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OS(Operating
System)
オペレーション・システムの略でパソコンを動かすための基本的なソフトを指す。
ファイルの管理、メモリの管理、入出力の管理、ユーザーインターフェースの提供などを行なう基本ソフトウェア。パソコン用のOSとしてMS-DOS、ウィンドウズ3.1、ウィンドウズ95、ウィンドウズ98、ウィンドウズ2000、ウィンドウズMe、のウィンドウズ流れとマックOSが2大勢力。マックの最新のOSはMac OS](テン)です。でもPB1400には使えません。個人にはマックOSの方が簡単にインストール出来て良いですね。
2001年11月16日にWindowsXPが発売。MacOS]を偽って作ったというこのOSの登場でマイクロソフトはOS市場を独占してしまうかも。

WindowsXP
WindowsMeインストールの仕方
購入したばかりのHDDにOSがインストールされていません。パソナルコンピューターを使用するにはOSをハードディスクにインストールする必要があります。PCの組み立てが完了した後の、WindowsMeをインストールする方法をここでは紹介いたします。ハードディスクのジャンパピンを「シングル」に設定する必要があります。設定してあればOK。
HDDの詳しいことはこちらで
先ず、WindowsMeのCD-ROMから起動できるようにBIOSを設定します。
BIOSには「AWARD BIOS」や「AMI BIOS」があり、ここでは「AMI BIOS」で説明します。
AMI BIOSの詳しいことはこちらで
マザーボードのBIOS起動時に「Del」キーを押し、BIOS設定メニューに入ります。
WindowsMeのCD-ROMからOSが起動できるようにマザーボードのBIOSを設定します。 BIOSメニューの画面から左上から”BIOS
Features Setup”をカーソルキーで選択しEnterキーを押して入ります。 ここに”1rd
Boot Device”という項目があります。 標準の設定では”floppy”になっていますので、「PageUp」と「PageDown」キーで、
"CD-ROM"に変更します。Escキーを押し、BIOSメニューの画面に戻します。 右下にある”F10”を押し”Save&Exit Setup”を選択してEnterキーを押します。これで設定が保存され、WindowsMeのCD-ROMからOSが起動出来るようになります。 【1】WindowsMeのCD-ROMをCD-ROMドライブに挿入して再起動します。 【2】CD-ROMからOSが起動すると下記のメニューが表示されます。 1.Boot from Hard Disk 2.Boot from CD-ROM ”2.Boot from CD-ROM”を選択します。 【3】WindowsMeセットアップ、CD-ROMサポートのメニューが表示されます。 1.Start Windows Setup from CD-ROM 2.Start Computer With CD-ROM support 3.Start Computer Without CD-ROM support ”1.Start Windows Setup from CD-ROM”を選択し、 Enterキーを押しますます。 【4】キーボードを選択し、通常は106日本語キーボードですので、これを選択します。 【5】青いセットアップ画面になりますので、Enterキーを押してセットアップを続行します。 "未割り当てディスク領域を設定する(推奨)”を選択しEnterキーを押します。 ”大容量ディスクサポートを有効にする”を選択しEnterキーを押します。 Enterキーを押し、コンピューターを再起動します。 【6】上記の(1)から(3)の手順を繰り返します。 【7】WindowsMeセットアップウェザーが開始されますので、画面の指示にしたがってOSをインストールしてください。
FDISKの説明
FDISKはハードディスクの初期化と分割を行うためのプログラムです。
Windowsをインストールする前に「FDISK」を行いパーティションで分割したり、OSをセットアップすることも可能です。 【1】起動ディスクでPCを立ち上げてキーボードを選択を行ったら、「F3」キーを押してセットアッププログラムを終了させます。「A:¥」という画面(DOSプロンプト)になるので、「FDISK」と入力し、Enterキーを押します。

【2】FDISKオプション画面になります。「1.MS-DOS領域または論理MS-DOSドライブを作成」の「1」を押します。 
【3】「MS-DOS領域または論理MS-DOSドライブを作成」の画面が表示されます。 「1.基本MS-DOS領域を作成」の「1」を入力しEnterキー押します。 【4】領域の作成処理中の画面になります。カウンターが「100%」になると処理は終了します。しばらくお待ちください。(^.^) 【5】「基本MS-DOS領域に使用できる最大サイズを割当てますか」と表示されます。割り当てる場合は「Y]を選択し、割り当てない場合は「N]を押します。今回は割り当てないので「N]を押します。 【6】処理中の画面が表示されます。しばらくお待ちください。(^.^)ハードディスクの容量を確認しておきます。 【7】「基本MS-DOS領域の作成」が表示されます。領域サイズはバイト数かパーセント数で指定してください。ここでは「50%」と入力し、Enterキー押します。 【8】基本MS-DOS領域がかくていされます。領域が「C:1」で、種類が基本MS-DOS領域を示す「PRI DOS」になっていることを確認します。「Esc」キーを押して作業を続行します。 【9】FDISKオプション画面に戻ります。パーティションを設定するので「1.MS-DOS領域または論理 MS-DOSドライブを作成」の「1」を入力してEnterキー押します。 【10】次にMS-DOS領域の設定を行います。「2.拡張MS-DOS領域を作成」の「2」を入力してEnterキー押します。 【11】処理中の画面が表示されます。しばらくお待ちください。(^.^) 【12】「拡張MS-DOS領域を作成」の画面が表示されます。拡張領域で割り当てるサイズを指定します。こkでは9805Mバイトすべてを割り当てるのでそのままEnterキー押します。 【13】基本MS-DOS領域が確定します。領域が「C:2」で拡張MS-DOS領域を示す「EXT DOS」になっていることを確認します。「Esc」キーを押してください。処理中の画面が表示されますので、しばらくお待ちください。(^.^) 【14】次に、ここでは拡張パーティション内を論理パーティションで分割せずに、そのまま1つの領域として設定します。何も変更せずにEnterキー押します。 【15】Drv(ドライブ)に「C:」表示され、新しく領域が設定されたことがわかります。「Esc」キーを押してください。 【16】OSをインストールする区画はアクティブに設定する必要があります。「2」を入力しEnterキー押します。 【17】「アクティブな領域を設定」の画面が表示されます。通常はCドライブの基本領域をアクティブにしOSをインストールします。Enterキー押します。 【18】アクティブの設定が完了します。「Esc」キーを押してください。 【19】「FDISKオプション」画面に戻ります。「Esc」キーを押してFDISKを終了させてください。以上でパーティションの設定は完了です。起動ディスクをセットして立ち上げて、OSをインストールしでください。
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