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(0)基礎と応用微分積分1,2 金子 晃 サイエンス社
理論中心の本でこんなに読ませる工夫のしてある本は見た事がありません.ぐいぐい引っ張られる.
(1)微分積分学教程 福島甫 他訳 森北出版
高校レベルから大学1,2年までを独学できる。物理、工学への応用を考えて作られた練習問題、
例題が素晴らしい。この本の線形代数版が望まれる。
(2)解析入門1−6 松坂和夫 岩波書店
基礎から大学で学ぶ高度な内容まで丁寧に書かれている。
(3)微分積分の基礎と応用 江沢 洋 サイエンス社
物理学者の手による本で新鮮。
(4)解析学序説(上下) 一松信 掌華房
頼りになる本である。
(5)多変数の微積分 矢カ部巌 実教出版
著者と一歩一歩考えながら目標を達していく、そんな本である。
(6)物理のなかの数学 田村二郎 東京図書
(7)ベクトル解析のはなし 田村二郎 東京図書
微分積分の考え方が物理を通して生き生きと分かる。
(8)複素関数三幕劇 難波誠 朝倉書店
よく知ってると思っていた関数が複素数を代入したとたん全く変身してしまう。でも、それが本当の姿らしい。恐ろしい本。
基礎と応用微分積分1,2 金子 晃 サイエンス社
理論中心の本でこんなに読ませる工夫のしてある本は見た事がありません.ぐいぐい引っ張られる.
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