2001年9月末に帰国。現在、埼玉県所沢市に在住しているが心はエルパソの砂漠に飛んでいる。
1976年大阪府大阪市にて出生するが、大阪府と奈良の境界、大阪府南河内郡の山中にて暮す。
3歳の時、香川県高松市に移る。
香川県内を転々とするが、幼稚園年長組に入ると同時に兵庫県尼崎市に移り、持病の喘息が悪化するが生き延び
る。
尼崎を気に入り、機嫌良く暮していたが、両親がマイホームを買いたいという要求により、10歳にて大阪府に引越しさせられる。
その後、浪人を経て、なぜかしらないが東京の大学に入ることになり東京都杉並区に引っ越す。
大学2年の時にたまたま受けた奨学金の試験に合格し、アメリカに行くことになる。
大学3年時(1998年)に、テキサス大学エルパソ校に入学、一年を過ごす。
大学の掲示板でたまたま見かけたアメリカ国内留学制度に応募し、ニュージャージー州立ウイリアムパターソン大学に行くことになる。
1999年9月より、ウイリアムパターソン大学にて、勉強中だったが、一年の交換留学機関を終えエルパソに帰る。(3年次、歴史学専攻)
2000年9月より、再びテキサス大学エルパソ校に復帰。専攻をラテンアメリカ国境学に変更し、やたらにメキシコや国境について詳しくなる。専攻はラテンアメリカ国境学、副専攻:歴史学。
2001年7月に卒業したと思いこんで、南米旅行にでかけるが、アメリカ帰国後卒業していないことに気づく。
一悶着のあと、なんとか卒業。テロの影響で大幅に遅れたが何とか帰国。すぐに東京で家を探す。
エルパソのゆったりとした暮らしの影響で、東京都内でのアパート探しを断念。首都圏なのに恐ろしく田舎の所沢市に1軒家を発見し、機嫌良く暮らしている。
日本ではバイクに乗ることが好きだった。今でも乗りたいがエンジンはないがマウンテンバイクで我慢している。運転するのが好きだと思いこんでいたが、やはり砂漠の一直線の道をはしるのはそれほど楽しいことではない。週末は大体、外で遊ぶようにしている。特にキャンプやマウンテンバイクには凝っていると思う。特にキャンプ道具を集めるのが大好き。一人で何セットもキャンプ用品を所有し、家で眺めては怪しい微笑を浮かべている。旅行(史跡、国立公園中心)は趣味というより生活の一部といった感じ。
あまり気に入ってない1993年製フォード、エスコートワゴンのシルバー車を運転していたが、売り飛ばす。現在も健在らしい。かっこ悪さはあいかわらずらしいが。
日本で愛車FZ400を売り飛ばし、ブリジストン・アンカーのネオコットというマウンテンバイクを買う。そのためだけにここにすんでいるといってもよいが、家の近所の狭山湖周辺をたちこぎまでして、猛スピードでマウンテンバイクをこぎ、ハイカーのひんしゅくをかっている。最近は、周りに迷惑をかけてはいけないということに気づき、早朝にはしるようにしている。
バイクは譲ってもらったジェベル200という知る人ぞしる「貧乏バイク」に機嫌良く乗っているが、かめさんバイクであまり遠くにツーリングする気がなくなってしまった。これもまた狭山湖周辺のダートをスタンディングで走りまわっている。
家の押し入れはキャンプ道具で埋まっているが、いまだ帰国してから一度もキャンプにはいっていない。
今は、なんとか、アメリカもしくはメキシコに帰ることを夢見ながら、25歳にして大学3年生をやっている。