|
情報処理室 Last Update 2002/09/15 |
||||
|
|
||||
|
MENU
|
FDD(フロッピーディスクドライブ) FDと表記されることも多いです。 FDDはフロッピーディスの読み書きをするドライブを指します。 パソコンのデータの保存用として最も普及しているのがプロッピーディスク。 円盤状の磁気フィルムに記録し容量は現在1.44MB。同じフロッピーディスクでもフォーマットの形式が違うと読むことができません。 そのため、マックでフォーマットしたフロッピーディスクはウィンドウズでは読むことがでません。 フロッピーディスクは磁気に弱いので、その点に要注意。 フロッピーディスクドライブの設定
ここでは「ハードディスクの取り付け」で解説した標準な方法で取り付けます。 CD-ROMドライブのジャンパピンの設定を「マスタ」にします。
ドライブを設置するケースのフロントパネルを開いて、正面からドライブを挿入して位置を決めたらネジで固定します。
FDDケーブルのFDDコネクタをマザーボードのFDDコネクタに接続します。
FDDコネクタに接続したFDDケーブルにフロッピーディスクドライブのFDDコネクタを接続します。
電源コネクタを接続します。フロッピーディスドライブの設置場所はほとんどの場合は決まっていますので、所定の場所へ取り付けねじで固定します。ネジにはインチとミリのネジがありミリのネジを使います。
|
|
||