情報処理室        Last Update 2002/09/15

   

 

   

MENU

マザーボード

CPU

メモリ

HDD

RAIDカード

ビデオカード

BIOS

OS

CD-ROMドライブ

FDD

拡張カード

自作パソコン


 

日本AMD

DOS/Vパラダイス

 

OS(Operating System)

オペレーション・システムの略でパソコンを動かすための基本的なソフトを指す。

ファイルの管理、メモリの管理、入出力の管理、ユーザーインターフェースの提供などを行なう基本ソフトウェア。パソコン用のOSとしてMS-DOS、ウィンドウズ3.1、ウィンドウズ95、ウィンドウズ98、ウィンドウズ2000、ウィンドウズMe、のウィンドウズ流れとマックOSが2大勢力。マックの最新のOSはMac OS](テン)です。でもPB1400には使えません。個人にはマックOSの方が簡単にインストール出来て良いですね。

2001年11月16日にWindowsXPが発売。MacOS]を偽って作ったというこのOSの登場でマイクロソフトはOS市場を独占してしまうかも。

WindowsXP


WindowsMeインストールの仕方

購入したばかりのHDDにOSがインストールされていません。パソナルコンピューターを使用するにはOSをハードディスクにインストールする必要があります。PCの組み立てが完了した後の、WindowsMeをインストールする方法をここでは紹介いたします。ハードディスクのジャンパピンを「シングル」に設定する必要があります。設定してあればOK。

HDDの詳しいことはこちらで

先ず、WindowsMeのCD-ROMから起動できるようにBIOSを設定します。

BIOSには「AWARD BIOS」や「AMI BIOS」があり、ここでは「AMI BIOS」で説明します。

AMI BIOSの詳しいことはこちらで

マザーボードのBIOS起動時に「Del」キーを押し、BIOS設定メニューに入ります。

WindowsMeのCD-ROMからOSが起動できるようにマザーボードのBIOSを設定します。

BIOSメニューの画面から左上からBIOS Features Setup”をカーソルキーで選択しEnterキーを押して入ります。

ここに”1rd Boot Device”という項目があります。

標準の設定では”floppy”になっていますので、「PageUp」と「PageDown」キーで、   "CD-ROM"に変更します。Escキーを押し、BIOSメニューの画面に戻します。

右下にある”F10”を押し”Save&Exit Setup”を選択してEnterキーを押します。これで設定が保存され、WindowsMeのCD-ROMからOSが起動出来るようになります。

【1】WindowsMeのCD-ROMをCD-ROMドライブに挿入して再起動します。

【2】CD-ROMからOSが起動すると下記のメニューが表示されます。

1.Boot from Hard Disk

2.Boot from CD-ROM

”2.Boot from CD-ROM”を選択します。

【3】WindowsMeセットアップ、CD-ROMサポートのメニューが表示されます。

1.Start Windows Setup from CD-ROM

2.Start Computer With CD-ROM support

3.Start Computer Without CD-ROM support

”1.Start Windows Setup from CD-ROM”を選択し、

Enterキーを押しますます。

【4】キーボードを選択し、通常は106日本語キーボードですので、これを選択します。

【5】青いセットアップ画面になりますので、Enterキーを押してセットアップを続行します。

"未割り当てディスク領域を設定する(推奨)”を選択しEnterキーを押します。

”大容量ディスクサポートを有効にする”を選択しEnterキーを押します。

Enterキーを押し、コンピューターを再起動します。

【6】上記の(1)から(3)の手順を繰り返します。

【7】WindowsMeセットアップウェザーが開始されますので、画面の指示にしたがってOSをインストールしてください。


FDISKの説明

FDISKはハードディスクの初期化と分割を行うためのプログラムです。

Windowsをインストールする前に「FDISK」を行いパーティションで分割したり、OSをセットアップすることも可能です。

【1】起動ディスクでPCを立ち上げてキーボードを選択を行ったら、「F3」キーを押してセットアッププログラムを終了させます。「A:¥」という画面(DOSプロンプト)になるので、「FDISK」と入力し、Enterキーを押します。

【2】FDISKオプション画面になります。「1.MS-DOS領域または論理MS-DOSドライブを作成」の「1」を押します。

【3】「MS-DOS領域または論理MS-DOSドライブを作成」の画面が表示されます。  「1.基本MS-DOS領域を作成」の「1」を入力しEnterキー押します。

【4】領域の作成処理中の画面になります。カウンターが「100%」になると処理は終了します。しばらくお待ちください。(^.^)

【5】「基本MS-DOS領域に使用できる最大サイズを割当てますか」と表示されます。割り当てる場合は「Y]を選択し、割り当てない場合は「N]を押します。今回は割り当てないので「N]を押します。

【6】処理中の画面が表示されます。しばらくお待ちください。(^.^)ハードディスクの容量を確認しておきます。

【7】「基本MS-DOS領域の作成」が表示されます。領域サイズはバイト数かパセント数で指定してください。ここでは「50%」と入力し、Enterキー押します。

【8】基本MS-DOS領域がかくていされます。領域が「C:1」で、種類が基本MS-DOS領域を示す「PRI DOS」になっていることを確認します。「Esc」キーを押して作業を続行します。

【9】FDISKオプション画面に戻ります。パーティションを設定するので「1.MS-DOS領域または論理 MS-DOSドライブを作成」の「1」を入力してEnterキー押します。

【10】次にMS-DOS領域の設定を行います。「2.拡張MS-DOS領域を作成」の「2」を入力してEnterキー押します。

【11】処理中の画面が表示されます。しばらくお待ちください。(^.^)

【12拡張MS-DOS領域を作成」の画面が表示されます。拡張領域で割り当てるサイズを指定します。こkでは9805Mバイトすべてを割り当てるのでそのままEnterキー押します。

【13基本MS-DOS領域が確定します。領域が「C:2」で拡張MS-DOS領域を示す「EXT DOS」になっていることを確認します。「Esc」キーを押してください。処理中の画面が表示されますので、しばらくお待ちください。(^.^)

【14】次に、ここでは拡張パーティション内を論理パーティションで分割せずに、そのまま1つの領域として設定します。何も変更せずにEnterキー押します。

【15】Drv(ドライブ)に「C:」表示され、新しく領域が設定されたことがわかります。「Esc」キーを押してください。

【16】OSをインストールする区画はアクティブに設定する必要があります。「2」を入力しEnterキー押します。

【17アクティブな領域を設定」の画面が表示されます。通常はCドライブの基本領域をアクティブにしOSをインストールします。Enterキー押します。

【18アクティブの設定が完了します「Esc」キーを押してください。

【19「FDISKオプション」画面に戻ります「Esc」キーを押してFDISKを終了させてください。以上でパーティションの設定は完了です。起動ディスクをセットして立ち上げて、OSをインストールしでください。

 

 

 

 


 

 BACK