THE芸能2番煎じ


2008年7月20日更新
今回のテーマは「ハマってしまった二岡」です。巨人の二岡内野手がこれまでに幾多の浮き名を流してきた山本モナに ハマってしまいました。今年は序盤から不振続きで華やかな東京ドームから離れ、川崎のジャイアンツ球場で調整し、 間もなく一軍復帰というところでこのスキャンダルですから全くもってついてないとしか言いようがありません。 同行していたのが同じく二軍暮らしの矢野外野手だったようで、先輩を止めることは出来なかったようです。 それにしても山本モナも懲りません。2年前には国会議員とのスキャンダルでニュース番組を1週間で降板し、 今回も報道番組を放送1回で降板という流れになりそうです。聞くところによると、大阪でアナウンサーになる きっかけも不倫だったようで、不倫騒動で仕事を獲るという流れが続いているようです。果たして、世界の北野が どのような裁断を下すのか、注目いたしましょう。


2005年4月29日更新
今回のテーマは「芸人結婚ラッシュ」です。3月から4月にかけて、ウッチャンナンチャンの内村、よゐこの有野が結婚を 発表しました。そういえば最近、芸人の結婚や婚約発表が後を絶ちません。実はこれ、意外にテレビとの連動によるものが 多いんです。テレビ局側としても、芸人の普段見ることができないプライベートを祝い事にかこつけて簡単に(?)取り上げることが でき、しかも視聴率が獲りやすいということで、一挙両得です。フジ系列の「めちゃイケ」や テレ朝系列の「ロンドンハーツ」が、いい例です。しかも、芸人にとっては、結婚することでネタの幅が広がり、 仕事が徐々に増えていくという例も見られます。それにしても、一方が既婚者でもう一方は未婚者という コンビが多くなりました。後の大物は、ナインティナインくらいでしょうか。矢部の動向が楽しみです。


2004年12月15日更新
今回のテーマは「細木の乱」です。今年の初めから、スペシャル番組で軒並み高視聴率を獲得していた細木数子が ゴールデンタイムに進出して以来、安定した視聴率を挙げています。普通の人が占ってもらうなら、数千万は かかると噂の細木氏ですが、番組を見ているとその意味がよく分かります。芸人を改名させたり、かなり 具体的な予言をしたりと、占いへの信用性はものすごいものがあります。しかし、TBSとフジの番組を 見ていると、細木氏をテレビに引っ張ってきたウッチャンナンチャンがまったく出てきていません。 そういえば、ウンナンが細木氏と共演していた頃から、急にレギュラー番組が減ってきたような気がします。 果たしてこれは何を意味しているのか。知るのは細木ばかりなりかもしれません。


2004年9月20日更新
今回のテーマは、「昼12時の怪?」です。TBSで昼12時から放送されていた「はぴひる」が9月いっぱいで終了 することになりました。視聴率奪取を目標に長嶋一茂を司会に起用したものの、視聴率は2%そこそこで2クールでの終了です。 確かにこの時間帯、裏番組がすごいです。日テレの「おもいっきりテレビ」、フジの「笑っていいとも」。2番組ともコンスタントに 視聴率を15%獲っています。そして、3つの番組のすきをついたのがテレ朝の「ワイドスクランブル」です。 この時間帯は報道は少し嫌われる点がありますが、なにかビッグニュースが飛び込んでくると、 迷わず視聴者はNHKかテレ朝にチャンネルを合わしていたものと思われます。TBSは10月から、悩みに悩んだ末、 お家芸の報道をあえてこの時間帯にぶつけてきます。どうなるのか注目です。


2004年8月1日更新
今回のテーマは「売名行為」です。ライブドアの近鉄買収騒動が先日起こりました。社長自らがパフォーマンスをして、 社名を全国に売り込み、騒動が起こった直後に、CMが始まるという計画の周到さはなかなかのものです。 ライブドアのシェアはまだ、他のサーチエンジンに比べるとやや低いようですが、どんどん広まってくるかもしれません。 売名行為といえば、懐かしいのは梅宮家といざこざのあった羽賀研二に近づいていった桜庭あつこです。一時期はワイドショーに 引っ張りだこになりましたが、現在では鳴かず飛ばずのようです。 売名行為は一瞬のブーム、もったとしても3ヶ月が関の山というのが芸能界での鉄則と言えるでしょう。


2004年5月20日更新
今回のテーマは「長者番付」です。平成15年度の高額納税者番付が発表されました。芸能人ランキング1位はみのもんたでした。 みのもんたの出演料は1日約100万円、収入は会社名義、家族名義で分割しているというのは、週刊誌等で世間に知れ渡っている ところですが、最近、島田紳助に「視聴率を獲れる司会」の座を奪われつつあります。去年の9月にテレビ東京での持ち番組が 不振のうちに終了し、民放キー局全局制覇が途切れました。さらに、週刊誌等でセクハラ発言などたたかれています。 しかし、大きい家業のバックボーンがあるせいか、本人は至ってマイペースのようです。長者番付1位を契機に みのの逆襲が始まるかもしれません。


2004年4月15日更新
今回のテーマは「ペ・ヨンジュン」です。冬ソナブームがついに全国に広まりました。日本の恒例である外国ドラマが当たった場合限定の 来日も果たしたペ氏ですが、韓国の方ではブームは過ぎ去り、戸惑っているようです。冬のソナタの放送は 韓国では4年前でした。4年前に出来ていたイメージをまた引っ張り出されて、本人もどう日本人に接していいのか 分かっていない状態だということです。それもまた当たり前のような気がします。現在は、事務所とのトラブルに巻き込まれ、 少々停滞気味のようですが、殻を破るために思い切って出演した映画はX指定になり物議を醸すなど話題性は十分です。 日本進出も間近だと思われます。ちなみにCM出演料は億単位だということです。


2004年3月5日更新
今回のテーマは「KEN WATANABE」です。映画「ラストサムライ」でアカデミー賞にノミネートされ、世界から 注目を浴びた渡辺謙ですが、華やかなアカデミー賞の影で、過酷なドラマ撮影を継続するという離れ業をやってのけました。 そんな中で注目すべきはその合間に離婚裁判にまで出ていたという点です。世界のKENが消したい過去が、アメリカメディアでは あまり報じられていませんでした。日本でも、さほど報じられていませんでしたが、元妻の借金騒動は記憶に新しいところです。 これから、バットマン出演などハリウッドからのオファーが多くなることが予想される中、世界のKENがどのように 裁判を切り抜けて、世界にはばたいていくのか注目です。


2004年2月14日更新
今回のテーマは「ポロリ騒動」です。アメリカの国民的スポーツイベントであるスーパーボールのハーフタイムショーで スキャンダリスト、ジャネット・ジャクソンがまたやりました。国民の2人に1人が見ている番組で 胸部を出してしまうというハプニングでした。しかし、この騒動はやらせだったことが判明し、全米で批判の嵐が 吹き荒れています。確かに、映像を見ていると相手方のジャスティンの動きがおかしいので、演出ありきではないかという 疑問が生じましたが案の定そうでした。CBSやMTVは損害賠償も検討中ということですが、現に演出家を 雇っていたという事実がある以上、無駄なことかもしれません。日本ではどうかというと、フジテレビの夏の恒例番組 「27時間テレビ」において、笑福亭鶴瓶が深夜に2度、ポロリをしています。しかし、これは演出なしのハプニングであり、 視聴率も3〜4パーセントだったということで、一笑に付されました。日本のゴールデンタイムでは、まだポロリはありませんが、 第2のジャネットが出てこないとも限りません。日本でも、5秒遅れの生放送が行われてもいいのではないかと思います。


2004年1月3日更新
今回のテーマは「紅白2003」です。SMAPが大トリで全てを持っていったような気がしますが、面白いところが数箇所ありました。 まず、小林幸子の衣装がうまく作動しなかったという点です。生放送なのでどういうふうに対応するのか注目していましたが やはり、裏方の人々はフォローの仕方を心得ていたようで、ちゃんと隠すようにしてカバーしていました。しかし、来年から 大掛かりな衣装をまた登場させるのかどうかは微妙な情勢です。次は、得点の採点方法です。オンエアバトルの方法を 採用してこれまでの不鮮明な採点方法が是正されたようですが、審査員のボールが全て白というのは驚きでした。 それにしても、会場とお茶の間投票で相当、差がついたのにボール2個というのは納得できないような気がします。 もう少し、ボールの数を増やしたほうがいいのではないでしょうか。そうすると、紅白使用ボールを会場だけでなく、 一般の人々にも贈れるので、投票が必然的に増えるのではないかと思います。最後に視聴率ですが、遂に民放に 瞬間ではありますが抜かれてしまいました。紅白人気の凋落は目に見えています。そろそろ本腰をあげて 抜本的改革に取り組まなければならないのではないでしょうか。


2003年12月7日更新
今回のテーマは芸人と女優の恋愛です。先日、ネプチューンの堀内健と女優の井川遥の交際が報じられました。ブラウン管で 見せる姿とプライベートがまったく異なり、非常に男らしいという堀内と今まで浮いた噂があまり無かった井川の意外なまでの 交際報道は最近の芸能界の流れを表しているものと言えるでしょう。まず、この流れの最先端を行くのが、ダウンタウンの 松本人志と女優の常盤貴子です。2、3年前から交際していたこの2人、破局報道が繰り返されながらも順調に続いているようです。 結婚間近の報道が某スポーツ紙で取り上げられたこともありましたが、ゴールインはまだまだ。やはり、私生活そのものも 芸人という松本の芸人魂が妨げているのかもしれません。すぐにゴールインした例では、5月31日掲載文の ココリコ田中直樹と小日向しえの例があります。では、堀内と井川の交際はどのように発展するのか、おそらく交際が続くとすれば、 松本ー常盤のような関係になりそうです。しかも、ネプチューン内では名倉潤が吉野公佳との交際を公にして、 笑いのネタにしている面があります。おそらく、堀内ー井川も笑いのネタの一面になるのではないでしょうか。


2003年9月24日更新
今回のテーマは事務所の作る恋愛ドラマです。V6の三宅健と安室奈美恵の恋愛劇が記憶に新しい昨今、またも 国境を越えた恋愛ドラマが作られました。Gacktとビビアン・スーの1件です。アジア圏内で絶大なる人気を誇る2人を むりやり結びつけるのは、最近停滞気味のアジア芸能市場の活性化を図るためではないかと考えられます。確かにGacktは以前、 某ラジオ番組で中国語をマスターしたいと述べていました。この発言や共演を基にして、マスコミがGacktと台湾人である ビビアン・スーの熱愛を報道するのは、ある意味スターの宿命と言えるかもしれません。それぞれの事務所のアジア市場でもう少し Gacktを売り込みたいという希望と、最近少し目立たなくなったビビアンを復活させたいという希望が合致した結果がこの報道に つながったのではないでしょうか。おそらく、2、3ヶ月もすると、このニュースは空中分解するはずです。事務所の作った恋愛ドラマ で最も有名なのは20数年前の松田聖子と郷ひろみの熱愛劇です。このドラマ、意外と波乱含みで結局、「生まれ変わってから 結婚しよう」云々の名文句が生まれました。これは例外として、事務所の作るドラマは空中分解が世の常識のようです。


2003年8月28日更新
今回のテーマは、久米宏の行く先です。ついに久米宏の「ニュースステーション」卒業が発表されました。まさに テレビ朝日のドル箱番組だったのですが、18年間メインを勤めた久米が去るということで局自体もリニューアルを 図りたいということなのでしょうか。それにしても、久米はいったいどこへ行くのでしょうか。古巣のTBSに戻るのか。 それともあまり出演経験のない他局へ移るのでしょうか。そういえば、昔、久米が日本テレビで司会をしていた 「常識の時間」は現在、久米の後釜である古館伊知郎が司会をしています。もしかすると司会交代があるかもしれません。 よくよく考えてみると、2004年3月まで久米がそのまま残るというのは古館側の調整がつかなかったという理由によります。 久米は長年、テレ朝との数億円の独占契約で「ニュースステーション」に出演していました。そうなると必然的に 古館も現在持っている番組を全て降りなければならないということも考えられます。一番いいのは、もしかすると これほど都合がかちあう久米と古館の出演番組の交換なのかもしれません。


2003年7月28日更新
今回のテーマは、はなわとダンディの行方です。はなわはこれまで松井のものまねで売っていましたが、最近佐賀県の歌でブレークし、 一気にその名を全国に知らしめました。この歌のおかげで佐賀県への経済効果が少なからずあるというから驚きです。実は噂では 既にいくつかの県から、歌をつくっってほしいという依頼があるそうで、はなわはこれから残りの46都道府県を制覇するまで その勢いは止まらないのでないかと思われます。それにしても、都道府県の歌を作るのは秋元康だけだと思っていたのですが 本当に芸能界は分かりません。ダンディ坂野は、2、3年前から「ゲッツ」を売りにしてコアなファンに受けていたのですが テレビ朝日の「内村プロデュース」などの出演して地道に活動していた結果、ブレークしました。このブレークの影には ヤクルトのラミレスのホームランを打った後のパフォーマンスがあると思われます。2002年には志村けんの「アイーン」を した結果、志村けんがミニモニと共にCDを出したという事例がありますが、まさにダンディもこの波に乗ったと言えます。 ラミレスのパフォーマンスに来年はどこかの事務所が手を挙げるかもしれません。はなわとダンディ坂野、どことなく 似ている様な気がします。どちらかが売れ続ければ、片方も続くでしょうし、どちらかが落ちれば、片方も落ちそうな気がします。 この2人、下半期は見逃せません。


2003年6月28日更新
今回のテーマはベッカム夫妻とタトゥーです。この2組、6月に相次いで日本に来ました。ベッカムは去年のW杯以来の日本でしたが 相変わらずのフィーバーぶりでした。ちょうど、移籍が決まった後ということもあって外国メディアもこぞって取材攻勢をかけていたの ですがヨーロッパ中心です。変に感じるのはアメリカメディアの関心の低さです。実はベッカムはアメリカではあまり知られていないと いう事実があります。ベッカムよりもむしろ妻のビクトリアの方が知名度があるようです。意外な事実です。タトゥーは、ミュージック ステーションの歌出演をボイコットするという行動に出ました。日本で1,2を争うエンターテイナーであるタモリを あきれさせたのですからびっくりです。そういえば、以前タイガー・ウッズが日本に来た時、ヘリコプターで全ての移動をしたことが ありました。タトゥーは結局何が気に入らなかったのか言わないまま、帰ってしまいましたがタイガーくらいのVIP待遇をしていたら 果たしてどうなっていたかなと考えてしまいます。(敬称略)


2003年5月31日更新
今回のテーマは妻帯者コンビの行方です。ココリコ田中結婚の報道はココリコの更なるブレークを予感させます。 今まで、ゴールデンタイムに番組を持っていて、コンビがいずれも結婚すると高確率でそのコンビは上昇気流に乗ります。 例えば、とんねるず、爆笑問題が挙げられます。とんねるずは持ち番組が増えたというよりも、収入が増えて長者番付で1,2位を 占めるまでになりました。爆笑問題は田中結婚前はゴールデンタイムに2本だったのが現在は5本というふうに確実に増えています。 現在のココリコのゴールデンタイムの持ち番組は2本なのですが、これからさらに伸びていくことは間違いないと思われます。(敬称略)


2003年4月26日更新
今回の話題は、「盗作」です。綾小路きみまろが、サラリーマン川柳から数点の作品を自分の著作に載せていました。 綾小路きみまろは、ポール牧の弟子だったことを隠していたことが最近発覚しましたが、なんとかこちらは和解。川柳の方も 盗作部分を削除するということで一応の決着をみました。盗作はほとんど、音楽関係で起こるのですが、 ベストセラーになった本の盗作部分がしばらく気づかれなかったのは意外です。もしかすると、綾小路側の確信犯だったのかも しれません。中年のアイドル綾小路きみまろの快進撃はまだまだ続きそうです。


2003年3月13日更新
今回のテーマは、「改編」です。3月から4月にかけて、視聴率の悪い番組は切られ、視聴率の良い番組は惜しまれながら 終わりを迎えます。今期の改編は、みのもんたがついにテレビ朝日進出で民放全局を制覇したり、芸能レポーター界に電撃移籍が あったりするようです。みのもんたの全局制覇は以外にも初めてです。確か、爆笑問題が3ヶ月ほど全局制覇し、 NHKまでも出演していましたが、果たして今年中にみのもんたのNHK進出はなるのでしょうか。レポーターの移籍では、 芸能レポーターが多すぎるテレビ朝日から、梨元勝が古巣TBSに復帰するということです。そういえば、TBSはあの事件以来、 約8年間芸能レポーターを置いていませんでした。ついにTBSのワイドショー全開が秒読み段階に入っているようです。その他には、 早朝のニュース番組でキャスター交代(めざましテレビ)、番組交代(TBS)が起こり、新たなる視聴率競争が始まります。 また、改編で今年の話題をかっさらいそうなのは7月の改編です。ついにフジテレビが不調のドラマ1枠を削減します。 ショムニを生んだ水曜9時枠に、究極の豆知識番組「トリビアの泉」を投入します。これで、フジテレビの水曜枠の プライムタイムは全てバラエティー番組になります。吉と出るか凶と出るか注目いたしましょう。(敬称略)


2003年2月12日更新
今回のテーマは「婚」です。 今年に入ってから、結婚、離婚の話題が芸能界をにぎわせました。 「梅宮アンナ離婚」、これは大体初めからわかっていたことなので あまり触れませんが、やはり、夫の名前をアルファベットで表すというのは どうもうさんくさいような気がします。名前を公表しておけば、雇い手も 少しは見つかったんではないでしょうか。そういえば、あのタレントの 夫も名前がアルファベットだけだったような気がしますが・・・。 次に、「中川家兄結婚」、これは日本テレビ系列の某ワイドショーで 10月頃に既に言われていました。噂によるとこれが結婚への引き金だったと 言う説もあります。 最後に、「江角マキコ結婚」、この話題はかなり唐突だったのですが、 ある筋の情報によると、この結婚は長続きするだろうということです。 前回の離婚劇が数ヶ月だったので、相当江角マキコが懲りているということです。


2003年2月1日更新
今回のテーマは、堤真一と内山理名の微妙な関係です。 日曜日の午後8時から10時までこの2人はドラマに出まくりです。 「武蔵」と「GOOD LUCK」、いずれも視聴率が25パーセント以上です。 それにしてもこの2人は、同じドラマ、映画に出過ぎです。 今年の春に公開予定の映画でも共演しています。一部報道によると、 堤真一は相当嫌がっているということです。しかし、その思いとは裏腹に内山理名株は 急上昇中です。これまで、若者向けのドラマにしか出ていなかったののですがそれが、 全世代が見る大河ドラマともなると、人々の評価は一変です。 「武蔵」を見た後、「あるある」に行かずにTBSのほうにチャンネルを変えるという お父さんが最近多いという噂をよく耳にします。そして「武蔵」で頼りない役を演じ、 「GOOD・・」では嫌われ役を演じる堤真一には世のお母さん方が付いているということです。 この2人、水と油の関係ながら、意外と評判はいいようです。 なお、蛇足ですが、「武蔵」の最終回近くでこの2人は夫婦になるということです。


2003年1月8日更新
今回の話題はドラマ低迷です。2002年10月から12月にかけてのドラマの低迷ぶりは目を見張るものがありました。 フジの月9は視聴率10パーセント前後をうろうろし、TBSが全精力を注ぐ日曜9時枠は初の複数スポンサー制採用にも 関わらず、20パーセントになかなか届かないという状況でした。日テレのドラマ2枠は、ドクターものを採用しながらも いつものように振るいませんでした。最近のドラマでは出演する俳優、女優の寡占が進んでいます。これがマンネリの 要因となっているのではないでしょうか。反町、織田、竹野内、広末、深田など2,3年前なら20パーセントを平気で 稼いでいた人々が出演していながら、寂しい限りです。さてそこで2003年1〜3月の顔ぶれを見てみると、意外と 久しぶりの人が出ています。キムタク、松嶋、福山、松などドル箱の人々です。おそらくこの顔ぶれで、今クールは 20パーセントドラマが2〜3本出るのではないかと思われます。(敬称略)


2002年12月2日更新
今回の話題は紅白あれこれです。今年もついに紅白歌合戦の出場者が決まりました。今年は8組減ということであの人もこの人も、 という具合に出場していない人が結構います。童謡を毎年歌っていたあの姉妹が、今年は出場しません。NHKの未選出理由が 「童謡は誰だって歌えるでしょ?」ということです。おそらくその代わりに、オペラ歌手が出るんでありましょう。今年は NY中継があるそうなのですが、中継といえば、十数年前の長淵剛の中継はインパクトがありすぎでした。今年はどうなるのか 注目です。それにしても、中島みゆきが初出場とは夢にも思いませんでした。昔、NHK−FMで番組をやっていたので、その縁で とっくの昔に出場しているものと思っていたのですが・・・。さて、今年から、視聴者も審査に加わることができます。 しかし、NHKのBSデジタルオンリーです。そのうち、地上波でもできるといいですね。票はどれくらいにするんでしょうか。 おそらく、1000票=玉1個くらいになるんではないでしょうか。これも注目です。(敬称略)

2002年11月13日更新
今回の話題は「電波少年」です。
「ウッチャンナンチャンのシャララ」がウンナンが映画「七人のオタク」に出演するため、 その代わりで3ヶ月オンリーの予定で約10年前に始まったこの番組、すごい時は視聴率30%を超えたこともありました。
まさにゲリラ、ゲリラの番組収録は本当にインパクトがありました。この番組がおそらく最後になるであろう、 厳重注意を受けました。
明治学院大学での民主党鳩山党首の講演会で、鳩山氏を愚弄する歌がコーラスで合唱されました。
これこそ、「電波少年」の 真骨頂ではないかと思います。
「電波少年に毛が生えた」は、12月までに平均視聴率が12〜13%を超えなければ 放送終了ということになります。
裏番組で視聴率20パーセントを超える「ブロードキャスター」、そして 話題作が並ぶ「ゴールデンシアター」等があるため、クリアは難しいようです。
1時代を築いた番組がついに去り行くのか注目です。

2002年11月6日更新
梨元木忠明子のTHE芸能2番煎じです。
さて、今回の話題は挙式中継です。小室哲哉、KEIKO夫妻の5億円挙式をなんとTBSが放送するそうですが、
挙式の中継というのを最近とんと見たことがありません。最も最近放送されたのが2000年の
元大相撲力士の舞の海秀平の挙式(日本テレビ)でした。昔は、かなり中継があったようで、郷ひろみ夫妻や、
三浦友和夫妻、森進一夫妻など多種多彩だったようです。しかも、その視聴率は軽く30パーセント越えで
放送局のドル箱だったようです。今回の挙式中継が成功したら、各局こぞって中継するようになるんでありましょう。
だとすれば、おそらく最有力候補は野球選手M.DとアナウンサーS.Nの挙式を某テレビ局がするんではないかと思われます。
そういえば、結婚間近と言われていた歌手aとアイドルグループTのK.Tがまさか破局していたとは、人生分かりませんね。
(敬称略)

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