| 月 | 2 | 通年:日本法制史(学部) | 近代日本法に関する講義 |
| 月 | 4 | 通年:日本法制史特殊研究 | 近代行政文書の解読(和歌山) |
| 月 | 5 | 通年:日本法制史演習(学部) | 家制度を中心とする日本近代法制度検討 |
| 火 | 3 | 前期:法と歴史 | 共通教育 基礎セミナー |
| 火 | 4 | 通年:日本法制史研究 | 日本における西洋法思想の継受 |
@基本作業
5月 7日 中尾先生 「家族」と「家制度」に関する研究視角
5月14日 テキスト選択 + コンパ
A日本(近代的)的「家」制度に関する古典読会
川島武宜『日本社会の家族的構成』岩波現代文庫 2000年
5月21日 小野君 「日本社会の家族的構成」
5月28日 木村君 「日本封建制のアジア的性質」
6月4日 松原君 「家族生活における国家法と民衆法」
6月11日 竹中君 「イデオロギーとしての「家族制度」」前
6月18日 飛山君 「イデオロギーとしての「家族制度」」後
B「家族」制度の周辺
西川祐子『近代国家と家族モデル』・牟田和恵『「戦略」としての家族』
6月25日 小井手君+小野君
西川祐子 『近代国家と家族モデル』「近代国家と家族モデルー日本型近代家族の場合ー」63p
小井手君:(1)(2) 及び 小野君:(3)(4)
C夏期課題:「家族」法・家族制度・家族像の変遷並びに問題に関するレポート作成の基本作業として、参考にする予定の文献(文庫・新書も可。五冊以上)リストを作成し、それぞれの要点をまとめてくること(九月のゼミはその報告を各20分位ずつで行っていただきます)
注1:個人作業・グループワークは自由
注2:八月中に田中のメールアドレスまでその予定文献(タイトル+著者名)を提出すること。その際報告日の希望(9月10日か17日のいづれか)を附記すること
(後半)
Dゼミ員課題報告
10/1 小野君+竹中君
10/15 木村君+(松原君)+(飛山君)
C’前期分残り
10/22 木村君
牟田和恵 『「戦略」としての家族』
第1章 「家」と近代 26p
卒業アルバム写真撮影
10/29 松原君
第2章 家族の社会史から家族社会学へ 22p
E近代家族制度比較
11/12 イタリアあるいは前近代西欧諸国における家族制度 :阪上氏(大学院卒業者)
11/19 「フランスの家族(法)の変遷(革命以降)」(”家族のあり方”についての変遷) :小宮山氏(大学院生)
11/26 「旧ユーゴの大家族制度ザドルガー多様性の中の共通ー」 :久保氏 (大学院生)
注:予定は変更する可能性が大いにあります。この間のゼミは講義形式となるため、ゼミ生にはそれぞれの講義に対する質問を行うことが課題となります。最低でも一度は何らかの質問を行うようにして下さい。
ゼミ生報告
12/03竹中君:第3章 「家庭」の登場とそのパラドックス 28p
2002
1/11ゼミコンパ
1/21飛山君:第4章 家族国家観再考 38p
日本法制史大学院授業 後期予定表
11/06 担当:小井出・田中
○幕末維新期の外国思想受容過程検討の補考として
『日英交流史 1600−2000 1 政治・外交』
(細谷千博、イアン・ニッシュ監修 東京大学出版会 2000年)
「第三章 幕末開国と明治維新期の日英関係」加藤祐三
『日英交流史 1600−2000 5 社会・文化』
(細谷千博、イアン・ニッシュ監修 東京大学出版会 2001年)
「第一章 エリート、政府、そして市民 −英国から見た日本ー」 ゴードン・ダニエルズ
「第二章 日本人知識層の英国観念とその変遷」 都築忠七
○アジアにおける日本
近代韓国の日本像(最近の思想・制度に関する比較検討の一類型として)
テキスト:『日韓共同研究叢書 2 近代交流史と相互認識1』
(宮崎博史・金容徳編集 慶応義塾大学出版会 2001年)
ー朝鮮側の日本認識ー
11/13 担当:田中
「第五章 近代朝鮮の日本観の構造と性格−自己・他者・状況の関数的表象として日本観−」 張寅性
11/20 担当:的場
「第六章 開港期修信使の日本認識」 河字鳳
11/27 担当:小井手
「第七章 東学・農民の日本認識と「輔国安民」理念」李栄昊
12/03 担当:
「第八章 大韓帝国末期愛国啓蒙言論の日本認識」 柳永烈
2002
ー日本側の朝鮮認識ー
01/08 担当:田中
「第九章 明治期日本指導者の韓国認識」森山茂徳
01/15 担当:的場
「第一〇章 日本における”国史”の成立と韓国史認識ー封建制論を中心にー」宮嶋博史
:01/22
「第一一章 明治期日本の調査報告書にみる朝鮮認識」木村健二