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大学へ入学して、中、高の教科書をもう一度読むのは嫌なものです。最近、大人向けに基礎事項を解説した本を多く見かけるようになりました。
(1)解析入門1−6 松坂和夫 岩波書店
基礎から大学で学ぶ高度な内容まで丁寧に書かれている。
(2)数学読本1−6 松坂和夫 岩波書店
中学から高校までの数学を人間が作り上げたすばらしい道具として勉強し直す事ができる。
(3)物理数学道具箱 西村鷹明 講談社
数学が我々の身の回りと結びついている事が分かる。
(4)虚数の情緒 吉田武 海鳴社、
数学が人間の宝物の一つである事がわかる。文庫版もでている。
(5)微分積分学教程 福島甫 他訳 森北出版
高校レベルから大学1,2年までを独学できる。物理、工学への応用を考えて作られた練習問題、例題が素晴らしい。この本の線形代数版が望
まれる。
(6)ゲルファント先生の学校に行かずにわかる数学1−3 富永、赤尾訳 岩波書店
ちゃんと説明してもらえば、そしてきちんと普通に考えさえすればわかるんだと教えてくれる本。目から鱗。
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