<農場について>
海外農業研究会では、毎週土曜日に農場活動を行っています。大学農学部校舎裏付近に敷地を借りておりそこを農場として使用しています。農場の」目的は植物と触れ合うことで部員が農業知識を深めることです。また、部員同士の交流の場でも有ります。農場活動は農場長の指揮の元に行われています。一年間の活動を前期と後期にわけ、前期は部員全員で作物を栽培します。今年はジャガイモ、モロヘイヤ、枝豆、とうもろこし、ナス、花などを栽培する予定です。後期は各部員がそれぞれ育てたい作物を育てる個人農場が行われます。自分の育てた作物を収穫するときの感動はひとしおです。収穫した作物を皆で食べることもあります。かつては木々が生い茂っていた農場ですが代々部員が農場を開拓した結果、結構広い農場になりました。開拓の過程で農地が増え、物置が出来・・・歴代農場長の工夫が随所にみられます。近年だは、草刈り機を導入したり、看板を作成したりしました。農場活動に参加すれば、栽培過程で諸々の試行錯誤、そして収穫の喜びに巡り合うでしょう。農場は都市型の生活に慣れ親しみ、農業に接する機会の希薄な現代人にとって稀有な存在であるといえます。興味のある方は是非一度海外農業研究会の誇る農場を見学しに来て下さい。