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農製敗れる!!か!?
”農製VS生化 ソフトボール大会”は天気に恵まれ、絶好のソフトボール日和となった6月6日に、西総合スポーツセンターのライト方向が狭く外周をランニングしている人にボールが当たってしまうのではないかと思われるグラウンドで行われた。農製チームのメンバーは男7人女4人の計11人であったが、生化チームは12,3人すべて男という、試合をやる前から”農製圧倒的不利じゃん”の状況に立たされていた。しかし、「相手も大人だし・・・女の子相手に本気になるまい」と
誰もが思っていた・・・に違いない。
試合は農製の攻撃からはじまった。一番手はツッチー。初球はデッドボールであったが、今回のルールはデッドボールとフォアボールはなしということであったためノーカウント。2球目は・・・これもまたデッドボール。乱闘ありなのでいきなり乱闘か?と思われたがそこは大人。事無きを得た。その後打線が火を吹き、初回から2得点を挙げた。しかしその裏の生化の攻撃、さすが全員男だけあって打線がつながるつながる!あっという間に4失点。
この日は日差しが強く、みんな暑さにだいぶやられていた。そのなかに一人、今は冬?のような格好をした女の子がいた。太陽の光でカラダが溶けるのか?と思ったが、どうやら日焼け対策らしい。農製ガンバレ!!
2回以降は両チームとも順調に得点を重ねていった。衝撃の5回、そしてついに事件は起こった。この回からマウンドにあがっていたピッチャー
ファイヤーちゃん(農製)に対してバッターは生化のM部くん。そのときみんな(一部かな)はM部くんに何か期待しているものがあった。カウントは忘れたが、ファイヤーちゃんの全身全霊を込めて投げた球をM部くんがフルスイングで弾き返す。その打球がファイヤーちゃんを強襲
!! ひどいよM部くん。《 「いや〜当てちゃまずいと思いながらもそっちのほうにいっちゃうのってあるやん」といいわけするM部くんであった 》
試合もいよいよ終盤に入り、6回を終了した時点でスコアは6-8と農製2点ビハインドであった。最終回の7回、最低2点を取らなければならない農製の打順は一番のツッチーからであった。そしてなんとか(結構汚い手を使い)2点を返した。そしてその裏、生化の猛攻を凌ぎきり、延長に突入するため気合をいれて守備についた。が、あっさりと得点され、サヨナラをされてしまった。最後まで勝ちにこだわっていた農製だがあと一歩およばなかった。
というわけで、「試合には勝てなかったが勝負には勝った」 とかっこいいことを言いつつバテバテのE宮くんを見て、何か得るものがあったな・・・・・いや、・・・ねぇーよ と思う筆者であった。
その後、余った時間に軽くサッカーをして(といってもめちゃ重かった)、各自シャワーを浴びて汗を流した後、屋外で焼肉をしました。もちろんビールは生!やっぱり汗をかいたあとの生ビールはこたえられません!!農製と生化の交流も深まりつつ夜も深まってゆくのでした。