ケンブリッジ・サマースクールについて

「サマースクール」こと、「英国ケンブリッジ夏季語学研修」は、日本大学商学部が夏期休暇中に行っている夏季語学研修のことであり、日本大学と姉妹校にあるケンブリッジ大学ペンブルック校で、現地の学生達と生活をしながら英語力を身に付けていくプログラムです。


日本大学商学部の公式サイトでは、以下のように述べられています。

英国ケンブリッジ大学夏季語学研修

 本プログラムは、日本大学と学術交流協定を結んでいるケンブリッジ大学(ペンブルック・カレッジ)の協力を得て、 8月下旬から3週間にわたり実施されます。これは、商学部独自のプログラムで、次のような特徴があります。

(1)話す、聞くなどの実用的な英語力の養成を主眼とします。商学部学生のためのビジネス関係の講義が約10時間あります。
(2)英語研修を修了すると、商学部の正規科目「英会話」の2単位が認定されます。
(3)宿泊は、ペンブルック・カレッジの学寮を利用します。
(4)学生のチューターがついて学習の補助をしてくれると同時に、広範にわたる講義外での諸活動もリードしてくれます。
(5)図書館、スポーツ施設、コンピュータなどの使用は可能で、歓迎会、レセプション、さらには、メイン・ホールでの、蝋燭をつけての夕食会などもケンブリッジの学生同様経験できます。
(6)本プログラムは、第一級の英語研修プログラムであり、ケンブリッジ大学での貴重な学生生活を経験できるものとなっています。

 ペンブルック・カレッジは、1347年に創立され、ケンブリッジ大学の35のカレッッジの中で3番目に古い歴史と豊かな伝統を持った 世界的な大学です。学問領域における業績面でもケンブリッジ大学の中で常に上位3校に入っている優れた大学です。日本大学と 同校は、学術・文化交流を行っている姉妹校であり、相互の信頼関係が築かれています。現在まで数多くの学生が日本大学から この大学に学んでいます。

 ペンブルック・カレッジは、英国首相を含む、多数の著名人を輩出しています。詩人のトマス・グレイ、桂冠詩人のテッド・ヒューズ、 タイムズ誌の偉大な編集者であったトマス・バーンズ、自然科学では海王星の発見者なども全てペンブルックの学徒・教授陣で あったのです。非暴力運動で有名なインドのガンデイーもこの大学に滞在しています。ケンブリッジの町だけでも、映画館をはじめ、 劇場、美術館、博物館などがあります。さらに、かのサミュエル・ジョンソンに「この街に飽きた時、その人は人生に飽きたのだ」と 言わせたロンドンも電車で1時間20分ほどです。世界一美しいとまで言われるケンブリッジ大学の風景の中、ケム川に舟を浮かべ 英国の文化に触れ、青春の一コマを思索にふけって見ては如何でしょう。

(以上、商学部公式サイトより抜粋)

また、日本大学本部が主催するものや、国際関係学部、理工学部など、各学部が主催するものがあります。詳しくは、各公式サイトをご覧になってみてはいかがですか。

***** 関連リンク *****
国際交流について(日本大学商学部)
日本大学商学部
日本大学




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