾に至ると、風光明媚な土地柄で
鳥のさえずりがとても心地よく聴こえてきます。森林浴には最適です。
2008年11月16日更新
香美市のニホンジカ被害は深刻です。しかし、この害獣を益獣に変える取り組みが遂に始動しました。
物部町別府にべふ峡温泉という温泉があるのですが、その敷地内に9月17日にシカ肉解体施設が
完成したのです。現在、香美市では1000頭以上のニホンジカが捕獲されていますが、その肉の
大部分は自家消費されるか、山に埋設されています。
このうちの何割かを一般の方に消費していただけるようになれば、捕獲(農林業被害の軽減)→肉の消費
→地域の活性化という図式が自然に出てくるのではないでしょうか。
解体施設では年間200kgの肉を1kgあたり
1500円で購入し、温泉での料理として販売したり、加工品として販売することを予定しているそうです。
シカ肉は脂質があまりないため大変ヘルシーな肉です。ブームが来ることを祈念しながら、
事業展開は進んでいるようです。
2007年11月20日更新
香美市物部町にある別府峡は素晴らしい紅葉で有名です。ここ2年間は台風の影響で道が流されるなど受難続きで
紅葉を楽しめることが出来ませんでしたが、今年は災害復旧が完了し、道が開通しました。今年の見頃は、11月の
初旬から中旬ということでしたが、下旬でも綺麗な紅葉を見ることが出来ます。裏情報ですが、来年全国公開される
映画の撮影も極秘で行われたということです。西熊の紅葉も素晴らしいこの地区には、土佐山田駅から
車で約1時間20分、大栃駅から40分で行くことが出来ます。ぜひご覧下さい。
2006年9月30日更新
香美市は県内では有数のペタンクが盛んな市です。先日、香川県で全日本ペタンク選手権が行われましたが、
香美市から男女合わせて3チームが出場し、うち1チームが見事ベスト8入りを果たしました(決定戦が
なかったので5位)。取材に向かった所員の意見では、準々決勝の岩手県のチームとの戦いが今回の大会のベスト
バウトではなかったかという意見が大半を占めました。誰でも気軽に参加できるペタンクは
もしかしたら、将来、国体などの種目に指定されるかもしれません。その日を信じて、
香美市内では今日もペタンクが行われています。
2006年8月20日更新
香美市という市は本当に広いもので、標高1893mの場所があります。物部町の北東の方向にある三嶺の頂上なのですが、
眺めは絶景です。見渡す限りの山、山、山。頂上に登るまでには約5時間かかりますが、登った疲れは景色を見ると吹っ飛びます。
登っていく途中には、あまりお目にかかれない高山植物や、日本の名木100選を見ることができます。
登山コースが整備されていますが、現在は少し台風の影響などで崩れているところがありますのでご注意ください。
三嶺の登山口はJR土佐山田駅から約80分。JR大栃駅から約40分の場所にあります。
2006年5月8日更新
香美市内で素晴らしい眺めの場所があります。香北町谷相地区某所です。香北町永野地区経由で
林道谷相線に入り、その道をずっと登っていくと、標高約1000mあたりで絶好の場所に行き着きます。
天気が良い日であれば、高知市はもちろん土佐市まで一望できます。春先は黄沙などの関係で見づらい時が
ありますが、夏場は充分良い眺めになるということです。香北町谷相地区は、香美市香北支所から
車で約25分くらいです。
2006年3月1日更新
土佐山田町が合併して香美市となりましたので、このページも題名を変更して
「裏広報かみ」といたします。
2005年7月13日更新
7月13日、午後6時より土佐山田町内某所で「土佐山田町産業交流広場」が開かれました。参加人数は約40人でした。
今回は3組のプレゼンテーションが行われました。最初は、神母ノ木商店街が中心に行っている風鈴横丁についての
プレゼンでした。平成16年度から神母ノ木商店街では、夏に風鈴を店頭に吊るして、レトロな雰囲気を醸し出しています。
これを基にして、地域の活性化を図りたいという発表でした。次に、舟入地区で進んでいる水車の動力を活用した
水力発電を学校教育に生かしているという旨のプレゼンでした。水力発電は、地域の街頭を灯せるほどの電力を生産しており、
地域に役立つものになりうるということです。最後は、大学生による循環型社会を土佐山田町でどのように
実現していくかという旨のプレゼンでした。1組目は、マイペットボトルを携帯することで、ペットボトルのごみを
出すことを抑制し、それによって生じる差額を、飲料水の価格に反映していくというものでした。
2組目は、ペットボトルを砕いたものを混ぜてセメントを作り、再利用していくことを目指すという旨のプレゼンでした。
3組目は、山田牛というブランドの牛を放牧して、具体的にどのような収益があがるのか、数字を用いて展望していく
プレゼンでした。どのプレゼンも、熱がこもっており、山田町内を活性化したいという気持ちが
あふれかえっていました。来月は8月10日に行われる予定です。
2005年4月1日更新
ついに土佐山田町の合併が決まりました。合併予定は来年の3月1日です。
裏広報とさやまだを継続するかどうかは未定ですが、旧本川村は「バーチャル本川村」として残っているそうですので、
このページも残すつもりです。
2005年3月18日更新
土佐山田町産業交流広場と言う催しが毎月第2水曜日に商店街某所で行われており、1次産業から3次産業までの
様々な人々が集まっています。
土佐山田町を活性化させるためにはこのような会が一番重要だと思います。どのような会か知りたい方は、広報等をご覧下さい。
2005年2月18日更新
「四国アイランドリーグ」が土佐山田スタジアムにやって来ます。5月から8月にかけて8試合が
行われる予定です。日程が発表され次第、詳しくお送りします。
2004年11月13日更新
2003年7月から応援し続けてきた大相撲序二段の「龍河洞」ですが、
11月場所から四股名を「南海力」に改名するということが明らかになりました。
これまで1年4ヶ月に渡って、陰ながら応援する会として、ホームページ上で活動を展開してきましたが
土佐山田町に由来のある四股名が消えるということで、ひとまず役目を終えようと考えております。
しかし、「南海力」は高知県出身力士ですので、引き続き応援は続けていきたいと思います。
2004年9月30日更新
2004年9月場所の「龍河洞」の成績は3勝4敗でした。
2004年9月18日更新
土佐山田町地産地消のホームページが開設されています。土佐山田町公式ホームページの検索エンジンで「地産」と
打っていただくだけで出てきます。
次回は10月中旬に更新する予定ですのでよろしくお願いします。
2004年9月17日更新
今回は中後入地区某所です。この場所は、近くに車を止めて、傾斜約45度の坂を10分ほど歩かなくてはなりませんが、
眺めは絶景です。ここからも海を見ることが出来ます。おそらく夜の眺めはネオンやライトが瞬いてとてもきれいだと思われます。
中後入地区は土佐山田駅から車で約20分の所にあります。
2004年8月20日更新
今回は西後入地区某所です。1車線の道路を抜けたその先に、ものすごくいい景色があるのです。
連なる山の隙間から見えるのは、高知工科大学のドミトリー。大自然と都会的な建物が重なることによって生じる
コントラストが田園都市ののどかな部分と都会的な部分を如実に現しています。
写真で1度は撮影してみたい場所がある西後入地区は土佐山田駅から車で約40分の所にあります。
2004年7月31日更新
今回の名所は、平山地区某所です。この場所、鉄道ファンにはたまりません。なんと、
鉄道のトンネルの上に(少しずれていますが)、家があるのです。そして、近くの畑からは
トンネルとトンネルの間を通る列車を間近で見ることが出来ます。たまに、
イノシシが線路の上で寝ているというのどかな風景を見ることが出来る平山地区は、土佐山田駅から車で約30分の場所にあります。
2004年7月20日更新
2004年7月場所の「龍河洞」の成績は2勝5敗でした。
2004年6月20日更新
ついに高知県独特のパンが、土佐山田発で全国に発信されることになりそうです。「帽子パン」というパンなのですが、
起源はよく分かりません。パン屋さんが、アイデアに詰まって苦し紛れに作ったらしいとか、たまたま溝の突いた型に
生地を入れたら偶然、帽子方になっていたらしいとか諸説があります。兎にも角にも、土佐山田から発信して
大々的にPRして、全国的なものになったら、新高知名物として別コーナーでまた紹介いたします。
2004年5月23日更新
2004年5月場所の「龍河洞」の成績は4勝3敗でした。そろそろ、序二段脱出かもしれません。
2004年3月31日更新
2004年3月場所の「龍河洞」の成績は5勝2敗でした。
2004年3月13日更新
まもなく、土佐山田町も今話題の地産地消のホームページを立ち上げます。もし、合併するとなると1年足らずの
命ですが、制作は順調に進んでいるようです。2004年4月1日頃に土佐山田町公式ホームページにおいて
掲載される予定です。なお、掲載され次第、アドレスをこのページにも表示しようと考えています。
2004年2月8日更新
絶景その2は東川地区某所です。この地区の絶景は中山間地域ならではの、見渡す限りの棚田です。秋限定ですが、
左を見ても右を見ても、稲穂の金色がまばゆく光っています。正に日本のふるさとの風景そのものです。
どこかの映像会社が「日本の風景」という映像を作る場合にはぜひ使って欲しいくらいに素晴らしい景色ですので、
故郷が懐かしくなった方々はぜひご覧になって欲しいものです。東川地区は土佐山田駅から車で約25分の場所にあります。
また、新改駅からは車で約10分です。
2004年2月1日更新
今回から数回に渡って、土佐山田町の絶景特集をお送りします。絶景その1は佐竹地区某所です。土佐山田町は海に面していないので
水平線を見ることがなかなか出来ません。しかし、佐竹地区某所は違います。水平線はばっちり見えますし、南国市内も
少しですが見渡せます。町内全域というわけにはいきませんが、平野部全体を見ることが出来ます。
夜景を見たことはありませんが、おそらくきれいだと思います。デートスポットに最適なこの某所ですが
具体的な場所をお伝えしますと、混雑が予想され、近くに住む方々のご迷惑となりますので某所ということでご容赦ください。
佐竹地区は土佐山田駅から車で約25分の場所にあります。
2004年1月28日更新
2004年1月場所の「龍河洞」の成績は4勝3敗でした。なお、去年までは三保ヶ関部屋でしたが、元肥後ノ海の木瀬部屋に
所属が変わりました。
2003年11月24日更新
2003年11月場所の「龍河洞」の成績は3勝4敗でした。2004年こそは、三段目、幕下となって欲しいものです。
2003年10月20日更新
10月18日、10月19日に「第22回刃物まつり」が行われました。会場は例年通りの鏡野公園でした。来客数は
数えているわけではないので定かではありませんが、約5000人ほど(非公式発表)であると思われます。隣の高知
工科大学学園祭にはタレントの原口あきまさ氏が来ていたようで、もしかしたら見に来た人がついでに寄ったのも少なからず
影響があったのではないでしょうか。同時に行われた「かかしコンテスト」も盛況でした。18日に優勝したのは
目の部分を回すと表情がいろいろ変わるかかしでした。個人的には、古風な日本庭園をイメージしたロボットのような
ミニチュア模型のようなかかしが一番だったような気がします。終日にぎわったのは、やはりメインの刃物市、そして
買ったらその場で焼ける焼肉プラザだったようです。なお、来年は10月16、17日に「第23回刃物まつり」が
行われる予定です。
2003年9月30日更新
2003年9月場所の成績は「龍河洞」の成績は5勝2敗でした。
2003年8月4日更新
第4回は「第35回土佐山田まつり」の結果報告です。土佐山田町民グラウンドで2003年8月2日に行われた「土佐山田まつり」
(以下「まつり」)は、踊りの競演と、20店あまりの出店、そしてたくさんのお客さんのおかげをもって無事に終わりました。
その中で一番盛り上がったのはステージでの踊りの競演でした。12チームそれぞれの創意工夫を凝らした踊りは、いつ見ても
「まつり」の華です。あと、ラッキーナンバーズがあったのですが、あまり目立たなかったものの3品も当たるという非常に
ラッキーな小学生がおりました。それにしても「まつり」のフィナーレを飾る600発の花火は本当にきれいでした。
花火を眺めながらの会場警備もなかなか乙なものだと思いました。来年は8月7日に「第36回土佐山田まつり」が
行われる予定です。
2003年7月31日更新
2003年7月場所の「龍河洞」の成績は2勝5敗でした。
2003年7月7日更新
第3回は力士「龍河洞」についての情報です。6月についに土佐山田町の観光名所「龍河洞」の四股名が大相撲界に初登場しました。
高知市出身で16歳の力士なのですが、幕内、十両、幕下、三段目、序二段に次ぐ序ノ口を1場所で通過し、2003年7月場所は
序二段の番付で登場します。部屋は歌を歌ってオリコン上位に入ったことのある、あの名力士二代目増位山の三保ヶ関部屋です。
まだ、衛星放送でも見れないほどの地位ではありますが、もしかすると関取になる日はそう遠くないかもしれません。
その時に備えまして、今のうちから非公式ながら「龍河洞を陰ながら応援する会」をミクロに展開していこうと考えている人が
町内に少なくとも1名はいるようです。幕下あたりまで上がったら、のぼりや化粧まわしを準備できるくらいの会にしたいと
考えているようです。情報といえば高知県内のニュースか高知新聞の県関係力士の欄に限られますが注目して
いただきたいものです。
2003年5月12日更新
第2回は土佐山田スタジアムについての情報です。人口2万の町に高知県で2番目に大きい球場があることは
あまり知られていないようです。両翼99メートル、センター122メートル。よくよく考えてみると、
千葉マリンスタジアムやヤフーBBスタジアムと大きさがそれほど変わりません。しかしながらあまり
使われていないのが現状です。3月には近畿地区の大学がキャンプをしていきましたが、今年は天候が悪すぎて
雪が降るという異常気象でした。こんなことは例外として、非常に広い球場です。今年の秋には
よさこいリーグが行われます。そうなるとプロが使った球場として予約で満杯になるかもしれません。
そうなる前にぜひ1度この広い球場でスポーツ(ホッケー、ソフトボールなど)をやってみてはいかがでしょうか。
2003年4月26日更新
第1回は町民室のパソコンについての情報です。役場内の総合案内の仕事には、町民室のパソコン設置という
もう一つの仕事があります。しかし、このパソコンの利用が極端に少なくなっています。日誌によりますと、
今年に入ってから使用されたのは数回のようです。なぜ、使用されないのか。どうやらPRが足りないからのようです。
使用されないパソコンは寂しそうに、ヤフーJAPANのトップページと「お気軽にご利用ください」の文字を
流しています。パソコンは使われてなんぼです。設置中止となって庁内のどこかの課に回される前に
お気軽にご利用ください。