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考察



ヒュンダイについて


日本車と外車について考える前に注目しておきたいものがあります。
それは日本のとなりにある韓国の自動車メーカー、ヒュンダイについてです。
つい先日のこと、車に乗っていて何気なくラジオを聞いていたときこのメーカーの事を知りました。
気になったので調べてみたところ、かなりの勢いかついてきてる自動車メーカーであるのです。


御覧あれ


来年から日本上陸になるということで、これからは日本のメーカーももうかうかしてはいられないと思います。
お隣同士の国であるので、お互いに競い合って車自体の品質が向上すれば、願ったりですね。



日本車と外車について


今まで僕の中では、外車は大味で頑丈である、日本車はピリッと辛味が効いているような感じで、対照的に思えました
しかし最近はどうでしょう!?今回いろいろ調べてみると、そんなことはないと思いました。
車の種類もセダンとかRVとかありますが、それはさておき、
基本的な性能は特にどこのメーカーが秀でていると言うような印象はあまり感じられません。
日本車、外車の区別はなく、それぞれのメーカーごとに独自のスタイルが形成されてきて、それをどこまで洗練できるか、
安全性・乗り心地・価格・環境対策など、世間のニーズに応えられるような車作りをどこまでやっていけるのでしょうか。

しかし、今日本で走っている外国の車の多くは、古い歴史に基づいた頑固な車作りの象徴というべきか、
こだわりがあるからこそ、日本でも人気があるのだと思います。

先日、東京モーターショー2001が開かれていました。
恥ずかしながら、わたしはいってないのですが、知り合いにパンフレットを見せてもらいました。
どのメーカーも素晴らしい車ばかりなのですが、日本のメーカーは既存の車のモデルチェンジはもとより、
さらに新しい車を発表しているところもありました。イメージ的には近未来を想像した斬新なデザインでした。
はっきりいって、わたしはこれに乗って道路は走れないなぁ、と思うものもあったほどです。
それに比べて、外車のメーカーはこのような傾向はあまり見られなかったような気がします。
ベストセラーの車をさらに手を加え、洗練された感じのものが多くあったと思います。


なにはともあれ、現在ではとても多くの種類の車が走っています。
その中で一番気に入ったものを選び、楽しく且つ安全に乗ることが非常に良いことだと思いました。


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