教科書の課題
「英知産業の進め」第4章を読んでの感想
今回の話は破滅を救うものというタイトルだったのだがいつも以上にわけのわからないことが書かれていた....。その中で自分がうなずいたのが日本が保護・加工貿易しか許されない国だということ。確かにこのような話は聞いたことがあるような気がする。そのせいでわが日本は世界輸出シェアの20パーセントさえも許されないのだという...。なんか日本はとても自分勝手な国に思えてきた。そのうえ、戦後の急速な経済発展に必死になって限りある地球資源を浪費し、いまではすさまじい環境汚染技術を持つようになっている。なんか複雑な気持ちになった。でも一方ではさらに地球環境のことについて興味を深めている自分がいた......。