for future trainees
reminder notes
銀行 (12/07/01)
日本での説明会に、Citibank の人が来ます。そこで日本の口座を作りましょう。海外に強いし、インターネットバンキングが大変便利なので損はありません。もちろんそれより前に作っておいても構わないのですが、あまり先走って作ると、新規開設後3か月間は、預金が100万円以上あるのと同じ特典を受けることが出来るので、損をします。
その時に、クレジットカードも勧められます。ドルカードを作ってしまいましょう。ドル建てで、しかもアメリカで普通に使えるので大変便利。多分、団体扱いで、1年間年会費免除してくれます。
海外送金用の振込先登録用紙にサインだけしておいて、日本の家族に預けておきましょう。アメリカで口座番号が決まったら、連絡して、日本の
Citibank に送ってもらいます。これが一番速いです。そのとき
ABA No の確認も忘れずに。
こちらの Citibank では、ロレインが助けてくれるので大丈夫です。checking
(当座・小切手用) と saving (普通)があります。利率がいいので、saving
も作りましょう。(saving は作って30日間預け入れしないと、口座が抹消されます。)
口座作成時には、「checkbook もくれ。」と言った方がいいです。私たちは、念押ししなかったのでなかなか小切手帳が届かず、後でロレインにお願いして催促してもらいました。
小切手帳が届いたら、名前、住所、口座番号に間違いがないか確認しましょう。書き方ですが、Date の欄は日付。Apr. 15, 2002 とか、4/15/02
と書きます。前者の方が誤解がないです。Pay to the order of の欄は、支払先の名称を書きます。普通、支払先が、「あて名は・・・・・と書いてくれ」と指定してくるので、そのとおり書きましょう。$の後ろの四角い枠の中に、数字で金額を記入します。左に詰めて書きましょう。1,234ドル56セントなら、1,234.56とか、1,234.56。その下に、スペルアウトします。左に詰めて、右余白は線を引いて余白を消しておきましょう。こんな感じ。
one thousand two hundred thirty-four and
56/100------------Dollarsとか、
US$one thousand two hundred thirty-four and
56/100------------Dollars
端数がないときは、one thousand two hundred thirty-four and
none/100------------Dollars
Memo 欄は、公共料金の場合、普通、そこに、Account
No.(口座番号ではなくて、「お客様番号」)を書くように指示があります。でも、メモなので、何を書いてもいいです。「家賃、4月分」とか。一番最後の欄に、自分のサインをします。口座申込書にしたサインと同じサインでなければいけません。日本語でもOKです。
mail-in rebate なんかで、小切手を受け取ったときは、裏書きします。Deposit
Only to Junichiro koizumi(自分の名前),
Account No. 12345678(自分の口座番号) などと書きます。
今、 Sunnyvale にいますが、White Plains
の住所のままの小切手が何の問題もなく使えます。
名称 (11/26/01)
テロの影響が懸念される来年の研修ですが、直接関係ないので、是非今まで通り開催していただきたいものです。
さて、この研修、日本にいる間は、「地方公務員海外派遣プログラム(アメリカコース)」という名前ですが、こちらでは、「1年研修」と言われています。「自治体国際化協会NY事務所
(CLAIR, NY)」は、「JLGC (Japan Local Government
Center)」です。
東京のCLAIR本部の担当の方はもちろん、NYの担当の方の名前と連絡先も事前に聞いておきましょう。私は、出国の時、成田空港から電話をして聞きました。(吉田さんすいません。)
パスタ (11/18/01)
Sunnyvale に来て3週間、時間が経つのが本当にあっという間です。2月になると、もう引き上げの準備をしなければなりません。もう先が見えてきました。
というわけで、来年の研修生の方のために、tips
を少しずつ書きためていこうと思います。ただ、去年の研修生の方がかなり詳細なものを作っていらっしゃいますので、完成まではそちらをご覧ください。
1つめは、なんとパスタ。イタリア料理のお店ではおいしいので安心して食べられます。ここで言いたいのは、普通のレストランのパスタ。はっきり言って、あれは食べ物じゃありません。「物」です。JLGC
主催で、Connecticut 州 Andover 村のタウンミーティングを見に行ったときに、村で1軒のレストランでつい頼んでしまいましたが、最悪でした。では、なぜまずいのか。1.
ゆでただけである。2.本当にゆでただけなので、味がついていない。3.味が付いていないのに、ソースもなにもかかっていない。この3点に尽きるでしょう。Sunnyvale
でも同じ罠が仕掛けてありました。こしょうを振ろうが、ケチャップをかけようが、抵抗不能です。
これと似たものとして、「フードコートの
Chinese 」があります。使っている油が悪くて、胸焼けします。つい、日本で食べた
Chinese を思い出してしまって、買ってしまうのですが、食べた瞬間思い出すのです。