書籍紹介

(1)線形代数基礎と応用 飯高茂 朝倉書店

   2次元、3次元の場合から丁寧に書かれています。 

(2)線形代数12章 難波 誠 日本評論社

  大事な事がきちんと説明されている良書。

(3)線形代数30講 志賀浩二 朝倉書店

  教科書のように冷たい感じでなく、丁寧にわかりやすく説明されている。同じ著者による数学の各分野の30講シリーズが出ていてお勧めである。

(4)線形代数入門 片山孝次 実教出版

   天下り的でなく丁寧に書かれています。

(5)線型代数(増補版) 草場 公邦 朝倉書店

   基本がしっかり身につきます。証明を読む練習になる。

(6)固有値問題30講 志賀浩二 朝倉書店

  (4)に続けて読むとよい。

(7)なっとくするベクトル       小野寺嘉孝 講談社

(8)なっとくする行列、ベクトル    川久保勝夫 講談社 

(9)なっとくする演習行列、ベクトル 牛龍文宏 講談社 

  なっとくするシリーズは教科書とのギャップを埋めてくれる。物理、工学へ数学がどのように使われているか知ることができる。ゼロからはじめる

  シリーズもある。しかし、いざと言うとき頼れるのは定義、定理、証明 例がきちんと書いてある本である。

(10)線形代数とその応用 渡辺 睦夫 培風館

  経済分野への応用例が多く挙げられており、学ぶための動機になる。

(11)CGのための線形代数 郡山彬 他著 森北出版

  3次元図形の回転、平行移動などが行列を用いて実行できるなど、理論適側面が学べる。

(12)新微分方程式対話 笠原浩司 日本評論社

    固有値、固有ベクトルの微分方程式への応用。

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