(1)概要
@タイトル 手話の基本
Aジャンル 小学生〜大人対象
B形態 ストラタによるアニメーション
C研究意義と目的
私達は普段、口話法(音声語)により他人との意思疎通をはかります。それらは私
たちが暮らしている環境では日常的なことであり、不便さを感じることはありませ
ん。それゆえ、コミュニケーションを取る他の方法を習得する必要もなくなってい
ます。しかし、コミュニケーションと取る方法は口話法の他に手話もあります。必
要性がないので、触れる機会がないのですが、聾唖者とのコミュニケーションには
かかせないものであると思います。手話は聾教育が始まり、様々な歴史的過程の中
で生み出された文化的遺産であります。それらをもっと多くの人に覚えてもらえる
ことを目的とします。
D期待効果
手話は音声語との交換性を持つことによって、身振り語的領域の枠内からはずれ、言語
的機能を持つことが可能になるなど、手話に対する理解を深めてもらう。
E発表イメージ プロジェクタを使用して、6人くらいの視聴者対象
(2)方法と手段
@調査方法 書籍や、インターネットなどで、手話に関する情報を収集する。
使用アプリケーション ストラタ フォトショップ
A予想される問題点
技術不足
完成度が低くなる可能性がある
BBについての解決策
とにかく時間管理をきちんと行い、積極的に取り組み制作に早目
に取りかかる
C予想費用 未定
DDにおいて自己負担可能な金額 未定
(4)研究スケジュール(月単位)
現在〜10月下旬 ストラタの基本機能を習得する。(現在ストラタにあたって小物制作中)
11月〜 本格的な制作に取り掛かる
11月中旬 中間発表
11月中旬〜2月下旬 制作
3月初旬 最終調整
3月第一週末 赤レンガにて発表