ことしの地区大会
愛知高等学校
11:50−12:40
脚本:「24時53分『塔ノ下』行は竹早町駄菓子屋の下で待っている」(唐十郎・作)
ストーリー
「希望をもたらしてくれる」夕暮れの街の塔。そこは、人々がすべてを忘れ去り、笑いだけを得て飛び降りることのできる理想郷であった。そこへ向かう人々と、それを誘い、塔へと案内する案内人。記憶を失うことができないまま飛び降りた息子と、その老母の悲哀。西條八十の「かなりや」に乗せて、ストーリーは展開してゆく。
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