今週の競馬予想
出走表
中山9R 有馬記念(G1) 発走 12月22日 15時20分 中山競馬場
距離 芝2500メートル
枠
番馬
番馬 名 性齢 重量 騎 手 きゅう舎 1 1 シンボリクリスエス 牡3 55 ペリエ 藤沢和 2 2 コイントス 牡4 57 岡部 藤沢和 3 3 ヒシミラクル 牡3 55 角田 佐山 4 エアシャカール 牡5 57 横山典 森 4 5 テイエムオーシャン 牝4 55 本田 西浦 6 ノーリーズン 牡3 55 蛯名 池江 5 7 アメリカンボス 牡7 57 江田照 田子 8 タップダンスシチー 牡5 57 佐藤哲 佐々木晶 6 9 ジャングルポケット 牡4 57 藤田 渡辺 10 イーグルカフェ 牡5 57 田中勝 小島 7 11 ナリタトップロード 牡6 57 渡辺 沖 12 ファインモーション 牝3 53 武豊 伊藤雄 8 13 フサイチランハート 牡5 57 バルジュー 河野 14 アクティブバイオ 牡5 57 後藤 崎山 やっぱり、散々まよいましたがファインとシンボリは消えるでしょう。 連戦の疲れと、古馬の壁に、ファインは牝馬で低レベルのレースしか走ってないだけにここでもまれる競馬になると厳しいと思われる。 そして、なによりも有馬を勝ったら来年はどうするんだという問題になる。有馬を勝った馬はほとんどがその後GTを勝っていない。
逆にいえば有馬記念とはここで勝って、競走馬の生活を終えるという区切りになるGTだといえる。過去のオグリやグラス、トウカイテイオー、など引退への花を添えるような役目をしてきた。 となると、ファイン、シンボリ、ジャングルと来年以降も現役続行する馬たちにとっては勝ってはいけないレースなのです。
もう、おわかりでしょう。勝つのはやっぱりトップロードいがい考えられません。この馬が勝つのが、有馬記念の醍醐味を最も反映しているでしょう。ポスターの写真でも3人の芸能人が夕日の中で泣いているように、今回は感動的な締めくくりになるはず。そうなるとやはりトップロードしかありえないでしょう。 落馬による負傷や、騎手の乗り代わり、テイエムとの惜敗続き・・・・・いろいろとドラマチックな要素があります。
もちろん、明日の雨の馬場状態と前走の惨敗、年齢的な衰えなどいろいろあるでしょうが、それに勝ってこそさらなる感動が生まれると思います。 考えても迷うだけなので、今回は◎ナリタトップロードと一緒に心中します。これでラストランだし。
きさらぎ賞でエイシンキャメロンとのマッチレースを見て以来この馬には何か惹かれる物があって、その後の弥生賞や、京都新聞杯ではお世話になったが、明日であの走りを見るのも最後か・・・・・
対抗はサイン的に菊花賞馬の隣枠&牝馬の隣枠が来るというのを考えて○コイントス ▲ヒシミラクル 以下は△エアシャカール、ノーリーズン、イーグルカフェ、アクティブバイオ、ジャングルポケットも総流しで抑えます。 単勝&複勝 ◎ナリタトップロード 10000円 ワイド&馬単でそれ以外に1000円ずつながします。
最後の渡辺コールが中山競馬場に鳴り止まぬ光景が浮かんできます・・・・・
11/23 11/24 ジャパンカップ(GT)
出走表
中山11R ジャパンCダート(G1) 発走 11月23日 15時25分 中山競馬場
距離 ダート1800メートル
枠
番馬
番馬 名 性齢 重量 騎 手 きゅう舎 1 1 プリエミネンス 牝5 55 柴田善 伊藤圭 2 アドマイヤドン 牡3 55 藤田 松田博 2 3 リージェントブラフ 牡6 57 吉田 大久保洋 4 トーホウエンペラー 牡6 57 菅原勲 千葉四(水沢) 3 5 カネツフルーヴ 牡5 57 松永 山本 6 レッドサン 牡6 57 コーツィー 香港 4 7 リーバズゴールド 牡5 57 フローレス アメリカ 8 ゴールドアリュール 牡3 55 武豊 池江 5 9 イーグルカフェ 牡5 57 デットーリ 小島太 10 ダブルハピネス 牡5 57 河内 柴田政見 6 11 アブリーズ セン7 57 ミグリオーレ アメリカ 12 アルアラン 牡6 57 本田 昆 7 13 パプウス セン5 57 スボリクス ドイツ 14 ハギノハイグレイド 牡6 57 ペリエ 松田国 8 15 スマートボーイ 牡7 57 伊藤直 伊藤圭 16 ビーマイナカヤマ 牡8 57 鹿戸 高市
今週は豪華二本立ての予想を致します。
その前に先週の結果を。ごらんになったかたはわかるでしょうが、グラスワールドのひどい惨敗です。よって収支の方は
+3300-16000=-12700円也・・・・・・・
気を取り直して生きましょう。今週はJCです。なかなか時間がないのでさっさと予想してしまいましょう。
まずはダートの方から。これはもう語るまでもないでしょうがずばり本命は◎アドマイヤドンで文句ないでしょう。前走の内容はさしてあれだけ突き放すのでだからとんでもない強さです。しかも、メンバー的にもなかなかいいのがそろってたのであの勝利は能力の違いでしょう。
対抗に推したいのはもう、これしかいませんね。○ゴールドアリュ−ルしかいないでしょう。これは仕方ないですが、こちらの方はちょっと不安な点がある。逃げ一辺倒というレースしか経験していないのと、突き放して勝っているわりにはもち時計が遅い。ただ、前走の内容見てると負ける気はしないんですが。
あとははっきりいってオケラです。買う気もしません。
最後にサインとしては地方馬の参戦があった時その馬の隣枠が連対するというのがあります。トーホーエンペラーのとなり、そう、まさに、アドマイヤドンですね。
ということで
買い目 ワイド2―8×10000円
馬連 2―8×3000円
アドマイヤドン単勝 2000円
出走表
中山10R ジャパンC(G1) 発走 11月24日 15時25分 中山競馬場
距離 芝2200メートル
枠
番馬
番馬 名 性齢 重量 騎 手 きゅう舎 1 1 ファルブラヴ 牡4 57 デットーリ イタリア 2 インディジェナス セン9 57 サンマルタン 香港 2 3 ゴーラン 牡4 57 ファロン イギリス 4 イリジスティブルジュエル 牝3 53 スマレン アイルランド 3 5 アメリカンボス 牡7 57 江田照 田子 6 アグネスフライト 牡5 57 後藤 長浜 4 7 シンボリクリスエス 牡3 55 ペリエ 藤沢和 8 サラファン セン5 57 ナカタニ アメリカ 5 9 ノーリーズン 牡3 55 蛯名 池江 10 ジャングルポケット 牡4 57 武豊 渡辺 6 11 テイエムオーシャン 牝4 55 本田 西浦 12 ブライトスカイ 牝3 53 テュリエ フランス 7 13 ナリタトップロード 牡6 57 四位 沖 14 ストーミングホーム 牡4 57 ヒルズ イギリス 8 15 マグナーテン セン6 57 岡部 藤沢和 16 エアシャカール 牡5 57 田中勝 森
さあ、次はターフの方だ〜!こっちはやや難しい。雨が降りそうなので天気次第だが、ジャングルが休み明けで中山コースとい時点で大きくマイナス。この馬は東京しか走らないということをお忘れなく。そして、エアシャカールだが、この馬も休み明け1そう目しか走らない。っていうか走れない。休み明けで一回走ると疲れが残って放牧に出さないとダメなくらい体が弱いのだ。しかも、この馬は今回に関しては完全なサイン馬。毎年のJCの法則として、天皇賞4着馬の隣枠が連対するというのがある。この法則のためにわざわざ出走してきたのである。騎手ののり変わりもマイナス。テイエムも残念ながら中山2200mにはどうみても向かない。あの馬はダンシングブレ−ブとして京都か阪神のマイルが一番あってるだろう。
では、いったい何が勝つのか?もう、わかる人はわかるだろうが、雨が降らなければ◎ナリタトップロード。前走は中山でしかも、内枠という不利な条件のなかよく頑張っている。もう200mあれば差しきっていたかもしれない。今回の200mはおおいにプラス。宝塚記念と同じように2200mというのは今まで勝ちきれない馬が勝つのにちょうどいい距離なのだ。トップロードには願ってもない好条件。もんだいは雨なのだが・・・・・。もし、雨が降ったとしても3着には来れるのではないかと思う。それだけ今のトップロードは究極的に仕上がっている。
対抗は天皇賞と同じだが、○シンボリクリスエス。やはり、この馬は本当につよい。古馬になっても勝ちまくるだろうが、ここでも負ける気がしない。まあ、来年につなげる意味でも3着以内には来るだろう。ぺリエが乗り変わったのもちょっと気になる。さすがに連覇はないだろうが。
そして、もう一頭気になるのは▲ノーリーズン。前走落馬したのは去年のトップロードとかぶる。こういうときはなんかやってくれそうだが、蛯名がGT連覇というのも考えにくい。やはりこの馬も2〜3着あたりか。
今回考えられるのはこの3頭くらいか。外国馬もなにか飛び込んできそうなきもするが、このメンバーでは微妙だ。サインとしてもう一つ1セン馬の隣がくるというのがあるから2枠あたりもくるかもしれないが。
ということで今回の買い目は
買い目 ワイド7-9 7-13 9-13 各2000円
記念として ナリタトップロード単勝1000円
さあ、結果はいかに???
11/17(日) マイルCS(G1)
出走表
京都11R マイルCS(G1) 発走 11月17日15時40分 京都競馬場
距離 芝1600メートル
枠
番馬
番馬 名 性齢 重量 騎 手 きゅう舎 1 1 リキアイタイカン 牡4 57 武幸 松田正 2 ミツワトップレディ 牝5 55 角田 渡辺 2 3 モノポライザー 牡3 56 武豊 橋口 4 テレグノシス 牡3 56 勝浦 杉浦 3 5 ディヴァインライト 牡7 57 田中勝 伊藤正 6 エイシンプレストン 牡5 57 福永 北橋 4 7 デュランダル 牡3 56 四位 坂口正大 8 エイシンスペンサー 牡4 57 安田 坂口正則 5 9 テンザンセイザ 牡4 57 安藤勝 藤原英 10 トウカイポイント セン6 57 蛯名 後藤 6 11 ゼンノエルシド 牡5 57 ペリエ 藤沢和 12 アドマイヤコジーン 牡6 57 後藤 橋田 7 13 ミデオンビット 牡5 57 幸 河野 14 メイショウラムセス 牡4 57 柴田善 伊藤雄 15 グラスワールド 牡6 57 藤田 鈴木 8 16 ブレイクタイム 牡5 57 松永 山本 17 アローキャリー 牝3 54 熊沢 山内 18 ダンツフレーム 牡4 57 池添 山内
では例のごとく、先週の結果から報告しよう。
実は直前になって予想してたのと違うのを買ってしまった。
結局迷った末。ワイドでファインーレディパステルのワイド1500円と、ファインーローズバドのワイド1500円で的中はしたものの利益は+300円・・・・・情けない限りだ。
まあ、しょうがない。予想は当たったのだからいいとしよう。
今週は一年で最も楽しみなマイルCSだ。
予想の方はもう春の段階で実は決まっていたのだ。
そう、本命はもちろん◎グラスワールドだ!京王杯SCの時から目をつけていた遅れてきた大物だ。芝に変わって一変して、一気に重賞まで制覇してしまうほどの勢いだ。武庫川Sでの時計は今回のメンバーの中では最速の1.32.4だ。安田記念も本線にしていたのだが、馬場入りの時に鞍ずれしてしまい4着に。それでも、最後の直線でぐんぐん伸びていたように内容は素晴らしい物だった。あれ以来、秋はこの馬が中心になるだろうと考えていた。
前走は秋の初戦にもかかわらず3着と大健闘だ。もっと大敗して人気を下げてくれればよかったのだが。この馬は完全な叩き量化型なので、今回は格段に良くなっているはずだ。なんといっても、藤田がダンツフレームを捨ててまでこの馬にかけるんだからもう間違いないだろうな。ジョッキーは一番馬のことを熟知している。しかも、今回のこの人気のなさは藤田を熱くさせまた一発やってくれることだろう。
では、相手はというと、素直に考えるとこのメンバーで能力の抜けた馬は○アドマイヤコジーンか。今年の重賞を全て連対している実績と安定した先行力は評価できる。唯一不安な点を上げるとすれば、激走による反動と、この馬自体左回りというイメージがある。現に左回りでは4戦3勝しているように、やはり左回りの方があっている気がするので、足元を救われる恐れもある。
次は甲乙つけがたいのだが、▲モノポライザーだ。この馬は前走こそ大敗して株を落としてしまったが、1400mはマイル戦とは待った区別の次元だから問題なし。それにあの展開じゃこの馬には無理ってもんだ。マイル戦では3戦3勝のようにとてつもない能力を秘めている。しかも今回の人気のなさに武豊というのは非常に恐い存在だ。
最後にちょっと気になるのが△デュランダルだ。サインによるとマイルCSでは「エイシン〜〜」のようなエイシンの冠名を持つ馬が必ず出てくる。その時はエイシン〜〜がいる枠の隣が連対するという法則がある。と、なんと、この馬はエイシンスペンサー、エイシンプレストンの間に入っているではないか!これは要注意!目下3連勝の勢いもあり、抑えておいた方がいいだろう。もしかしたら注意として注エイシンプレストンも去年連対してるだけに、抑えておくべきか。
ということで今回の買い目は
複勝 15 グラスワールド×10000円
ワイド 3‐15 2000円 12‐15 3000円 7‐15、6‐15×各500円。
マイルにちなんで金額も16000円。今回は勝負に出る!
11/10(日) エリザベス女王杯(GT)
出走表
京都11R エリザベス女王杯(G1) 発走 11月10日 15時40分 京都競馬場
距離 芝2200メートル
枠
番馬
番馬 名 性齢 重量 騎 手 きゅう舎 1 1 レディパステル 牝4 56 蛯名 田中清 2 2 ビルアンドクー 牝4 56 武英 武宏 3 3 スマイルトゥモロー 牝3 54 吉田 勢司 4 4 ブルーエンプレス 牝6 56 武幸 武宏 5 ダイヤモンドビコー 牝4 56 ペリエ 藤沢和 5 6 ローズバド 牝4 56 後藤 橋口 7 ジェミードレス 牝5 56 菊沢徳 坂本 6 8 シルクプリマドンナ 牝5 56 藤田 山内 9 ユウキャラット 牝3 54 池添 鮫島 7 10 タムロチェリー 牝3 54 和田 西園 11 チャペルコンサート 牝3 54 熊沢 池江 8 12 ファインモーション 牝3 54 武豊 伊藤雄 13 トーワトレジャー 牝5 56 田中勝 橋田
先週の結果から報告しよう。
1着 シンボリクリスエス
2着 ナリタトップロード
3着 サンライズペガサス
4着 エアシャカール
であった。私の予想はワイドの1‐8が的中し収支は+3000円
しかしエアシャカールが3着に着てくれたら3連複的中で今ごろウハウハだったのに・・・・・・残念。
まあ、予想としては大的中といえよう。
さあ、今週はエリザベス女王杯だ。このレースは私となかなか相性の悪いレースで過去に当たった記憶がない。たしか、ダンスパーナーが買った年はウインズ立川で見ていて、フェアダンスを対抗で買っていた。が、2着にヒシアマゾンがきてしまい、あ〜また負けたかと思いさっさとウインズを後にした。ところが、ヒシアマゾンが降着となりフェアダンスが繰り上げ入選。運良く的中してしまった。幸い外した馬券も記念に持っておくという習慣があったため、馬券は残っていたので無事に換金できた。ほっ・・・・・・。こんな苦い思い出の多いエリザベス女王杯である。
今回はなんと言っても注目はファインモーションだろう。たしかにこれまでのレース内容は次元の違う競馬をしている。ここもあっさりといってしまいそうだが、不安要素も抱えている。
まず、調教中に掛かり癖がでてしまい、放馬してしまったこと。どうも、状態は今一つという気がする。そして、3歳馬の優勝はいまだないのと、8月から4戦して望むという臨戦過程にやや不安が残る。
まあ、これだけの馬だし、連を外すということは考えにくい。いや、個人的に勝って欲しい。今回は素直にこの馬を軸にする。
問題は2着探しだ。このレースの傾向として、次のことが挙げられる
クラシックで連対した馬の好走
前年度好走した馬の連続好走
で、これはサイン的なものになるが、
名前の最後に「ル」のつく馬のいる枠が連対する
馬名の頭文字が隣の馬と同じで続いている時そのどちらかの枠が連対する
という、データもある。
これでみると、浮上してくるのはレディパステルであろう。オークス馬であり、前年4着、馬名の最後にルの文字、鞍上は蛯名、臨戦過程も申し分ない。まずはこれが筆頭。そして、もう1頭はローズバドだ。オークス、秋華賞、エリザベスと2着。これほど善戦した馬はいない。足を溜めて追い込みの足が炸裂すれば、まとめて交わすかもしれない。
そして、爆弾馬。これは誰もが忘れてしまったシルクプリマドンナだ。オークス馬であるし、隣のジェミードレスともシの文字が共通。能力的には1発あっても全然不思議ではない。ここらへんが狙い時ではないだろうか。こういうときの藤田は非常にこわい。
ダイヤモンドビコーにジェミードレス、なども人気だが、クラシックで走ってないというのが大きなマイナス。ここら辺はバッサリ切り捨てる。あと、あえて注目したいのはチャペルコンサートだ。京都は前走の秋華賞以外連対率100%。コース巧者は要注意だ。
てなことで予想の方は
◎ファインモーション
○レディパステル
▲ローズバド
△シルクプリマドンナ
注チャペルコンサート
といったかんじだろうか。
買い目
馬連 1‐12 6-12 各1500円
ワイド 8‐12 1000円 11-12 1000円
こんなとこだろうか。
配当的にはあまりたいしたことなさそうだな。果たして結果はいかに???
10/27 天皇賞(秋) GT
出走表
中山11R 天皇賞(G1) 発走 10月27日 15時40分 中山競馬場
距離 芝2000メートル
枠
番馬
番馬 名 性齢 重量 騎 手 きゅう舎 1 1 ナリタトップロード 牡6 58 四位 沖 2 アグネスフライト 牡5 58 勝浦 長浜 2 3 トラストファイヤー 牡4 58 江田照 河野 4 アラタマインディ 牡5 58 飯田 新川 3 5 テンザンセイザ 牡4 58 田中勝 藤原英 6 エイシンプレストン 牡5 58 福永 北橋 4 7 ツルマルボーイ 牡4 58 河内 橋口 8 シンボリクリスエス 牡3 56 岡部 藤沢和 5 9 ブレイクタイム 牡5 58 松永 山本 10 テイエムオーシャン 牝4 56 本田 西浦 6 11 イブキガバメント 牡6 58 横山典 橋口 12 ゴーステディ 牡5 58 吉田 大久保洋 7 13 トーホウシデン 牡5 58 ペリエ 田中清 14 エアシャカール 牡5 58 武豊 森 15 アグネススペシャル 牡5 58 蛯名 小島太 8 16 ダンツフレーム 牡4 58 藤田 山内 17 サンライズペガサス 牡4 58 柴田善 石坂 18 ロサード 牡6 58 後藤 橋口 久しぶりの予想再開です。ちなみにこの秋の成績を言いましょう。
秋華賞
ファインモーションから総流し。しかし、サクラヴィクトリアは京都の内回りで外枠フリと思いばっさり。
菊花賞
ワイド軸メガスターダムで7点流し。4着のアドマイヤドンまで買っていたが、ファストタテヤマとヒシミラクルは買わず・・・・・・撃沈。
というわけで、秋は軸はあってるがひもではずすというパターンの連発だ。素直に軸を複勝で買ってたらよかった。
ところで、天皇賞。軸はナリタトップロードかエアシャカールでどちらにしようか微妙だ。
どちらかというとエアシャカールの方に期待がかかる。中山の2000mは弥生賞2着、皐月賞1着、ホープフルS1着と抜群の相性。その上、先週落馬した武豊のリベンジ。こういうときの武は必ず何かやってくれる。そして、この馬の大きな特徴、鉄砲がけするということを忘れてはならない。この馬はもともと体質が弱いため、一度レースを使うと疲労のため調子を崩してしまう。なのでたっぷり休養を取ったあとの方がこの馬にとっては走り時なのだ。古馬になってから勝ってないからもう終わったという見方もあるが、それは大間違い。休み明け後1戦目の成績は、2,2,2,着と連対率100%!JCの叩きなどとか言ってるやつもいるが愚の骨頂だ。
ナリタの方は、これまた微妙。雨が残ってるのも気になるが、シナリオ的には、ここよりも有馬かJCの方が綺麗な気がする。もし、ここで勝ったら有馬で人気になって惨敗することになるだろうが、有馬で引退となると、天皇賞でまけて人気のなくなったところで、有馬を勝つというシナリオが浮かんでくる。そもそも、この馬が3年もの間宝塚記念を一度も使っていないというのが、大きなヒントだ。知ってのとおり、宝塚記念は勝ったらそれで終わってしまう、つまりその後GTを取れないで終わってしまうというパターンにある。ナリタにとって2200mの阪神は願ってもない条件なのに出ないのは、その後のGTで勝てなくなるから出走しなかったのだ。おそらく、関係者はこのことを知っていて、天皇賞、JC、有馬をにらんで決めたことだろう。言い換えれば、ここで勝つがために宝塚を回避してきたのだ。
天皇賞であっさり勝つというシナリオも悪くはない。勝つか惨敗するかのどちらかだから軸としては???だ。
シンボリクリスエスは明らかに強い。来年古馬になったらGTを総取りするだろう。来年トップホースになるためにもここでは無様な負けは出来ない、かといって3歳の時点で買ってしまうと、来年勝てるかは微妙だ。おそらく2〜3着辺りに収まるんじゃないだろうか?
サイン的にいうと春の天皇賞の1,2着の馬番4‐7にプラマイ1した番号が連にからむということになる。つまり、2,5,6,8のどれかが2着以内に入るということだ。これで言うと、エイシンプレストン、シンボリクリスエス、辺りがサインにかかっている。
もう一つはアグネス2頭だし&橋口厩舎3頭だしから、その両隣のうまに連対する可能性あり。ナリタ、エイシン、クリスエスもこれに当てはまる。
では、結論。今回は迷った末
◎エアシャカール
○ナリタトップロード
▲シンボリクリスエス
△エイシンプレストン
注ツルマルボーイ(引退前の河内は要注意!)
買い目
1-14 3連複 1-8-14 1000円 ワイド1-8、1-14、8-14 各1000円
4/14 皐月賞 GT
出走表
出走表
中山11R 皐月賞(G1) 発走 4月14日15時40分 中山競馬場
距離 芝2000メートル
枠
番馬
番馬 名 性齢 重量 騎 手 きゅう舎 1 1 バランスオブゲーム 牡3 57 田中勝 宗像 2 ノーリーズン 牡3 57 ドイル 池江 2 3 サスガ 牡3 57 安藤勝 藤沢和 4 メガスターダム 牡3 57 松永 山本 3 5 メジロマイヤー 牡3 57 中舘 田島 6 シゲルゴッドハンド 牡3 57 柴田善 坪憲 4 7 ダイタクフラッグ 牡3 57 江田照 鹿戸明 8 アドマイヤドン 牡3 57 藤田 松田博 5 9 タイガーカフェ 牡3 57 デムーロ 小島太 10 ローマンエンパイア 牡3 57 武幸 古川 6 11 タニノギムレット 牡3 57 四位 松田国 12 モノポライザー 牡3 57 後藤 橋口 7 13 ゼンノカルナック 牡3 57 福永 北橋 14 ホーマンウイナー 牡3 57 幸 安田隆 15 ヤマノブリザード 牡3 57 岡部 藤沢和 8 16 ファストタテヤマ 牡3 57 安田 安田伊 17 マイネルリバティー 牡3 57 梶 稲葉 18 チアズシュタルク 牡3 57 蛯名 山内
久しぶりに予想の方を再開します。去年の悪夢は全て水に流して気を取り直して今年は当てようと思います。
春競馬は桜花賞から始める予定でしたが、大荒れが予想されたので回避いたしました。結果的にはやらなくて大正解でした。ほっ・・・・・・
とういうことで、皐月賞の予想です。今年のクラシック第一弾であり、ここから3歳馬のクラシックストーリーが始まります。よってまだシナリオというものは読めません。そりゃあそうだ、1ページ目を読んだだけじゃあ全体のシナリオなんてわかるわけがない。なので今回のレースはダービーのためのシナリオを解読する上で重要なレースであり、この皐月賞のシナリオは今のところよくわかりません・・・・・・
今回はシナリオ抜きで正攻法の予想をしましょう。まず、今年の中山は去年とは打って変わって絶好のコンディションです。アグネスタキオンの引退で大顰蹙をかっただけにJRAも頑張ったんでしょうな。こういうときはスローペースの前残りの展開となる可能性大です。しかも中山の内回りコースは4コーナーで非常にゴチャツクため差し追い込みの馬は、外外を回っていかなければならずかなりのロスを強いられます。おそらく勝負になるのは先頭から4、5番手あたりに着けている馬でないと届かないでしょう。
そこで、逃げ馬として1枠1番という絶好の枠に入ったバランスオブゲームこれはと〜〜〜っても恐い!!先手をとるのは間違いないだろうからマイペースで逃げればそのまま行ってしまうだろう。弥生賞馬なのにここまで人気が出ないとはどういうことだ?これは間違いなく買いでしょう。
その次は同型の逃げ馬メジロマイヤーだ。この馬も如月賞を勝ったというのに恐いほど人気がない。要注意だ。
もし前残りになるとしたらおそらくこの2頭が残るだろう。それに加えて追い込みタイプだが調教が抜群で期待しているのがローマンエンパイア。勝っても全然おかしくないくらいの力は持っているのだがどうもこの馬は京成杯を勝った時点でダービー向きだと思われる。ただ人気も3番人気なのは買いだろう。
では、この3頭で決まりか?とおもったら大間違い。軸馬は一頭存在する。それは聞いてビックリタイガーカフェだ。ホープフルSを勝った時から注目していたのだが、この馬は中山の2000mのレースを3走しているし、弥生賞の3着というポジションが非常に恐いのだ。過去にも弥生賞は3着あたりに来た馬が皐月で好走している。(キングヘイロー然り)あとは競馬をやってて直感的に何か感じる馬なんだよなこの馬は。人気もないし何か一発やってくれそうな気がしてならない。こうなると予想でもなんでもなく単なる私の思い込みになってしまうが、何かものすごいものを感じるのだ。
こんな予想誰が乗ってやるかという感じだが、結論は
◎タイガーカフェ ○バランスオブゲーム ▲メジロマイヤー △ローマンエンパイア
買い目 ワイド 1-9 5-9 9-10 各1000円
12/23(日) 有馬記念 GT
出走表
中山9R 有馬記念(G1) 発走 12月23日15時20分 中山競馬場
距離 芝2500メートル
枠
番馬
番馬 名 性齢 重量 騎 手 きゅう舎 1 1 アメリカンボス 牡6 57 江田照 田子 2 2 トゥザヴィクトリー 牝5 55 武豊 池江 3 3 ホットシークレット せん5 57 横山典 後藤 4 4 マンハッタンカフェ 牡3 55 蛯名 小島太 5 ナリタトップロード 牡5 57 渡辺 沖 5 6 ダイワテキサス 牡8 57 柴田善 増沢 7 メイショウオウドウ 牡6 57 飯田 飯田明 6 8 テイエムオーシャン 牝3 53 本田 西浦 9 シンコウカリド 牡3 55 田中勝 宗像 7 10 トウカイオーザ 牡4 57 デムーロ 松元省 11 イブキガバメント 牡5 57 河内 橋口 8 12 テイエムオペラオー 牡5 57 和田 岩元 13 メイショウドトウ 牡5 57 安田 安田伊
だいぶたってしまったが、前回のJCの結果から
◎ステイゴールド ○ナリタトップロード ▲ウィズアンティシペイション △テイエムオペラオー 注トゥザヴィクトリー
とのことだったが、結果はジャングル―テイエムのガチガチの決着に・・・・・
ステイ―ナリタは3,4着でこれまた惜しいところで撃沈・・・・・
収支 ―12000円也・・・・・・
では、今週の予想に入ろう。とうとう今年も有馬記念がやってきた。今年一年よくよく考えてみれば何一つ当たったレースがない・・・・・ここは名誉挽回のためにもなんとしても当てねばならない。というか、実は今までの予想などどいうものは、はっきりいってお遊びである。この有馬記念を当てるためのたたき台のようなものだったのだ。菊花賞、天皇賞、JC、これらすべての秋のGTの結果が有馬記念の結果につながるのである。まさに、「全ての道は有馬に通ず」といったところか。
有馬記念の結果は、実を言うとJCの時点で決まっていたのだ。JCダートを振り返っていった抱きたい。今年の2着馬は?そう、ウイングアローだ。この馬の戦歴をまとめると、
平成12年 フェブラリーS 1着 JCD 1着
平成13年 フェブラリーS 2着 JCD 2着
これを芝路線に置き換えてみよう。テイエムの戦歴を見てみると、驚くべきことが・・・・・
平成12年 宝塚記念 1着 有馬記念 1着
平成13年 宝塚記念 2着 有馬記念 ?着
もうおわかりだろう。つまり、この時点でテイエムの連対は保証されているのである。今年のテイエムの流れを見ると、2年前のスペシャルウィークと酷似したローテーション&着順なのも不気味だ。そして、これがテイエムにとってラストラン。2年前のスぺシャルウィークの再現となるだろう。
ただ、今まででラストランの有馬を有終の美で飾った馬はルドルフ、オグリくらいしかいない。JRAもさすがにテイエムは2着辺りに収めるであろう。となると、勝ち馬は?
多くの人はここで、ドトウと答えるだろう。たしかにドトウは来てもおかしくはない。しかし、この馬の秋の成績をみると、どうもこの馬は宝塚で宿敵テイエムを破ったというシナリオが達成された時点で役目は終わったような気がしてならない。天皇賞は展開の不利、JCは道中の不利などといっているが、本当に強い馬ならそのような不利くらい克服できるはず。今までの有馬でもそんな敗戦の理由の多い馬できた馬などいない。ただ、能力的に3着あたりに食い込むのではないだろうか?
では、1着は?もはやここまできていうまでもない。ナリタトップロードである。4歳、5歳と、常にテイエムのライバルとして数々の名勝負をしてきたナリタが、最後の闘いでテイエムを玉砕する・・・・・これこそJRAが用意した最高のシナリオであろう。京都大章典の落馬など、この馬にはドラマチックな要素も用意されており、ここで勝つと一つのシナリオが完結する。データ的に見ても、調教は抜群によく、完璧に仕上がっている。テレビ東京の吉沢宗一は「いまいち迫力がない。ドトウは究極の仕上がり」などどほざいているが、境勝太郎は「トップロードは全てにおいて完璧」と太鼓判を押している。吉沢のような重賞すら勝ったか疑わしいような3流ジョッキ−の言うことなど誰が信じられようか。そして、枠順。ナリタはやはり追い込んではダメ。長くいい足を使えるので、先行して3コーナーから早めのスパートでおしきるというのが理想だろう。有馬記念は特にこのようなタイプの馬が強い。オグリキャップもトウカイテイオーもみなこのような走り方をしていた。隣枠に逃げるホットシークレット、マンハッタンカフェ、ダイワテキサスも後方に下げるだろうから、位置取りはいいところにつけるはず。後は渡辺の手綱さばきに期待するのみだ。
ついでに、他の馬についてもバッサリ切り捨てておこう。まず人気になりそうなマンハッタンカフェ。はっきり言ってその年の菊花賞馬が有馬を勝つのは難しい。ましてや人気になってしまったらなおさらである。トップガンが勝ったときも人気がなかったからあんなに大胆な騎乗ができたのだ。しかも、今年の菊花賞には???がつく。あのペース、展開からして、史上まれにみる低レベルのレースだろう。2着のマイネルデスポットのその後をみれば明らか。人気はでそうだが、おそらく3強にはまったくおよばないであろう。次にトゥザビクトリー。これも香港帰りの武豊で人気になりそうだが、テイエムオーシャンも含めて、牝馬で有馬に向ってくるのは無謀としか言いようがない。過去に連対したヒシアマゾンや、エアグルーブらのような牡馬の中でも1流と渡り合えるくらいの女傑でなければ、話にならない。この2頭もそこまでの器じゃあない。よってばっさり切り捨てる。他にもトウカイオーザなどがいるが、橋口調教師の「3強はやっぱり強い」というコメントにもあるように、この中ではまだ力が及ばない。
おそらく、今年の有馬記念は3強が抜けた存在であり、ガチガチの決着になるだろう。他馬の付け入る余地は全くないとみてよい。ただテイエム―ドトウの馬券にはならない。いくらなんでももうみんな飽きただろう。ということで、
◎ナリタトップロード ○テイエムオペラオー ▲メイショウドトウ それ以外はオケラ!!
買い目 馬連 5-12 5000円 ワイド 5-12 10000円 5-13 5000円
今年一年の全てを賭ける!!!
11/25(日) ジャパンカップ(GT)
出走表
東京10R ジャパンC(G1) 発走 11月25日15時20分 東京競馬場
距離 芝2400メートル
枠
番馬
番馬 名 重量 騎 手 1 1 メイショウドトウ 57 安田 2 2 アメリカンボス 57 江田照 3 キャグニー 57 スミス 3 4 テイエムオペラオー 57 和田 5 トゥザヴィクトリー 55 四位 4 6 ジャングルポケット 55 ペリエ 7 ゴーラン 55 ムルタ 5 8 ステイゴールド 57 武豊 9 ホワイトハート 57 スティーヴンス 6 10 ナリタトップロード 57 渡辺 11 インディジェナス 57 マーウィング 7 12 ティンボロア 57 ベイリー 13 ウイズアンティシペイション 57 蛯名 8 14 パオリニ 57 スボリクス 15 ダイワテキサス 57 柴田善
まずは、先週の結果から
◎ダイタクリーヴァ ○ダンツフレーム ▲トロットスター △クリスザブレイブ
ワイド軸 13 ダイタクリ−ヴァ 馬連 1-13 1000円 13-17 1000円 12-13 1000円
ということだったが、結果の方は見事にダイタクが撃沈してくれて、ダンツも5着、トロットは馬群にのまれ、クリズはしんがりの方で頽廃という、素晴らしい結果に終わった。よって、
収支 -9000円也・・・・・・・
やばいぞ〜!!本当にやばいぞ〜〜!!!
というわけで、今週は本当に気合を入れて行きます。JCは、初めて買ったのが、ランドが勝った年であった。あれから,数年たったが、今年のJCほどわかりやすいJCは過去にないだろう。
なぜなら、軸がはっきりとしているからだ。単刀直入にいってしまおう。連軸100%は◎ステイゴールドである。その理由は、次のとおりだ。
まず、第一に、このレースがこの馬にとって、日本でのラストランになるということだ。こういうときに勝ってこそ最高のシナリオが生まれるのだ。JRAはこういうのが大好きである。
そして、第二に、京都大章典での失格降着・・・天皇賞の惨敗と、全2走のこの結果によって人気は急落している。この馬の好走するパターンとして、このような負け続きで人気落ちしているときに激走するというケースが多い。
そして、第三は武豊である。彼は完全なサイン騎手であり、彼が大舞台で勝つときには必ずバックになんらかのシナリオが用意されている。エリザベスの時も牝馬GT完全制覇を達成したように、なんらかのシナリオがあるのである。もし、このJCをステイで勝てば、ステイにとって最初で最後のGT制覇。ラストランに金メダル・・・・・まさに感動のシナリオである。あの男はまさにそういうシナリオを生み出す大役者なので、おおいに期待できる。
そして、これがもっとも大きな理由なのだが、ステイはドバイのGUで勝利している。しかも、その2着がファンタスティックライトである。そのファンタスティックライトの方はJCを辞退して引退へ・・・・・これはまさにステイとかぶっている。しかも、世界の重賞を制したステイがここで負けてしまったら、ファンタスティックライトの価値まで下げてしまう。こういうときは間違いなく勝つ!!JRAには今までそういうシーンを嫌というほど見せられてきたから。
以上のことから本命はステイゴールド、では対抗は何か?この取捨が非常に難しい。では順に見ていこう。
まずはテイエム。この馬の今年のパターンをみていると、スペシャルウィークを見ているようで何か恐いが、この馬はラストランの有馬で好走し、ここではよくて3着くらいと思われる。ただ、この馬が東京の直線で止まるということは考えにくく一応抑えておく必要があるだろう。
次にドトウ。天皇賞が秋の1戦目で、ここに向けて仕上げられてきたのは確かだが、イマイチ買う気になれない。そもそも、この馬は本来テイエムの引き立て役、であったがそれを今年の宝塚でテイエムから勝利した時点でその役目は終わったと考えている。つまり、もうGTのタイトルも手にしたことだし、GTとの縁も薄くなった気がしてならない。
ジャングルはダービー馬の参戦は過去にも好走する例が多く、この馬の脚質からも東京コースはばっちりである。しかし、菊花賞を使ってのJCは明らかにローテーションが悪い。しかも、相手は古馬の豪傑ばかり。おそらく来年につなげるという意味でも、掲示板に乗るくらいが妥当だろう。
というわけで、日本馬の最後であるナリタ。これが、非常にキーポイントなのだ。前走で完全に人気を落とし、多くの人が勝てるわけがないと思っていることだろう。それが、非常に危ない。菊花賞の時もそうだった。ダービーで惨敗し、京都新聞杯でも負け、もうこれであとがないというときに激走したように、そろそろ走りごろなのだ。毎年の重要なサイン、せん馬の隣が連対だが、せん馬2頭にはさまれている。ステイも然り。もし、ここで負けることがあったら、勝つのは有馬記念である。テイエムが2着でナリタが勝つことになるだろう。そういう意味でもこの馬の走りには注目して欲しい。
それから、今年はそろそろ外国馬が連に絡みそうな気がする。もしそうだとしたらそれは、絶対にせん馬だ。とくに蛯正の乗っているやつは非常にくさい・・・・・まあ、穴ねらいで。
よって、
◎ステイゴールド ○ナリタトップロード ▲ウィズアンティシペイション △テイエムオペラオー 注トゥザヴィクトリー
というわけで、買い目は
ワイド軸 8 ステイゴールド ワイド 4-8 8-10 8-13 この3点で勝負!
さあ、果たして今泉さんのように借金を返すことができるだろうか?(1500万まではさすがに行きませんが)
11/18(日) マイルCS(GT)
出走表
京都11R マイルCS(G1) 発走 11月18日15時40分 京都競馬場
距離 芝1600メートル
枠
番馬
番馬 名 重量 騎 手 1 1 ダンツフレーム 56 武豊 2 メイショウオウドウ 57 飯田 2 3 ビハインドザマスク 55 松永幹 4 イーグルカフェ 57 田中勝 3 5 ダービーレグノ 56 幸 6 コンタクト 57 和田 4 7 ロサード 57 吉田稔 8 タイキトレジャー 57 横山典 5 9 エイシンプレストン 57 福永 10 ゴッドオブチャンス 56 後藤 6 11 ゴールドティアラ 55 池添 12 クリスザブレイヴ 57 吉田 7 13 ダイタクリーヴァ 57 河内 14 ゼンノエルシド 57 ペリエ 15 リキアイタイカン 56 武幸 8 16 ムーンライトタンゴ 54 四位 17 トロットスター 57 蛯名 18 ジョウテンブレーヴ 57 藤田
まずは先週の結果から
◎テイエムオーシャン ○ティコティコタック ▲レディパステル △トゥザビクトリー 注 ヤマカツスズラン
今週の買い目
ワイド軸 1-テイエム ワイド1−7 1000円 1-11 1000円 1-13 500円 1-15 500円
ということであったが、テイエムは5着に沈み、トゥザヴィクトリーが1着で。ティコティコは3着、レディパステルは4着・・・・・またしてもあと一息というところであったのだが・・・・・・
これで収支は -6000円也 う〜ん・・・・・全敗というのはやばすぎる。
さあ、では連敗ストップを目指して今週も行ってみよう。マイルCSについてはスプリンターズSの時も語ったが、今年のサインとして、トロットスターの1200m〜1600mのGT連覇の可能性があると予想していた。つまり、春に高松宮を勝ったトロットは秋はここのマイルCSを目指して向ってくるものと思っていた。ところがどっこい、秋初戦のG1にもかかわらず、やつは勝ってしまったのだ。これでシナリオは大きな読み間違いか?と疑問を抱き始め、またあらたにシナリオを組み立ててみた。
まず、過去の傾向から見ると、マイルCS連対馬の特徴は
・その年に1600mの重賞ウィナーであること(キングヘイロー、ビッグサンデー、キョウエイマーチ、ダイタクリーヴァ)
・天皇賞で惨敗した(キングへイロー、ジェニュイン)
・前走は特殊なレースをつかっている (タイキシャトル、アグネスデジタル)
・2年連続連対馬 (タイキシャトル、シンコウラブリイ)
・3歳馬の活躍(キョウエイマーチ、ダイタクリ−ヴァ、アグネスデジタル)
これらを考慮すると、軸は間違いなく◎ダイタクリ−ヴァ。前走の富士Sでは久しぶりのレースにも関わらず2着で、内容的にもなかなか。今年は金杯の勝ちもあり、しかも、出目的に一番多い7枠、先週のトゥザビクトリーと同じ馬番、枠順・・・・・・これは確実に来るであろう。本当に自信あり!
だが、ここからが難しい。対抗は○ダンツフレーム。3歳馬で武の騎乗、前走が菊花賞というのも異例のローテ−ション。ゆたかマジック炸裂すれば、まとめてあっさりも。▲にはやはり、▲トロットスター、これでほぼ十分だと思うがあえてあと選ぶなら、逃げ馬は常に波乱の立役者になるからクリスザブレイブ。ほかにも気になる馬はいるが、そんなにかってもきりがないのでバッサリ切り捨てる。
◎ダイタクリーヴァ ○ダンツフレーム ▲トロットスター △クリスザブレイブ
ワイド軸 13 ダイタクリ−ヴァ 馬連 1-13 1000円 13-17 1000円 12-13 1000円
さあ、マイナス収支はいつ頃回復するだろうか・・・・・・
11/11(日) エリザベス女王杯(GT)
出走表
京都11R エリザベス女王杯(G1) 発走 11月11日15時40分 京都競馬場
距離 芝2200メートル
枠
番馬
番馬 名 重 量 騎 手 1 1 テイエムオーシャン 54 本田 2 2 ローズバド 54 横山典 3 スプリングチケット 56 角田 3 4 マイニングレディ 54 小林徹 5 タイキポーラ 56 松永幹 4 6 メジロサンドラ 56 熊沢 7 ティコティコタック 56 武幸 5 8 カリスマサンオペラ 56 幸 9 マルカキャンディ 56 福永 6 10 スリーローマン 56 四位 11 レディパステル 54 蛯名 7 12 ポイントフラッグ 54 須貝 13 トゥザヴィクトリー 56 武豊 8 14 タフネススター 56 松本 15 ヤマカツスズラン 56 池添
まずは先週の結果から
軸 ◎ステイゴールド ○アグネスデジタル ▲テイエムオペラオー △サイレントハンター
買い目 ワイド 4-10 1000円 4-6 1000円 4-5 1000円
ということだったが、結果はアグネス―テイエムの縦目!!!
ということで、おしくも撃沈・・・・・・・ 収支 ―3000円也
いよいよ追い込まれてきたという感じだ。ついに予算もマイナスに突入した。今週こそ当てなくては〜〜!!
エリザベス女王杯について最近の傾向からすると
・GT馬の勝利
・牡馬との戦歴ある馬の連対
があげられる。元はといえば3歳クラシック最後のGTとして創設されたレースであったが、古馬の牝馬のためにGTを設置しようということで古馬に開放されたレース。そりゃあ、そうだ。牝馬が古馬になって、牡馬と戦ったって勝てるわけがない。エリザベスはそんな古馬の牝馬たちに賞金を稼がせてあげるためのレースなのだ。
つまり、現3歳馬は、すでにこの秋に秋華賞というGTがあり、十分賞金を稼いでいるのだから、ここでは勝つのは難しいだろう。まあせいぜい2着か3着どまりというところか。今年の3歳馬が何かと注目されているが、このような理由からあまり評価できない。しかし,テイエムに関しては秋華賞をたたきにつかいここを目標にしていたことからも、3着以内にははいるであろう。来年の牝馬古馬路線を盛り上げるためにも。
ということで、軸はテイエムから、残りはGT馬に流せば確実に馬券は取れる。
◎テイエムオーシャン ○ティコティコタック ▲レディパステル △トゥザビクトリー 注 ヤマカツスズラン
今週の買い目
ワイド軸 1-テイエム ワイド1−7 1000円 1-11 1000円 1-13 500円 1-15 500円
さあ、マイナス赤字を取り戻せるか?
10/28 (日) 天皇賞(GT)
出走表
東京11R 天皇賞(秋)(G1) 発走 10月28日15時35分 東京競馬場
距離 芝2000メートル
枠
番馬
番馬 名 重量 騎 手 1 1 ロサード 58 横山典 2 2 メイショウドトウ 58 安田 3 3 トーホウドリーム 58 江田照 4 4 ステイゴールド 58 武豊 5 サイレントハンター 58 吉田豊 5 6 テイエムオペラオー 58 和田 7 メイショウオウドウ 58 飯田 6 8 イブキガバメント 58 河内 9 サイレントセイバー 58 田中勝 7 10 アグネスデジタル 58 四位 11 ダイワテキサス 58 柴田善 8 12 ジョウテンブレーヴ 58 蛯名 13 トレジャー 56 岡部
◎ダンツフレーム、○ジャングルポケット ▲エアエミネム △マンハッタンカフェ
特注!!でアグネスゴールド
前回はこの予想で勝負してみたのだが・・・・
結果は惨敗。ショボン・・・・・
+3000円―3000円=0也
さあ、それじゃあ、気合を入れなおして天皇賞の予想に移ろう。来年から東京競馬場は改修工事に入り、2000mのコースも変わってしまうため、あの第一コーナーもなくなってしまうようなので、ある意味今年は最後の天皇賞になる。
今回は時間がないので手短に行きます。まずは、枠順にご注目を。メイショウの冠が2頭とサイレントの冠を持つ馬の2頭がでているじゃないか。これは強烈なサインです。天皇賞・秋ほどサインの働くレースはない。去年はミレ二アムということもあり、目面敷く硬い決着でおさまったが、毎年一番人気は消えるわ、万馬券やらで本当に訳のわからんレースなのだ。
枠順を見てまずサイレント2頭に注目しなければならない。サイレントハンターの5頭隣にサイレントセイバー。同名を持つ馬がこの並びになったときは、その隣の馬が間違いなく連に絡む。ということは、ステイゴールド、テイエム、アグネスデジタル、ということになる。しかし、この中で、本命はステイゴールドである。もし、海外で重賞を制覇したのはもしかしたら、JCで連対するというサインかもしれないが、人気的にも鞍上が武なのも(去年は不利を受け竹が激怒したらしい)気にカからる。
対抗にはアグネス。ダートを使ってからの芝では激そうする可能性大。ハイペースになった直線で後方待機で脚を溜めた馬が間違いなく差しきるはず。マイルCSのあの切れ味が炸裂するだろう。エアジハードのように好走するはずである。抑えとしてテイエムも。何だかんだいっても叩いた考課は出ているので、まとめて他馬をばっさり切り捨てることも考えられる。ドトウに関しては、来てもおかしくないし、強さも認めるが、休み明けというのはGTの舞台では痛い。調教の動きも重くあまりぱっとしないし。ペースはサイレントハンターが単騎で逃げるのは濃厚。馬場を考えれば、そのまま逃げ粘りもあるかもしれないし、今回がラストランということで万がいちの抑えに。
ということで、
軸 ◎ステイゴールド ○アグネスデジタル ▲テイエムオペラオー △サイレントハンター
買い目 ワイド 4-10 1000円 4-6 1000円 4-5 1000円
10/21 (日) 菊花賞(GT)
出走表
京都11R 菊花賞(G1) 発走 10月21日15時40分 京都競馬場
距離 芝3000メートル
枠
番馬
番馬 名 重量 騎 手 1 1 ビッグゴールド 57 村本 2 2 マンハッタンカフェ 57 蛯名 3 チアズブライトリー 57 藤田 3 4 ワンモアバンクオン 57 渡辺 5 アドマイヤロード 57 福永 4 6 メイクマイデイ 57 小牧太 7 サンライズペガサス 57 池添 5 8 エアエミネム 57 松永幹 9 タニノトリビュート 57 武幸 6 10 マイネルデスポット 57 太宰 11 ダンツフレーム 57 武豊 7 12 テンザンセイザ 57 四位 13 ジャングルポケット 57 角田 8 14 アグネスゴールド 57 河内 15 ダービーレグノ 57 幸
まずは先週の結果から
秋華賞 ワイド軸 2.テイエムオーシャン
流しで(ワイド)2―3、2―7に各500円 あとは2-13に2000円で一点勝負!!!
ということだったが・・・・・・軸はテイエムで的中したものの、レディパステルとローズバドがからみガチガチの結果に・・・・・
+6000円―3000円=3000円也
さあ、連敗続きでやばくなってきたぞ〜・・・・・
というわけで、気をとりなおして今週のメイン菊花賞の予想に移ろう。私はなぜかこのレースに関しては相性が悪い。マヤノトップガンが勝ったときから始めて昨年まで一回も的中がない。とくにアドマイヤベガには痛恨の一撃をくらった苦い思い出もある・・・・。しかし、今年は違う!絶対の自信を持ってこのレースに挑む。
まあ、おそらくジャングル、ダンツ、エアの3頭の競馬になるのは間違いないはず。しかし、アドマイヤベガで数万円を3分でどぶに捨てたあの屈辱からこのレースの攻略ポイントがわかった。まず、あの時もテイエム、ナリタ、ベガとで3強の争いといわれていたが結果は1番人気のベガの6着という大惨敗に終わった。その理由はベガがダービー馬であったこと、前哨戦を勝っていた事、鞍上が武豊で1番人気であったこと、である。なぜか菊花賞は皐月賞馬とは相性がいいが、ダービー馬には非常に悪い。そして、トライアルの京都新聞杯or神戸新聞杯を勝った馬はこれまた勝ったことはほとんどないのである。
このことを踏まえて出走馬を見てみよう。まずダービー馬ということでジャングルはマイナス。ローテーションは札幌記念からという異例のものなのでこの評価は微妙であるが、神戸新聞杯組よりもプラスであることは明らかだ。前哨戦の神戸新聞杯を勝ったエアの方は夏場も使っているため、疲労は相当蓄積されていることだろう。と、なると一番3強のなかでいい条件なのはダンツということになる。鞍上は武だが2番人気というのが最大のポイントだ。
しかし、これだけで決めてしまうのはまだ早すぎる。気になる馬があと2頭いるのだ。まず1頭は、蛯名のマンハッタンカフェ。今週蛯名のお父さんが死んだというのは何かのサインを発信しているような気がする。そして、もう1頭はアグネスゴールドだ。この馬には以前から何か怪しい臭いがプンプンするのだ。アグネスタキオンが引退したことで、この馬にその意志がたくされている気がする。前走は久々の事もあり、あれは本調子ではない。あの負けでずいぶん人気を下げたが、こういうときが一番恐いのだ。ダービーのベガの時もそうだっただろう?有馬のグラスもまた然り。もし3強を負かすとしたらこの馬以外にはいないと思うのだが・・・
ということで、結論。本命は◎ダンツフレーム、○ジャングルポケット ▲エアエミネム △マンハッタンカフェ 特注!!でアグネスゴールド。
買い目 馬連11-13 1000円 11-14 1000円 ワイド 2-11 1000円
このあと、キョウエイ牧場にとんでもない事態が!!!!!
10/14 (日) 秋華賞(GT)
出走表
京都11R 秋華賞(G1) 発走 10月14日15時40分 京都競馬場
距離 芝2000メートル
枠
番馬
番馬 名 重量 騎 手 1 1 アドマイヤハッピー 55 藤田 2 テイエムオーシャン 55 本田 2 3 ノブレスオブリッジ 55 熊沢 4 タイムフェアレディ 55 松永幹 3 5 ムーンライトタンゴ 55 四位 6 レディパステル 55 蛯名 4 7 シャイニンググラス 55 吉田豊 8 タイヨーキャプテン 55 菅谷 5 9 ローズバド 55 横山典 10 サクセスストレイン 55 木幡 6 11 ウィーレジスタンス 55 幸 12 シルキードルチェ 55 佐藤哲 7 13 ダイワルージュ 55 柴田善 14 ドリームカムカム 55 角田 15 ハローサンライズ 55 秋山 8 16 ピンクパピヨン 55 河内 17 フローラルグリーン 55 武幸 18 ショウナンバーキン 55 横山義
まずは先週の結果から
毎日王冠 ワイド軸 マグナーテンから
1―9 2―9 4―9 各1000円
マグナーテンは惜しくも4着。だが、サイレントハンターはしんがり負け。その次にジョービッグバン、1つ飛んでアドマイヤカイザ−、という見事な大はずれ!!!
収支 9000円―3000円=+6000円也
さあ、気を取り直して今週の予想を行ってみよう。そのまえに、今週のショッキングな事件、田原調教師の覚せい剤逮捕は大変心が痛む。あの田原がまさか覚せい剤で捕まってしまうなんて・・・・・田原にはいつも奇策でだまされてきたが今回にかぎってはまじでしゃれにならん。当然世間の人からますます競馬のイメージは悪くなることだろう。先週の京都大賞典のトップロードの落馬といい、JRAは災難続きだ。ますます売上減少が加速していくに違いない・・・・・
と、まあこんな中で行なわれる今週の秋華賞。 枠順を見て前々から予想していたとおりの枠順にあの馬が入った。そう、もちろん〇〇〇〇〇である。え、何かって?そりゃあ、田原さんにでもきいて見なさいよ。え、え?田原が最も多く勝利をあげたGTは何だい?そう、桜花賞だ。桜花賞といえば、キョウエイマーチ!じゃなくて、テイエムオーシャンだ!田原と桜花賞の関係は非常に密接である。この事件も秋華賞では桜花賞馬が怪しいことを暗に示している。枠順から言っても内枠の2ワクだから、逃げ馬にとっては絶好のポジションである。京都の内回りコースは逃げ馬圧倒的に有利である。ダンシングブレ−ブ産駒なのもキョウエイマーチを思い起こさせてプラス材料だ。というわけで、軸は素直にテイエムから入る。
では、対抗は何か?人気になっているローズバドや、ムーンライトタンゴなどについてだが、両者とも切れる脚を使って直線で追い込むタイプだけに、多頭数でゴチャつく京都内回りコースでは、バ群を裁ききれず沈む可能性が高い。それよりも、久々とオークスの惨敗でいっきに人気がなくなったダイワルージュの方が恐い一頭だ。オークスは距離的なこともあるし、レース運びも失敗だったため、度外視していいだろう。むしろこういう前走で惨敗をした馬が距離が短くなったときがかなり危険だ。ファビラスラフィン、キョウエイマーチ、などもまた然りである。 今回は好位追走でテイエムをマークして早めに抜け出すに違いない。3着までなら確実に入るはずだ。
あとは基本的に新興勢力でめぼしい馬はいないが、先週の京都大賞典が何かのサインを発信している気がしてならない。ずばりステイゴールドの膠着が気になる。ので、ステイゴールドとの名コンビ熊沢がのるノブレスオブリッジと、乗っていた後藤が以前に木刀事件を起こした吉田豊のシャイニンググラスなども非常に怪しい。あくまでも抑えだが。
まあ、最終的にはテイエム―ダイワのワイドで鉄板だとおもう。これだけで十分なのだが、念のために先ほどの二頭も抑えておこう。
というわけで、
今週の買い目 ワイド軸 2.テイエムオーシャン
流しで(ワイド)2―3、2―7に各500円 あとは2-13に2000円で一点勝負!!!
一体どうなってしまうのか〜〜〜!!!
10/7 (日) 毎日王冠(GU)
出走表
東京11R 毎日王冠(G2) 発走 10月7日15時35分 東京競馬場
距離 芝1800メートル
枠
番馬
番馬 名 重量 騎 手 1 1 アドマイヤカイザー 57 芹沢 2 2 ロサード 57 横山典 3 3 サイレントハンター 58 村田 4 4 ジョービッグバン 57 山田和 5 5 アメリカンボス 58 江田照 6 トーホウドリーム 58 四位 6 7 メイショウオウドウ 58 飯田 8 イーグルカフェ 59 田中勝 7 9 マグナーテン 57 岡部 10 ジョウテンブレーヴ 58 蛯名 8 11 ダイワテキサス 58 柴田善 12 エイシンプレストン 58 福永
さあ、今週は最高レベルのGU毎日王冠だ〜!!天皇賞の前哨戦というだけあって全馬が重賞ウィナーという豪華な顔ぶれだ。人気の方もだいぶ割れており大変難解なレースになりそうだ。
まず始めに言っておこう。このレースは天皇賞の前哨戦でもなんでもない!多くの人は天皇賞のステップレースだと思っているようだが、過去10年でその年の毎日王冠を勝って天皇賞馬になったのはネーハイシーザーだけである。セキテイリュ−オーなどのように連にカラム馬はいるが、アヌスミラビリスやら、トゥナンテのようにわけのわからない馬が勝っている。つまり、このレースは天皇賞では勝てないからせめてGUの中では目立っておきたいというどうしようもない馬達しか出走しないという、低レベルのレースになっているのだ。このことをまず、踏まえていただきたい。
なんと言っても今回の最大の焦点となるのは、東京開幕週の絶好の馬場で行なわれるということだ。土曜のレースを見ててもおすだが、前に行った馬は粘る粘る!!!少なくとも先頭から4〜5番手につけておかなくては差しきるのは難しい。ということで、追い込みや差し馬はばっさり切り捨てる。勝つのは間違いなく先行力のある馬だ。なんせ去年みたいにあのエイシンキャメロンが来てしまうんだから恐るべし!
まずは軸馬を決めてしまおう。結論から言うとマグナーテンである。スピードの絶対値は前走を見てもわかるように、この中でも群を抜いている。このメンバーなら楽に先行でき、おそらくサイレントハンターを前に置いて2番手あたりからいい位置取りでレースを進められるだろう。距離が多少心配されているが、今の勢いなら200mの延長くらい大したことないだろう。あとは、岡部がうまく乗ってくれるはず。
気になる対抗の方は、やはりココ一番の逃げ粘りが恐いサイレントハンターがまず筆頭だ。ここまで人気のない逃げ馬は非常に恐い。しかも、内枠でこのメンバーなら単騎の逃げは濃厚。折り合いさえつけば3着以内には粘りこめるだろう。2着は微妙である。あくまでもこの馬はワイドで買っておくべきだろう。そしてもう1頭は、アドマイヤカイザーだ。内枠に入ったのは好材料☆すんなり先行できれば去年のように連に絡むのも容易であろう。人気的にもだいぶ落ち込んでいるしこれを狙わない手はない!あと、ついでにもう一頭はジョービッグバンだ。これも先行して自在性のある脚が使えるため、3着あたりに食い込みそうだ。
その他の人気馬についても、軽く触れておこう。まずアメリカンボスは絶対に来ない。なぜならここを勝ってしまってはクロフネが天皇賞に出れなくなってしまうからだ。クロフネが出た方が断然天皇賞も盛り上がるというものだ。JRAもそこまで馬鹿じゃあない。ロサード、トーホードリームも追い込みはバッサリ消し。その他の馬も展開から比較的後方からレースを進めそうな面々ばかりで、これらもばっさり。
ということで、今回の買い目は
ワイド軸 9 マグナーテン ワイド 1―9 2―9 4―9 各1000円
これでOKで〜す!!
京都大賞典(GU)
これはもうもはや何も語る必要はあるまい。テイエム―ナリタ、杉本さんではないが、この2頭に言葉は要らない。だまってレースを見ていようではないか。どちらが勝つか?それははっきりとはいえないが、その着順によって今後のシナリオが決定される。テイエムが勝っても負けても、天皇賞はトップロードが勝つだろう。今年一杯で引退を決めたテイエムの意志をついで来年もスターホースとして活躍する馬といったら、このうまい概に考えられない。距離的な問題も考えると、ナリタが、テイエム、ドトウを破るとしたら天皇賞しか考えられない。天皇賞では1番人気になってしまうと、絶対に勝てなくなってしまうので、ここでテイエム強しと思わせるようにきわどい差で勝つか、あるいはスペシャルウィークのようにもう終わってしまったのでは?と思わせる負け方をするかのどちらかだろう。渡辺の騎乗に注目してみたい。
9/30(日) スプリンターズS (GT)
出走表
中山11R スプリンターズS(G1)
発走 9月30日15時35分 中山競馬場
距離 芝1200メートル
枠
番馬
番馬 名 重量 騎 手 1 1 ビハインドザマスク 55 福永 2 2 メジロダーリング 55 吉田 3 3 ジョンカラノテガミ 57 佐藤哲 4 4 トロットスター 57 蛯名 5 5 ユーワファルコン 57 柴田善 6 ゼンノエルシド 57 横山典 6 7 シンボリスウォード 57 後藤 8 ブレイクタイム 57 松永幹 7 9 ダイタクヤマト 57 江田照 10 トキオパーフェクト 57 木幡 8 11 テネシーガール 55 山田和 12 フィールドスパート 55 藤田
さあ、秋競馬の第一弾スプリンターズS!!なかなかのメンバーがそろい面白そうなレースになりそうだ。9月の開催になったのは去年からだが、その移行後の第一回目がダイタクヤマトの逃げ切り、万馬券という波乱の決着だった。今年はいったい、どんなアッと驚くシナリオをJRAは用意しているだろうか?
今回はわりと正攻法な予想で行ってみよう。去年はダイタクヤマトがすんなりと先行してしまい、アグネスワールドの武が勝つはずのレースだったのに、なかなかアグネスがあがってこない。それを見ていたほかのジョッキーは動くに動けなかったのだが、逃げていた江田照夫はそんなことに全く気づかず、「おかしいな〜、武がくるはずなのに何やってんだろ?」と思っていたらゴールしてしまったという、典型的なシナリオミスであった。しかし、これを勝ってしまったダイタクヤマトは、これでGTを買ってしまった以上、それ以降でまけてしまったら日本のスプリンターの価値をグ〜ンと下げてしまうことになる。ましてや、世界のアグネスがそんな駄馬に負けたとあったら、JRAは世界のお笑いモノにされてしまう。ということで、ダイタクはそれ以降、スワンS、阪急杯などで好走を続けてきた。しかし、しかし、しかし、!!そんなダイタクが今年もスプリンターを勝ってしまうということはゼ〜ッタイにありえない!もうこれまでの結果でこの馬の価値は高めた。そして、一年後の今年のスプリンターでは堂々たる支持も得た。では、そろそろ消えていただこう・・・というJRAのよくあるシナリオである。ただ、そんなに大負けしたら、去年勝ったのはフロックだ〜!、アグネスはそんな弱い馬に負けたのか〜!!怒 という声が聞こえてきそうなので、JRAもそれほどひどい着順にはしないだろう。おそらく2〜3着あたりにおさまるはずだ。ということは、ダイタクからワイドで流せば鉄板ということになる。勝つことはないが大負けもしないなら、ワイドの軸にうってつけだろう。
それでは、一体勝つ馬はなにか?その前に今年の安田記念が強烈なサインを発している。ブラックホークは安田記念を勝つ前にすでにスプリンターズSを勝っており、1200m、1600mの2階級GTを制覇しているのだ。つまり、今年は1200m、1600mの2階級GT馬を作ろうとするシナリオになっているのだ。とすると、1600mのGTを勝っている馬は・・・・・なんと出走馬の中にはいないではないか!では、すこし幅を広げて連対馬として考えると、一頭浮かび上がってくるだろう?そう、ブレイクタイムだ。今年の安田記念2着の実績をフロックなどといって片付けてはならない。鞍上も先週神戸新聞杯を勝った松幹だ。人気的に見ても、去年のダイタクと似た怪しい雰囲気がする。
問題はトロットスターだ。ここで言ってしまうのはまだ早いのだが、先ほどのシナリオからすると、トロットはすでに今年の高松宮記念で1200mのGTを制してしまったため、次に勝つのはマイルCSに違いない。本来なら安田記念で勝つと思って期待していた馬だったのだが、惨敗した。これも秋に向けてマイルCSで人気を出さないための策略だろうか?あそこまで負けるのはいかにも怪しい。距離不安が心配されるが、絶対にあんな力のない馬じゃないのだから。おそらく春秋のGTを連覇した馬という視点で考えると、あのエアジハードと似ている傾向がある。鞍上も蛯名だし。エアジハードは秋初戦をGT天皇賞とし、結果は3着。トロットも3着あたりになるのではないだろうか?だが、彼は間違いなくマイルCSで連対するであろう。
ということで、まとめると
1着 ブレイクタイム 2着 ダイタクヤマト 3着 トロットスター
となる。軸はワイドでダイタク。さらに抑えとして内枠の仮柵が外されて有利になった、メジロダーリングも。
ワイド軸 9 ダイタクヤマト 買い目 2―9 4―9 8―9 各1000円ずつ
なお、今回から毎回3000円づつ、かけていき今年の有馬記念までにどれだけなってるか挑戦してみる。さあ、果たしてどうなることやら?
結果 ワイド 4―9 310円×1000円 的中!!!
2―9 590円×1000円 的中!!!
合計 9000円也
9/23 (日) 神戸新聞杯 (GU)
出走表
阪神11R 神戸新聞杯(G2) 発走 9月23日15時45分 阪神競馬場
距離 芝2000メートル
枠
番馬
番馬 名 重量 騎 手 1 1 ダービーレグノ 56 幸 2 2 イケハヤブサ 56 秋山 3 3 アグネスゴールド 56 河内 4 4 サンライズペガサス 56 池添 5 5 チカテツ 54 宝来 6 ダンツフレーム 56 福永 6 7 クロフネ 56 蛯名 8 テンザンセイザ 56 四位 7 9 ワンモアバンクオン 56 角田 10 エイシンスペンサー 56 熊沢 8 11 ハッピールック 56 横山典 12 エアエミネム 56 松永幹
さあ、今週からいよいよ本格的に秋競馬の始まりだ〜〜!!東西で注目のGUが二本も行われるが、オールカマーの方はメンバーが貧弱で所詮GIを取れそうもない駄馬どもが出走しているため、これは予想する価値なし。注目は阪神の神戸新聞杯だ。今年の神戸新聞杯は、ダービー馬のジャングルポケットを除く3歳の有力馬が揃い踏みというハイレベルな戦いだ。このレースの最大のポイントは、1着馬を当てることではない。2着馬を当てることに意義がある。
つまり、こういうことだ。まずは過去のこのレースの傾向を見てみよう。過去6年間でこのレ−スの2着馬は、ネーハイシーザー(天皇賞(秋)馬)、マヤノトップガン(菊花賞、天皇賞、宝塚記念)、サイレンススズカ(宝塚記念)など、後に活躍する馬を多く排出している。これに対して1着馬は、ビワハヤヒデ(屈腱炎で引退)、スターマン(骨折後活躍せず)、マチカネフクキタル(菊花賞で終わった)、オースミブライト(その後勝ちクラなし)、フサイチソニック(さっさと引退)のように、その後の運命はさんたんたるものである。つまり、このレースの2着馬は今後必ず活躍を期待されるスターホースになれるのであるのに対し、1着馬はそこまでで終わってしまうのである。
これを踏まえて、予想してみよう。どの馬も2着の席を求めた争いになる。1着になろうとするのは先のない駄馬だ。 クロフネ(天皇賞に向けてファンの期待大!)、エアエミネム(外国産馬の期待の星☆)、アグネスゴールド(河内がアグネスタキオンからバトンタッチ!タキオンの意志をつぐ)、ダンツフレーム(皐月、ダービー2着馬は今後必ず飛躍する傾向がある)、これらの馬が2着の席をかけて争うだろう。しかし、クロフネは天皇賞の出走条件との問題からも1着になってしまう可能性も高い。さらに、蛯名がエアから乗り変わったのも大きなサインである。しかし、もし、クロフネが買ってしまった場合天皇賞の敗退は確実である。もともとこの馬はダービーの外国産馬開放初年度の盛り上げ役というサイン馬であり、すでに役目は終わったと思われるが。ということで、2着馬の期待はエアエミネムだ〜!繰り返すがあくまでもこの馬は2着である。勝ち馬は彼ではない。
そこで1着は先ほどの理由からもクロフネであろう。それ以外に考えられるとしたら、一発勝って終わりそうなテンザンセイザ(京都新聞杯を買っている馬は連対傾向)が筆頭だろう。ダンツ、アグネスはまだ、ココでは本領を発揮しないで終わる公算が高い。
以上より、
連軸 12 エアエミネム 馬連 8―12 7―12
これで鉄板!OKで〜す!
5/20(日) オークス
出走表
東京11R オークス(G1) 発走 5月20日15時35分 東京競馬場
距離 芝2400メートル
枠
番馬
番馬 名 重量 騎 手 1 1 ローズバド 55 横山典 2 ネームヴァリュー 55 松永幹 2 3 リキセレナード 55 福永 4 ポイントフラッグ 55 須貝 3 5 オイスターチケット 55 秋山 6 サクセスストレイン 55 木幡 4 7 ムーンライトタンゴ 55 四位 8 ダイワルージュ 55 北村 5 9 サマーキャンドル 55 柴田善 10 ハッピーパス 55 岡部 6 11 オイワケヒカリ 55 小林淳 12 テイエムオーシャン 55 本田 7 13 レディパステル 55 デザーモ 14 モットヒカリヲ 55 後藤 15 ブライアンハニー 55 河内 8 16 アスクコマンダー 55 武幸 17 シェリルウーマン 55 田中勝 18 アデレードシチー 55 藤田
今週の目玉はなんといってもオークスだ! それではまずは一番人気になるであろうテイエムオーシャンからばっさり切り捨てていこう!桜花賞を3馬身以上突放して勝った馬がオークスも連覇した馬はこれまでにほとんどおりまっせ〜〜〜ん!!!(NOT 洋次) キョウエイマーチも然り。あとは、え〜っとなんかいたっけな?忘れた。やはり〜ですね〜、スピードの絶対値が高い馬というのは折り合うのが難しいということなんですね〜、はい。しかし!! JRAのシナリオから考えると、3冠馬になるはずであった? アグネスタキオンが不在となり盛り下がっている牡馬陣営。このままではJRAの売上は大幅な減少です! それを打開するために牝馬のなかで新たなスターホースを作らねばならない。ということでテイエムが3冠馬になる可能性もあります。
しかし、オペラオーが今年も天皇賞(春)を勝って順調そのもののテイエム軍団。あまりに順調すぎて、そろそろドカーンと崩壊していくような気がしてきました。その前兆がオークスです! ということでオークスでのオーシャンは惨敗し、つづいて宝塚でもオペラオーは惨敗 します! 間違いない!
ということで、本命は桜花賞2着、3着馬の入った4枠(この枠はおいしい)を軸に、デザーモが気になるレディパステルから、絶好枠に入ったローズバド、ここまで押さえれば完璧だ〜。これはおいしいぞ〜〜〜!!!
買い目 枠連1−4 4−7 穴 枠連3−4