
●進振りを受けるに当たって、当然これが一番大事となりますよね。というわけで参考となるものをリストアップしてみました。やっぱりここも未完成。もっと書くことありますし。
1.冊子「進学のためのガイダンス」
入学(諸手続)の時に配られるものです。進学情報センター(後述)にも室内閲覧用として置いてあります。進学先について知るには、まずこれが基本となります。「この冊子は主に後期課程における専門教育の概要、卒業後の進路などを紹介するためのものである」と、冒頭にも書いてあります。但しこの冊子は入学の前年の12月に書かれるため、実際に進学する2年あまりのうちに変更点がないとも限りません。といってもそう大幅に変わることもないでしょうから、十分参考にはなるでしょう(と冒頭にはある)。因みに、この冊子の情報量は学部によって大きく異なります。学部の沿革やら必要単位やら授業概要やらまでこと細かく書いてある法学部のようなところもあれば、各部門に1ページくらいしか割いていないところもあります。
2.進学ガイダンス
3学期(=2年夏学期)の5・6月くらいに各部門ごとに行われます。いつ行われるかについては、学期がはじまるとしばらくのうちに掲示板貼り出されます。大きな教室にわらわらと集まり簡単な話を聞いたり、パンフレットをもらったりするだけのものいえばそれだけですが、部門によっては希望者が少ない分、研究室で話をじっくり聞けてしまうなんてところもあります。
3.進学情報センター
駒場1号館の2階、160教室(正面入口から入り、すぐ先の階段を2階へと上りきった目の前)にあります。進学情報センターは資料室と進学相談室からなります。このうち相談室は、進学、成績や単位の履修・教職課程 ・その他(教職課程、留学、休学など)について相談に乗ってくれる所です。
