ひびき図書館 
寝る前に和書を読むのが趣味なわたくし。 ここは最近読んだ本を紹介する部屋です。
    読んでます
猿谷要
「ニューヨーク」
NYの歴史。最近「Gang of New York」をみたけど、いまいちだった。歴史関係は、そのComplexityからしても、想像を色々掻き立てられるだけあってやっぱり本で読むのが面白い。
    最近読みました
枡野浩一
「日本ゴロン」
八二一の猫写真が表紙で見かけはとってもかわいらしい日本語論です。最初の20ページくらいは面白く読めたのですが、あとは、、、著者の宣伝ばかりで、、。しかし、最後の方はまた書評っぽい連載が載っていたので一安心。歌集の紹介とかはよかったよ。
    気に入ってます
司馬遼太郎
「坂の上の雲」
中国大陸でロシアのコサック騎兵と死闘をくりひろげた
秋山好古。日本海海戦でバルチック艦隊を破った秋山真之。
病床で筆をとり続け、近代俳諧の基礎を築いた正岡子規。
明治に生きたこの三人の生涯を描いた作品。
Ernst Hemingway
「The Old Man And The Sea」
大物を釣り上げようとするその瞬間がたまりません。小さいときに絵本を読んでもらったときのドキドキを思い出させてくれる、暖かい一冊です。
Stuart Clark
「Stars and Atoms」-from the BigBang to the Solar System
読もうとすると専門用語だらけ、銀河系、クエーサー、中性子星、ブラックホール、BigBang論についてついて詳しく説明してるだけなんだけど。広い宇宙と世界の誕生なんかを考えてるうちに、自分の納得できる人生を送ろうと思えてきて、なぜかやる気が出ます。
梅棹忠夫
「知的生産の技術」
父から盗んできてしまった一冊、、、。知的生産
を行うための実践的技術についていろいろ提案してくれてます。
勉強ができない私にはとても納得お得な本だと思う。
わかりやすい、読みやすい、使える。
これがあれば勉強も楽しい?!
     ishikyo:)