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情報処理室 Last Update 2002/09/15 |
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CD-ROMドライブ OSをインストールなどに不可欠なパーツがCD-ROMドライブです。 音楽用のいわゆるCDをパソコンに応用したものがCD-ROMで、大容量のデータを記憶することができる。このCD-ROMを動かす装置がCD-ROMドライブで、その処理スピードは「○倍速」という数値で表示されます。 これは音楽CDを基準にして、その何倍のデータ転送速度を持っているかという意味で、現在24倍速まで登場しています。CD-ROMに収録されているムービーなどを楽しむためには8倍速以上のものが必要。ただし、CD-ROMをアプリケーションソフトのインストール以外にほとんど使わないという人は、低倍速でもインストールの時間が多少長くなるが実用上問題ありません。 CD-ROMドライブの設定
ここでは「ハードディスクの取り付け」で解説した標準な方法で取り付けます。 CD-ROMドライブのジャンパピンの設定を「マスタ」にします。
ドライブを設置するケースのフロントパネルを開いて、正面からドライブを挿入して位置を決めたらネジで固定します。
IDEケーブルのIDE2コネクタをマザーボードのIDE2コネクタ(セカンダリ)に接続します。
IDE2コネクタ(セカンダリ)に接続したIDEケーブルにCD-ROMドライブのIDEコネクタを接続します。
オーディオ出力端子をマザーボードに接続する場合と、サウンドカードに接続する場合があります。
電源コネクターを接続します。 5インチベイにCD-ROMドライブを取り付けねじで固定します。ネジにはインチとミリのネジがありミリのネジを使います。
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