H13年度 熊谷研卒業研究計画書」

 

(1)   概要

@    タイトル:現代の仕掛け絵本

A    ジャンル:デジタル仕掛け絵本(幼児向け)

B    形態Web上でのアニメーション絵本

C    研究意義と目的

 1キャラクターに人を使わず、動植物を使うことによって、幻想的なものにする。

 2本ではなく、Web上なのでback musicを組み込ませて、音と連動して絵本が読める。

 3多種多彩な色彩をだすことによって、視覚的に楽しめる。

  4デジタル絵本ならではの仕掛けを使うことで、見る側の興味を引く。

5世界によって絵本も色々テイストが違うので、論文ではそれらのことも調べる。

D    期待効果:絵本は誰もが一度は手にしたことがある。その歴史を調べることで子供から大人まで興味を持ってもらえる。論文では世界の絵本についても調べるので、美術史の教材向けにも発表できる。

E    発表方法Webサイトによる自主公開。

 

(2)   方法と手段

@    調査方法:絵本研究のWebサイトにより情報収集するほか、県内の図書館をめぐり世界の絵本についても調べる。

A    使用アプリケーションIllustrator9.0

Frash5

六角大王(フリーソフト)

テキスト音楽「サクラ」(フリーソフト)

B    予想される問題点:作品を作るには、時間的にも技術的にも限度がある。

C    解決法:自己管理をきちんとして、しっかり作品制作に取り組む

 

(3)   スケジ研究ュール

10月:作品の具体的な話、構成を決める。

11月中旬:中間発表

12月:絵本の下書きを完成させる。back music作成

1月:論文を書き始める。作品を大まかに完成させる。

2月上旬:最終仕上げ。Webアップロード

2月下旬:発表