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アメリカ研修報告

今回のアメリカ研修はとても実り多いものであった。まず、LAではエヴェーグリーンという教会へ行き
エイジアンアメリカンの人たちから彼らの生活について聞いた、やはりアジア人はアジア人と一緒に行動
することが多いらしく彼らの教会にいるコケイジョンやヒスパニックはマイノリティーであるらしい。
ボストンでは偶然ユースホステルでルームメイトになったカリフォルニアからきたネイサンという黒人
の青年にインタビューすることができ、人種差別についてはなしをきいた。彼が転校生として彼の卒業
した高校に来たときかれはテストなどはなしで黒人だからという理由で一番したのクラスに行かされた
と話してくれた、またそのクラスにいる黒人の友人たちは努力をするのを嫌い、うえのクラスに行くた
めのチャンスを自分たちからのがしていて、差別は黒人たち自身にも原因があると彼ははなしていた。
そしてなにより興味深いアメリカでの体験はLAにある少年院に訪れたことだ。そこには550人 ほどの
10歳から19歳くらいまでの子供たちがいた、男子のが圧倒的に多く女子は男子の約10%しかいな
いようだが、問題を起こす割合は女子のほうが10倍多いといっていた。まず僕は彼らの居間のような
ところを見学した、そこには色々な人種の少年たちがいて、みたかんじ彼らの多くは黒人とヒスパニック
であった。彼らは僕の存在にきずきいっせいにこっちをみた。彼らと目があった瞬間に特別恐怖感はなく
逆に何かとてもかわいそうなきがした。次に病棟のようなところへ行こうと廊下を歩いていると前から
オレンジのユニフォームを着た少年たちがあるいてきた。そのとき案内してくれていたジャネットはそっ
とぼくに「あんな風にオレンジのユニフォームを着ているこたちは強盗や殺人などの凶悪な犯罪を犯した
こたちなの。」と教えてくれた。そして病棟につくといくつもの小部屋がありそのドアの前には一組の
靴と服がそれぞれおいてありドアには小さな小窓があった。15分おきにスタッフがおとなしくしている
かチェックをしにくるらしい。なかには自殺をしようとする子供たちもいるらしくそのため彼らは裸に
ちかいじょうたいにされているようだ。病棟をでると目の前にはグラウンドがひろがっていてれを囲む
壁一面にはすばらし絵がかかれていた。子供たちのなかには才能豊かなこたちもたくさんいるらしい。

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