お勧め本

(1)まるさんかく論理学 野崎昭弘 増進会出版社

  考えはじめたら止まりません。楽しめます。

(2)数学的センス 野崎昭弘 日本評論社

  物の見方の幅がひろがって楽しめる。

(3)逆説論理学 野崎昭弘 中公新書

(4)詭弁論理学 野崎昭弘 中公新書

   3,4とも我々の普段使う言葉で、身近な題材を用いて、言葉が作る論理の世界を分析して見せてくれる。

(5)複素関数三幕劇 難波誠 朝倉書店

   よく知ってると思っていた関数が複素数を代入したとたん全く変身してしまう。でも、それが本当の姿らしい。恐ろしい本。

(6)漸近挙動入門(太鼓の形を聴くために) 高橋 陽一郎 日本評論社

  太鼓の膜の振動の情報を知って、その形がわかるだろうか? 

(7)リトルウッドの数学スクランブル 金光 滋 訳近代科学社

   手にとって見て、気に入ったら読むべし。

(8)新感覚物理入門 今井 功 岩波書店

   保存則を主役にして力学、電磁気学の新しい考え方が紹介されている。   

(9)不変量とはなにか 今井 淳他共著 講談社ブルーバックス

  鏡に映った姿は左右が入れ替わってると普通思っているが実は...目から鱗。

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