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SVC(Saga university
Venture Club) とは?
SVCって結局何をやってるんだ?
資格?外語?経済?パソコン?etc…それにしてもいろいろやりすぎてて、
結局なにやってるか判りにくいですよね。実際そう思っている人もきっと多い
はずだ。1年間やってきたけど、正直まだばっちり説明できたことがない。
(っていうか、正直、説明下手(笑))
そもそも、活動がある程度自主的であること、内容が幅広いことにより、
SVCを説明することはとても難しいことだと思う。SVC部員に「SVCとは?」
という質問をして返ってくる答えは、必ずどこかニュアンスがずれている
気がする。そりゃそうだ、人は皆、それぞれ違うのだから。
“やりたいことを一生懸命やる”って事
「何か」をみつけること「人」に出会うこと
誰がいったか知らないがこれは名言だ!
そして、これはSVCを語る上で
とても重要なことばだ。 SVCに入ってから今に至るまで僕はこの言葉にし
たがっていろんなことに首をつっこみ、いろんな経験をしてきた。
SVCの最大の魅力(仲間と一緒にやれるサークル+α)
SVCにはたくさんの魅力がある。その中で、自分自身よく思う、SVCの
最大の魅力をひとつ挙げるとすれば、そこにはいつもいろんな出会いが
あることだと思う。SVCは、みんないろんなことをやってるけど、一応SVC
は全体的に資格の色を強く出している。しかし、僕自身、「資格」というより
も、とにかく楽しむサークル、やりたいことをやるサークル、各個人の
スキルアップを目指すサークルだと思う。そして何かをやる上で、仲間
がいたら、行動に移すときに後押しになるし、一緒に考えてくれる。そして、
この一緒に考えてくれる仲間ってすごく大切である。人生の中での宝物だ
と僕は思う。
それから重要なのが人生経験、社会勉強サークルみたいな要素もつよい
所だと思っている。これはあとに述べる。
SVCは熱い!大学生活で重要なのってこういうことじゃないのか?
部員一人一人が、思い、それぞれの位置付け、興味はそれぞれ違う。
そんな中での自分なりの思いを少し書こう。
SVCにはOB、現役を含め芯からあついひと、なぜか?あついひと(こう
いったタイプが比較的多いか)、風変わりなひと、芸人の色を出している
人、ごく普通のひとまで実に様々な人々がいる。そんなユニークな個性が
入り乱れる場所なのだ。変わり者(あくまで良い意味での)が好きな自分に
とってこれはたまらなく素晴らしい環境だ。そして、そこには十人十色、その
ひとそれぞれの生き方であったり、考え方であったり、ちゃんと良い感じで
存在している。
そしてまた、サークル活動をしていくなかで出会う、サークル外の人々に
もそういった魅力的なひとが多い気がする。 だから、そういう人たちに出会
って、いろんな話をして、新しい考え方などに接し、話し込むことは自分に
とってたくさんの刺激になる。自分とはちがう、自分にはないものを持って
いるステキなひとを知るたびにいろいろと考えさせられるし、学ぶところも
多い。人との出会いやそこから得られるものこそ人間にとっての一番の
財産だと僕は思う。いかに多くの人に会い、そこからどれだけのものを
吸収できるか。人間として成長し、いいオトナになるっていうのはそういう
目に見えない財産をいかに自分のものにできるかということなのかもしれない。
かっこいい人?
かっこいい顔の人(これも昔だれかが言っていた言葉だ)になりたい、と
僕は心から思う。 学生時代の過ごし方とかっていうのはその人のその後
の人生に結構影響を与えたりするような気がする。人に会って、そこから
色々考えたり、感性を磨いたりすることも大学時代のひとつの過ごし方だ
し、広く浅くてもいいから常に視野を広げていろんな経験をするのも悪く
ないだろう。
今しかない!
今しかない、たとえ失敗してもいい、何をしても許される(あくまで持論)
貴重な期間なんだから。そういう面でもSVC、そして大学はひとつのこと
にとらわれず、フレキシブルにいろんなことをやっていけるところでもある
と思う。 いろんなひとがいて、個々がいろんなネタを持ちよってはじめは
小さくてもそれは大きな輪になることだってある。
ふわふわ、ふらふらもする…
たまに、いまいち趣旨が不明でふわふわ、ふらふらしたこともするけど、
そういう形にとらわれずに自由気ままでいられるところも、また、SVCの
大きな魅力だ。
最後に
もしこの先なにか道に迷ったり、何かの岐路に立たされることがあれば
僕はきっとこの言葉を思い起こすだろう。
“やりたいことを一生懸命やる”って事
「何か」をみつけること「人」に出会うこと
このことばを忘れることなく僕は常に一歩踏み出していきたいと思っている。
SVC部長 : 川崎伸夫 Monday,
2001-04-13
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