教員になるには


大学で教員免許を取得することができても、それだけでは教員になれません。
教員になるのにはどうすればよいのか、公立、私立の違いをまとめてみました。

公立学校
各都道府県等で行われる採用試験を受験します。
採用試験は、場所にこだわらずに沢山受けたくても日程上4つくらいまでしか受けれません。
試験を受けなくても臨時講師として登録しておくと、欠員があった時に連絡がくることがあるそうです。


私立学校
大学に来る求人もありますが、その他にも東京の場合は、私学適性検査というのがあります。この試験を受けると、名前や成績などがのった名簿が私立学校に配られるので、教員を採用したい私立学校は直接受験者に連絡してくるというしくみになっています。当然成績がよければたくさん連絡がきますし、良くなければあんまりきません。連絡がきてはじめて、各学校の試験を受けられることになります。
神奈川県のように、私学協会に登録しておくという方法もあるようです。
また、新聞の求人欄に求人がでてることもたまにあります。



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