|
|
|
|
| ARPKDの原因遺伝子としてAQP11がありうることがあきらかになった。ARPKDの51-61%にPKHD1の変異がみつかるので残りは他の遺伝子による可能性がある。典型的なのはPKHD1によるといわれる。30%は生まれてすぐなくなる。従ってのこりは遺伝子診断できる可能性がある。PKHD1とAQP11の変異をPCRでシークエンスによって検出できるシステムを整備する予定。症例があれば御連絡を。 |
|
2004年04月19日 14時56分55秒
|
|
|
|
研究施設は今年の秋に完成する予定。 confocal microscopy, 蛍光顕微鏡、微分干渉顕微鏡、顕微鏡CCDカメラ、超遠心器、capilary sequencer, real time PCR, 自動ISH組織切片処理装置などがそろう予定。 すぐとなりに県立ガンセンターがあるし、近くには千葉大学医学部があるので研究環境としてもめぐまれている。官舎もある。 |
|
2004年04月12日 15時23分44秒
|
|
|
| 独立法人国立病院機構が4月からはじまった。千葉東は国立佐倉との統合であたらしくできた病院だ。腎臓疾患のナショナルセンターとして臨床研究センターも併設された。4部門よりなる。アメリカのVA Hospital(Veteran's Administration退役軍人病院)に似た研究センターといえる。しかしNIHをめざしたい。透析患者が23万人をこえて毎年1万人以上の増加率にもかかわらず、これまで腎臓の厚生省管轄の研究センターがなかったのが不思議なくらいである。 |
|
2004年04月09日 12時22分29秒
|
|
すでに終了した公開シンポ |
|
特別講演 Peter Agre博士 2003年ノーベル化学賞受賞 「アクアポリンの発見、構造、機能」 3月15日(月)午後1時ム5時 東京医科歯科大学5号館講堂(東京都文京区湯島1-5-45) プログラム(午後1時ム5時) 1. アクアポリンファミリーの広がり 石橋賢一(自治医科大学腎臓内科) 2. 腎臓でのアクアポリンの役割 佐々木 成(東京医科歯科大学・大学院医歯学総合研究科) 3. Aquaporins in respiratory system Landon S King(Department of Medicine, Johns Hopkins University) 4. AQP6: ion permeating channel Masato Yasui(Department of Biological Chemistry, Johns Hopkins University) 5. 脂質代謝とアクアポリン 船橋徹(大阪大学・大学院医学研究科) 6.特別講演I:脳のAQP4の構造と機能 藤吉好則(京都大学・大学院理学研究科) 7.特別講演II(午後4ム5時) Discovery, structure and function of aquaporin Peter Agre(Department of Biological Chemistry, Johns Hopkins University) 来年も同様の公開シンポをおこなう予定です。発表御希望の方は御連絡ください。 |
|
2004年04月09日 12時14分53秒
|