組織構成
「早稲田大学地理学研究室」の名称について 
 「早稲田大学地理学研究室」は正式の名称となっていない。正式な名称は「早稲田大学大学院教育学研究科社会科教育専攻」である。その社会科教育専攻の地理(自然、人文、地理教育)専攻の者が主体となり「早稲田大学地理学研究室」を構成している。
学部スタッフ・ゼミ紹介
 人文地理学 
   中島峰広 教授 
   宮口としみち 教授
 地理教育
   白井哲之 教授 
 自然地理学
   久保純子 助教授 
 高橋健太郎専任助手
・白井哲之教授 ゼミ大学院生・・・鐘ヶ江  高橋園子
・中島峰広教授 ゼミ大学院生・・・上口大輔 西大輔 菊地  鈴木茜
・久保純子助教授 ゼミ大学院生・・・穐本勝彦



主な活動場所
 早稲田大学本部キャンパス
 14号館 209研究室


中島峰広 教授

・専門領域  人文地理学(農業地理学)
・現在の研究テーマ  日本の農業(畑地灌漑、棚田の保全)
・所属学会  日本地理学会、人文地理学会、歴史地理学会、東京地学協会, 日本地理教育学会、地理科学学会
・研究内容の概要
 (a)わが国における畑地灌漑の発展課程を地理学的な視点からまとめています。
 (b)わが国における棚田の現状と保全について全国的な調査をおこなっています。
・最近の著書 『日本の棚田』(1999) 古今書院
・一言 フィールドに出かけよう

・専門領域  人文地理学、風土論、地域社会論
・研究テーマ 日本各地の地域社会の発展過程を、異文化との対比の中で考える。
・所属学会  日本地理学会、人文地理学会、地理科学学会、歴史地理学会
・一言 自然環境に対する人間集団の風土的理解が、どのように地域社会の発展とかかわるのかを考え、
///////転機にある日本の農山村の方向を見定めたいと思っています。


宮口としみち 教授

・専門領域  自然地理学、地理教育論、地誌学
・研究テーマ 地理教育論、地図教育論、環境教育論、郷士教育論
・所属学会  日本地理学会、日本地理教育学会、人文地理学会、日本第四紀学会、日本地質学会
・一言 地理教育論のうち、自然地理学や地誌学を基礎とした環境教育、
     郷士教育、地図教育に関心があります。地理教育史にも力を入れています。

白井哲之 教授

久保先生のホームページ
・専門分野:自然地理学、河川、第四紀、歴史地理学
・研究テーマ:メコン川下流(カンボジア)の地形と洪水災害に関する研究など
・一言 
久保純子 助教授