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情報処理室 Last Update 2002/09/15 |
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自作パソコン ついに自作のパソコンを作ってしまいました。それもデュアルです。が、今のところCPUは1つです。そのうち2つにします。(財布の中身と相談して) どうしてパソコンを自分で作ろうかと思ったかと言うと、自作ソコンは様々なメレットがあるからです。 思うに、アップグレードがしやすい。自分の目的に合ったPCを作れる。PCの知識が広がる。まあ、こんなところでしょうか。最初は戸惑いながら、???の繰り返しですが、そのうち仕組みを理解していくようになります。完成してスイッチON、・・・・モニタにバイオスが映ったときには感動しました。 自作のパソコンの組み立て方
自作のパソコンに必要なものは、上の載っているようなものです。(ケース、マザーボード、CPU、メモリ、HDD、FDD、CD-ROMドライブ、ケーブル、モデム、LANカード)他にキーボード、マウス、モニター、OSなどは必需品です。(ほとんど中古品で間に合わせました)
本体ケースの裏側にある電源ユニットの主電源スイッチを「切る」にします。「○」が切った状態。「|」は電源が切れた状態になります。また電源ユニットに切り替えスイッチがある場合は「115V」に設定しておきます。 作業に入る前に本体ケースにゴム足を付けておくと良いでしょう。 本体ケースの裏側にあるねじを外しパネルをはずします。
本体ケースはマザーボードの取り付けやすいものを選ぶことや、電源が300W以上あること、Pentium4、AthlonのCPUに対応していチェックしてから購入すると良いでしょう。
CD-ROMドライブとフロッピーディスクドライブのドライブベイ開けます。内側にある金属パネルも外しておきます。
マザーボードのコネクタ部分に合うコネクタパネルを取り付けます。
マザーボーはSocket 370使用のMSI社製「694D Pro(MS-6321)」を使用いたしました。(Dual)
CPUはインテルのPentiumV866MHzを使用いたしました。 メモリはSDRAM DIMM 256MBを使用いたしました。(メーカ不明)
マザーボードにメモリを取り付けます。詳しいことはこちら マザーボードにCPUとCPUファンを取り付けます。詳しいことはこちら
マザーボードと本体ケースの取り付け位置を確認。マザーボードにケースを合わせてみて、どのねじ穴を使うか決めます。使うねじ穴を決めたら、そこにスペーサーを取り付けます。
ケースにマザーボードを合わせ、ねじで固定します。マザーボードに電源コネクタを接続します。 マザーボードの詳しいことはこちら(機種は異なります)
インジケーターを接続します。
ビデオカード、モデムカード等の拡張カードを取り付け、ねじで固定します。 拡張カードの詳しいことはこちら
5インチベイにCD-ROMドライブを取り付けます。詳しいことはこちら 3.5インチベイ(シャドウベイ)にハードディスクドライブを取り付けます。詳しいことはこちら フロッピーディスドライブの設置場所はほとんどの場合は決まっていますので、所定の場所叡取り付けます。詳しいことはこちら
フロントパネルを本体ケースに取り付けます。
キーボード、マウス、モニターをなどを接続し完成です。
OSをインストルします。詳しいことはこちら BIOSの確認。詳しいことはこちら Windows95、、Windows98のOSはDualに対応していないので念のため。OS自体は使用できるけど、DualのCPUを認識しないということです。
マザーボード付属のCD-ROMをセットしドライバーをインストールします。 さらにビデオカード等のドライバーインストールし画面調整をして完了です。
ベンチマークの結果
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ (注意) 解体や取り付け、改造等をするとメーカー等の補償外の対象となる場合があります。 自己責任において作業を行ってください。当方では一切の責任は負いません。 作業中は手袋を着用することをお勧めします。汗や脂をパーツに付くことを防ぎます。また静電気対策もしておくことも大切です。作業に入る前に水道の蛇口に手を触れて静電気を逃がすなどをして静電気を放電します。部屋の湿度を50%以上にすることや、ポリエステルとウール、アクリルとナイロンなどを組み合わせると静電気が起こりやすいです。ナイロンとウール、綿とウールなどは静電気が起こりにくい。また天然繊維は保湿性に優れているため、化繊・合繊と比べて静電気が起こりにくい。以上のことを参考に作業を行ってください。
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