「メディア社会論」ゼミ報告
2004年1月5日更新
このページは3月31日をもって終了させていただきます。なお、このページの記録は
半永久保存致します。なお、4月1日からは連続小説「I KNOW ソナタ(仮)」
または「探偵小説 明智小五郎の息子(仮)」をお送りします。
2003年3月24日更新
著者自身が立命館を退学してしまったため、報告を書けなくなりましたが、
この先どうすればよいのか、意見をお寄せください。ゲストブックに
書き込んでいただければ幸いです。なお、僕の私的卒論は世界の放送として
発表しています。詳しくは目次(5)をご覧ください。
2003年1月8日更新
12月19日のゼミでは「通信」グループが携帯電話の影響について発表しました。
国内で一人に一台規模となってきた携帯電話は、身体への影響などが当初取りざたされていたのですが
現在の議論は社会への影響が中心となっています。携帯電話使用におけるマナーについて僕は
興味を持ちました。レジュメで発表された資料からすると、予想通りの面が多かったのですが、
街中で話すことを、60パーセントが許容している現代社会は問題だと思います。
やはり、携帯を使うときは小声で話すのがマナーでしょう。12月26日は休講です。
2002年12月16日更新
12月12日のゼミでは「ラジオ・テレビA」グループの発表がありました。
テーマは「テレビCM」についてでした。現代のテレビCMには
これまでの概念はあまり通用しえないようです。今のコマーシャルは
一にも二にも、インパクトのようですが、調査によると、CM好感度1位は
「サントリーBOSS」で、2位は「サントリーDAKARA」だそうです。
「BOSS」は分かるのですが、「DAKARA」は
インパクトがあるかと言えばそうでもないような気がします。
参考までに、CMタレント1位は男性が所ジョージで
女性は樹木希林だそうです。この相関性は解明されていませんが
今は、CMとタレントは別物のようです。
「テレビCM」は13.5秒の勝負ですが本当に奥が深いです。(敬称略)
2002年12月6日更新
12月5日のゼミでは、「ラジオ・テレビ@」グループの発表がありました。
テーマは「プロパガンダ」についてでした。プロパガンダの定義から、
ナチスによるプロパガンダ、戦後のルーマニアにおけるプロパガンダなどの
実例が挙げられました。また、隠し球として、日本の戦時中のプロパガンダの
実際の音声がCDで流されました。プロパガンダは既に、現在のアメリカで
起こっているのではないでしょうか。イラクに対するブッシュ大統領の発言などが
その表れです。2002年12月に入ってから、日本の一部戦時協力の可能性が出てきたため、
日本も例外で無くなるかもしれません。
2002年11月29日更新
11月28日のゼミではなんと7人が欠席するという事態になりました。
しかし、ゼミでの発表は通常どおり行われました。
「雑誌」グループは、立命館生協の広報誌である「RUC」についての調査と
商業誌との比較がテーマでした。RUCは結構恵まれた環境で
製作されているようなのですが、コールすれどレスポンスなしというのが実情のようです。
伊藤先生が言ったとおり、僕たちは一応、生協の組合員なので、もう少し積極的に
「RUC」に参加してもよいのではないかと思いました。
レスポンスされるにはどのような策を講じればよいかというのは雑誌界全体の
永遠のテーマのような気がします。「RUC」の場合は、プリペイトカードの当選者へ手渡す
シーンを1度、表紙にしてみたら、意外と返事が返ってくるのかもしれません。
(あくまで個人的な意見です。)
来週は「ラジオ・テレビ@」グループの発表です。
なお、伊藤ゼミのホームページができました。
アドレスは立命館のホームのアドレスに「/i-takeo/」をつけるだけです。
まだ工事中ですがよろしくどうぞ。
2002年11月22日更新
11月21日のゼミでは伊藤先生の所信表明がありました。「メディア社会論ゼミ」では
「公共圏」についての見識を3回生の終わりまでに身につけることが目標のようです。
そのためには、積極的なメディアアクセス、メディアリテラシーも必要のようです。
来週からはついに2回目の発表が始まります。
最初は「雑誌」グループです。
2002年11月15日更新
11月14日のゼミでは図書館の検索セミナーを受講しました。入学当初から
図書館の検索システムを利用していたので、知らない機能はないと思っていたのですが、
今年の4月から採用された新システムがあったので驚きました。他大学の
資料が調べられるとは夢にも思いませんでした。
また、参考資料となる論文を見つけ出す検索システムもありました。
これらを十分活用して、いいゼミ発表、いい論文ができるといいなと思いました。
2002年11月12日更新
11月7日のゼミでは「通信」のグループが発表を行いました。この発表は
「メディア学の現在」という本の内容をまとめたものでした。
インターネットはもともとアメリカの軍事機関が造ったものであったことは
あまり知られていません。僕が知ったのは高校の英語の授業でしたが、
軍事機関が造ったものがまさかここまで普及するとは誰も思わなかったでありましょう。
現在、このホームページに開設しているゲストブックが
ほんの10年くらい前まではインターネットと捉えられていたような気がします。
2005年ごろからは、ついにインターネットと電話がつながります。
局番は050−????ー????で落ち着きそうです。
電話がかかってきたらキーボードで答えるのか、それとも、マイクで
答えるのかはっきりしませんが、意外とうけがいいかもしれません。
しゃべったことが文字で表示されれば、耳に障害のある人には
広く受けいれられるのではないでしょうか。
2002年11月7日更新
このページでは立命館大学産業社会学部の2回生「メディア社会論」ゼミの経過を紹介します。 このゼミは情報メディア学系の伊藤武夫先生が、学部共通ゼミとして募集し、できたゼミです。 グループは、「雑誌」、「新聞」、「通信」、「ラジオ・テレビ@A」の5つに分かれています。 10月31日現在としては、「メディア学の現在」という本のブックレポートをグループごとに 分かれて行いました。
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