平成13年度(春)
システムアドミニストレータ-簡易レポート


問題を見る(午前80問)
(55K byteで、テキストファイル形式です。)

とりあえず解答。(午前80問)
(めちゃくちゃ適当です。)

ホームに戻る

初級システムアドミニストレーターの試験(4月15日)がありました。
  簡易どころじゃないくらい、頑張ってみました。

見解:

 今年の春の初級システムアドミニストレータ-を分析してみると、ある程度、攻略のポイントがはっきりと見えてくる。


午前: 全体的に年々情報化が進み、ITが叫ばれている世の中だけに、インターネット、ネットワーク(IPなど)、システム運営、セキュリティー管理、パスワード等に関する分野からの出題が目立った。
  表計算、データベースに関する問題(午前に限る)は10/80問弱くらい出題された。その他としては、満遍なく出題されていた。

 攻略としては、過去問からの出題が目立ったので、まずは過去問をどれだけこなすかということになる。あと、よく言われることだが合格に届くか届かないかは、やはり、Excel、Accessの知識/使いこなし(正規化)があるかっということになると思われた。とりあえず、身に付けておかなきゃならないのが、Excelの相対/絶対パスの理解。ちょっとしたデータベースの知識と理解(正規化)。インターネットに関する知識。パソコン(ハード面)の知識。


午後: 全体的にデータベースの知識、データベース構築、がメインだった。これらがないと歯が立たない問題が多かった気がする。

問題1:データベース(SQL)/表の分析。

問題2:データベース…正規化、与えられた文章からの分析等。

問題3:ネットワーク運用管理…IPの分配、サブネットマスク、ネットワークの知識(午後の中では、いちばん簡単だった)

問題4:受付業務…データベースの思考を用いて、考えさせる問題。DFD(データフローダイアグラム)に関する問題。

問題5:マーケティング計画…いろんな視点、見解より分析。→ Excelにおける関数や絶対パス、相対パスの理解を要求された。
※読み込む力を要求された。

問題6:データベース…SQL、SQL,SQL,SQL,SQL・・・

問題7:ホームページのアクセスログ…統計から分析する。


最後に受験者の感想

現部長: あ”ぁ〜肩こったぁ〜〜(笑)

前部長: …。。。(コメントをお待ちしております)