情報処理室        Last Update 2002/09/15

   

 

   

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ビデオカード

画面表示データを入れるメモリを搭載したカード。

フレームバッファともいう。コンピュータ本体とディスプレイを接続するためにAGPスロットルに差して使います。対応機種、ディスプレイの種類や表示可能色数の違いで、製品が分かれます。 現在ではPCIスロット用のビデオカードを使う製品も出ているそうです。

Canopus(カノープス)社製のSPECTRA8400とMatrox Graphics のMillennium G450の性能の違いを紹介します。

Matrox Graphics Millennium G450

 Millennium G450の特長

MGA-G400 を 0.18um にシュリンク(縮小)した MGA-G450 を搭載しております。

新機能としては、従来の約2倍のバンド幅を持つ DDR-DRAM を使用しています。(SDRAMモデルを除く)

                 DualHead 機能

パレット DAC (RAMDAC) はプライマリ側が最大 360 MHz で 2048 x 1536 x 32bpp まで表示可能です。セカンダリ側は 1600 x 1200 x 32bpp まで表示可能です。(PCディスプレイの場合。最大ドットクロック: 230MHz ※G450では135MHzでした)

DualHead : TV-Out 機能

付属品のDualHead のTV-Out用ケーブル です。1024 x 768 32-bit color で TV に出力可能です。

また、Millennium G400 では外付けチップだった TV-Out コントローラ (MGA-TVO) を内蔵しています。

詳しいことはこちら


Canopus社製SPECTRA8400

SPECTRA8400の特長

"GPU" GeForce2 GTS を搭載 

GeForce2 GTS は、200MHz の高クロックに加え、パイプライン処理改良によってテクスチャ処理の倍速化を実現。

           DDR (Double Data Rate) SGRAMを搭載

333MHz(166MHz x 2)で動作する32MBのSGRAMを搭載。

 

               「DFSテクノロジー」  
 多くのディスプレイの特性を評価し設計した「ファインフィルタ」と、特性に余裕のあるハイエンドディスプレイ向けにチューニングした「スーパーファインフィルタ」を切り換えて使用できるDFS(Dual Filter System)を採用。
ボード上に用意したR、G、Bそれぞれのジャンパーピンで切り替えを行います。


発熱対策 
     SPECTRA 8400では、大型の動圧流体軸受けタイプ冷却ファンを搭載。      高い冷却性能に加え、低振動、低騒音設計のハイスペックな冷却ファンです。

           「Advanced Power Supply」を装備 
SPECTRA 8400が消費する電力は、PCの電源ユニットから直接供給。安定した電力を得ることは、動作の安定性確保に欠かせません。


           設定が可能な表示調整機能 
ガンマ設定やオーバーレイ表示の画質調整も可能なSPECTRA 8400の表示設定機能。もちろん、リフレッシュレートや画面の表示幅を任意に設定できるカスタム設定機能(*3)も搭載。ディスプレイの能力を最大限活かした表示が可能です

       DVD-Video再生も可能な「MEDIACRUISE」 
オーディオやビデオのコントロール機能は「MEDIACRUISE」が統合。メディアに応じて切り替わるコントローラによって、多彩な機能を使いやすくまとめています。VideoPort 600AなどのMEDIACRUISE対応製品使用時には、それらの機能をMEDIACRUISEからコントロールできるようになります。

詳しいことはこちら


ビデオカードのベンチマークテスト

Canopus(カノープス)社製のSPECTRA8400とMatrox Graphics のMillennium G450のベンチマークを比較してみました。SPECTRA8400の方がダントツに早いです。比べ物にならなく、ベンチマークを取るならカノープス製でないと話になりません。

Millennium G450

 

SPECTRA8400

ビデオカードのベンチマークテストの数字を上げるには、Canopus(カノープス)社製のSPECTRA8800を使用したり、最新の製品を使用すると良いです。


 

HDBENCH Ver 3.30正式配布版計測生データ

  HDBENCH Ver 3.30  (C)EP82/かず

M/B Name   GIGA-BYTE GA-7ZXR  

Processor   AMD Athlon 1349.74MHz[AuthenticAMD family 6 model 4 step 2] 

Cache       L1_Data:[64K]  L1_Instruction:[64K]  L2:[256K]

Name String AMD Athlon(tm) Processor

VideoCard   Canopus SPECTRA 8400 

Resolution  1024x768 (16Bit color) 

Memory      523,336 KByte 

OS          Windows Me 4.90 (Build: 3000)   

Date        2001/09/23  18:59 

 

SCSI = Win9x-ME Promise FastTrak100 TX2/TX4 (tm) Controller

HDC = VIA Bus Master PCI IDE Controller

HDC = Primary Bus Master IDE controller (dual fifo)

HDC = Secondary Bus Master IDE controller (dual fifo)

 

A = GENERIC NEC  FLOPPY DISK   

C = ST340824 A                Rev 3.05

D = Promise 4+0 Stripe/RAID0 Rev 1.10

E = AOpen 12X DVD-ROM/ASH  Rev R22

 

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw

 47420    54499   65789    20319   25028    31433         100

 

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive

   111721 109989   48415    2184   61947   42489   34059  D:\100MB

 

 

 

 

 

 


 

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