5.ハングル能力検定
2004年6月13日更新
ハングル能力検定5級の出題傾向です。まず、筆記(60点)です。1.文字の読み方、2.日本語との照合、3.絵との照合、
4.空欄補充(名詞、疑問詞等)、5.空欄補充(用言、接続詞)、6.会話文の照合(流れに沿ったものを選ぶ)、
7.日本語訳となっています。聞取(40点)は、1.発音との照合、2.会話文でどの場面のものか選択、3.単語との照合、
4.説明文の要約、5.日本語訳、6.一部分の日本語訳、7.数字選択となっています。4級以上では、熟語が
重要になっていますが、5級はひたすら単語です。検定協会から公表されている約500語をなんとかして
覚えておけば、十分に点は獲れます。特に、体の部分の単語、そして疑問詞、指示代名詞を覚えておけばよいでしょう。
第22回ではこの問題が約5〜6問出ています。また、基本の会話文も重要です。カムサハムニダ、ケンチャナヨ、
アンニョンハセヨなどは、文字も覚えておいたほうが良いでしょう。
2004年1月1日更新
ハングル能力検定はハングル(韓国語、北朝鮮語)を学ぶ人の力試しができる日本唯一の検定です。
このページでは2004年7月上旬まで順を追って、情報を更新していきます。