書籍紹介

(1)有限要素法概説 菊地文男 サイエンス社
 この分野の本を最初に見ておくと数学や物理の勉強をする気力がわいてくる。物を設計、製造する際に、最適性、安全性、効率性が厳しく求められ、それらに答えるには数学、物理の知識が必要である。

(2)有限要素法へのガイド 戸川隼人 サイエンス社
上記の書籍と共に初心者に親切に書かれている。

(3)詳解境界要素法 田中正隆 他訳 オーム社
 シュミレーションの写真が載っていて興味がわく。有限要素法と同様数学、物理の基礎力がないと楽しめない。

(4)数値解析の話 脇田英治 技報堂出版
この本も(1)と同様、基礎としての数学がいろんな工学上の問題を解析していくうえで大事なことを教えてくれる。

(5)事例で学ぶ工業数学の基礎 相良 紘 日刊工業新聞社
 基礎数学が工学の分野でどのように使われているか、具体的な問題を例にして解説してある。数学は役に立つのかと思った人に最適。

(6)理工系学生のための基礎数学 村田健朗 現代数学社
 線形代数、微積分がなぜ工学で必要か良くわかる。有限要素法についての解説がある。

(7)知りたい工業数学 ジャパンマシニスト社
 中学の数学から復習できます。  

(8)測量のための数学入門 春日屋 伸昌 日本測量協会

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