1.ソースファイルの作成
2.ファイルの保存
3.プログラムの実行
4.ファイルの修正・再保存
デスクトップ上の「notepad」というアイコンをダブルクリックします.
(または「スタートメニュー」→「プログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」をクリックします)
次に実行させたい内容(2つの和を計算するプログラムなど)を記述します.
(パスカルの記述に関しての詳細は講義のテキストを参照してください)
記述が終わったら,「2.ファイルの保存」へ進んでください.
ファイルを保存します.
ファイルを保存しないとせっかく記述した内容が消えてしまいますので注意してください.
保存の仕方は「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択し,適当なファイル名を入力します
ここでは,例として「sum.txt」という名前で保存することにします.
「名前を付けて保存」のダイアログ(ウィンドウ)で,この例であれば,
保存する場所:Zドライブ
(参考)Zドライブ以下であれば,自分でフォルダなどを作ったりして自由に保存してもらって構いません.
ファイル名:sum
ファイルの種類:テキスト文書
とします.実際にはファイル名のところは皆さんが適当につけるファイル名にしてください.
(ただし,日本語表記は避けてください)
最後に「保存」ボタンをクリックします.
「マイコンピュータ」→「Zドライブ」→(ソースファイルを保存した場所)までダブルクリックしてください.
次に保存したソースファイルをデスクトップ上の「DCC32」というアイコンにドラッグ&ドロップを行ってください.
エラーがあれば,修正を行います.「4.ファイルの修正・再保存」へ進んでください.
エラーがなければ,ソースファイルを保存した場所と同じ場所に実行ファイル(この例ではsum.exe)が作成されていると思います.
もしなければ,キーボード上の「F5」キーを押すか,もしくは「マイコンピュータ」ウィンドウの上のほうにある
「表示」→「最新の情報に更新する」を選択してください.
実行ファイルをダブルクリックするとソースファイルで書かれた内容が実行されます.
目的に合った内容が表示されれば,完了です.
この実行状態をレポートに貼り付けるには,「レポートの作成方法」を参考にしてください.

もし,目的どおりの内容が実行されなければ,パスカルの記述が間違ってはいませんが
構成が間違っている可能性があるので,そのときは「4.ファイルの修正・再保存」へ進んでください.
エラーが発見されたときは,ソースファイル(この例ではsum.txt)を修正してください.
修正後,再び保存をしなければいけませんが,今度は「ファイル」→「上書き保存」で結構です.
保存終了後,再度「3.プログラムの実行」を行います.
エラーがなくなるまで「3.プログラムの実行」と「4.ファイルの修正・再保存」を繰り返してください.