情報処理室        Last Update 2002/09/15

   

 

   

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CPU・中央処理装置Central Processing Unit)

セントラル・プロセッシング・ユニットの略。

パソコンの心臓部ともいえる重要部品で、パソコン作業に必要なあらゆる計算処理を行い、計算の処理速度が速ければ速いほど優秀なCPUで、それだけ画面の表示時間なども短くなります。

PentiumV866MHzインテル・ペンティアムIII)と書かれているのは、○○○MHz(メガヘルツという値。「クロック周波数」という)がCPUの処理速度を表し、この数値が大きいほどパソコンの動作スピードは速いのです。

しかし、クロック周波数のちょっとした違いでは、動作スピードに実感できるほどの差はなく、ワープロやインターネットに使うくらいならペンティアム200MHz程度で十分のこと。

逆に、膨大な計算を必要とする3Dグラフィックスソフトなどを使用する場合は、最速のCPU(現在1GHz)が搭載されたパソコンが良いでしょう。

今主流になっているCPUのメーカと種類とソケットの種類

Intel   PentiumV Socket 370
Intel   Celeron   Socket 370 
Intel  Pentium4  Socket 423
AMD  Athlon

Socket A 

AMD  Duron Socket A  

CPUのキーワード

動作クロック

CPUの処理速度のこと。1秒間に行われる処理を「MHz」(メガヘルツ)、「GHz」と表記される。(1.000MHz=1GHz)クロック周波数、動作周波数、クロックスピードとも言う。      

FSBクロック

フロントサイドバスの略称。CPUとチップセット、メインメモリの間でデータ処理を行うスピードのこと。PentiumVは「133MHz」や「100MHz」、Celeronは「66MHz」や「100MH」。 AthlonやDuronは「200MHz」。Athlonには「266MHz」のタイプもあります。

クロック倍率・レシオ

CPUに取り込まれたFSBクロックを何倍で処理すかという能力のこと。「RATIO」(レシオ)ともいう。CPUの動作クロックは、FSBクロックにクロッククロック倍率を掛けたものですを意味している。                                                     たとえばPentiumV/800MHzはクロック倍数「8.0」となるが、FSBクロックの「100MHz」を8倍で処理しているため、800MHzの動作クロックになります。

「動作クロック」=「FSBクロック」×「クロック倍率」という式で、覚えておくと便利。

1次キャッシュ・2次キャッシュ

CPUに内臓されているメモリを1次キャッシュといい、常時使われているデータは1次キャッシュに記憶されることでスムーズな計算処理を行っています。                2次キャッシュはメインメモリと1次キャッシュの間に置かれていたメモリで、データの一時保管場所の役割を担っています。最近のCPUは、2次キャッシュをCPUのコア部分に内臓することによって高速に処理出来ることになりました。

命令セット

マルチメディア系のプログラムを高速に処理する機能のこと。PentiumVには「SSE」(ストリーミングSIMD拡張命令)が組み込まれPentium4にはさらに改造された「SSE2」が使用されています。

CPU駆動電圧

CPUを動かすために必要な電圧のこと。PentiumV、Celeron に対応したSlot11yaSocket370のマザーボードは自動的に設定されている。がK6-VやK6-2のSocket7マザーボードは設定しなくてはなりません。設定にはジャンパスイッチやディップスイッチやBIOSで行うものがあります。

FC-PGA

IntelがPentium IIIで採用した新しいパッケージ。370ピンのソケット形状で、市場ではSocket 370と呼ばれているソケットに刺さる形のパッケージ。Celeronにも利用されている。ピンを支える台の上にシリコンダイが直接マウントされ、むき出しに近い状態になっているのが特徴。これは、冷却の面からは有利になります。

PPGA

プラスチックを使用したチップパッケージング方法の1種。このPPGAは、Pentium-166MHzの一部、Pentium-200MHzのすべてで採用されています。 PPGAはそれまで一般的だったSPGAパッケージに比べて軽量で、製造コスト的にも有利といわれている。また一般に、放熱効果も高いといわれています。

CPUの確認はこちら

チップ゚セットの確認はこちら


CPUの取り付け方(AMDのAthlon)

(Intel のPentiumVでも同じように取り付けます)

金具でマザーボードを傷つけないよう厳重注意です。

AMDのAthlonはソケットSocketAに取り付けます。

(GIGA-BYTE社製のGA-7ZXRを使用)

Intel のPentiumVはソケットはSocket370 取り付けます。


SocketAのCPUの場合、取り付け面(裏)のカドに2ヵ所ピンの無い部分があり、

(矢印)それを確認にて向きを判断します。

正確にピンが入っていないとピンが曲がってしまうことがあるので注意。


確実にピンが入っていることをチェックします。

固定レバーを倒して固定します。


CPUクーラーの熱伝導シートに貼ってあるビニル・フイルムを取り外します。

シリコングリスを付ける場合は付けすぎるとはみ出したシリコングリスがCPUの近くのコアに付きCPUの故障の原因になります。(やってしまいました。涙)

CPUクーラーを取り付けます。

CPUクーラの固定金具をソケット部分の凸部分にひっかけます。反対側にも同じ凸部分があるので同様に固定金具をひっかけてCPUクーラーを固定させます。


CPUクーラーを表面に段差の無い方を先に固定クリップを取り付けます。


CPUクーラーを表面に段差の有る方を次に固定クリップでロックします。


CPU冷却ファンの電源コードを付けも忘れないように。

インテル系の固定クリップは取り付けにくいです。

AMD系の固定クリップの方が取り付けやすい感じです。


CPUのベンチマークテスト

AMDのAthlon1.2GMHzを使用しております。マザーボード(GIGA-BYTE社製のGA-7ZXRを使用)でSW1の設定を変えてCPUCLKを上げてクロックアップしてみます。

CPUCLK上げすぎると起動不能になるので注意です。

詳しい設定はこちら

AMDのAthlon1.2G

 

AMDのAthlon1.2Gをクロックアップ

通常はCPUCLKは1333.3MHzですが、これを1500.0MHzにクロックアップしてみました。これでAthlon1.4GMHzになった?

マザーボードのSW1を5だけONにします。

もっとベンチマークの数字を上げたいならCPUCLKを上げててみてください。ただし上げすぎると起動不能になりますけど。


HDBENCH Ver 3.30正式配布版計測生データ

  HDBENCH Ver 3.30  (C)EP82/かず

M/B Name   GIGA-BYTE GA-7ZXR  

Processor   AMD Athlon 1349.74MHz[AuthenticAMD family 6 model 4 step 2] 

Cache       L1_Data:[64K]  L1_Instruction:[64K]  L2:[256K]

Name String AMD Athlon(tm) Processor

VideoCard   Canopus SPECTRA 8400 

Resolution  1024x768 (16Bit color) 

Memory      523,336 KByte 

OS          Windows Me 4.90 (Build: 3000)   

Date        2001/09/23  18:59 

  SCSI = Win9x-ME Promise FastTrak100 TX2/TX4 (tm) Controller

HDC = VIA Bus Master PCI IDE Controller

HDC = Primary Bus Master IDE controller (dual fifo)

HDC = Secondary Bus Master IDE controller (dual fifo)

  A = GENERIC NEC  FLOPPY DISK   

C = ST340824 A                Rev 3.05

D = Promise 4+0 Stripe/RAID0 Rev 1.10

E = AOpen 12X DVD-ROM/ASH  Rev R22

     ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw

 47420    54499   65789    20319   25028    31433         100

  Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive

   111721 109989   48415    2184   61947   42489   34059  D:\100MB

   

 

 

 


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