| 社会にでるとね |
| 2001年5月13日 |
| 社会に出ると いろんな人に接しなければなりません 深雪さん なぜか 男の子と一緒にいるほうが 楽です でも 年配の男性は 苦手です というより 受け入れられない 若い男性とは エッチな話 平気でできます 手も平気で握ります 年配の男性とそんなことをすると 表面上はにこやかですが 汗ダクダクです ゾクっとくるときあります 記憶が あやふやです はっきり 覚えてること 感覚あります このことが なかったら ある程度 社会に適応できる 気がするんだけど 前置きばっかり言って 肝心の本題に入らない 書くのが怖いのかな 落ち着かなくなってきた 始まりは いつからかは わからない 何をどこまでされたかも わからない 小学2年のとき 母が病気で 祖父の家に預けられてた その時かも もっと前かも もっと後からかも わからない 一番強烈に覚えてること 深雪 布団で寝てた 兄はいない 祖母もいない 祖父と二人きり 祖父が 布団に入ってきた それだけだったら 微笑ましい光景 触られてた 大切なところ なめられてた 体中 逃げること出来なかった 「気持ちいいやろ」 今でも耳に残ってる 笑ってた 痛い トイレに逃げ込んでた カギかけてた どうやって逃げたのかな トイレから出てみると ご飯つくってた お昼ご飯 だんだん 大きくなるにつれて 何をされていたか わかってきた 痛みの意味も 祖父の家に行くと 緊張がはしる 距離をはからなくちゃいけない 1人にはなってはいけない 誰かにくっついてた それでも スキを見て しかけて来る 理由をつけて 祖父の家に行かないようにした 家族から勝手なやつのように思われた(言えない 理由があるんだよ) そんなこんなで 私は昔から 家族から 信用されていない 自分を消すことばかり 考えてた 17才のとき 祖父が亡くなった 心臓発作だ 情報処理の授業中 担任に呼び出された 「おじいさん 亡くなったって すぐに帰りなさい」 家に帰り 祖父の家に行った ずっと 雲の上を歩いてるような感じだった 表現がうまく出来ない 静かだった 通夜 お葬式 静かだった 出棺 親族が乗るバスの中 出発するの待ってた 「やっと 終わるんだ」 涙があふれてきた 号泣 周りの人たちが 心配するほど あんなに長く 締め付けられるように泣いたのは あの時だけ 去年行った 神経科の先生 いい先生だった 先生1人でやってるとこだった 通うこと出来なかった 先生年配の男性だった 離婚問題 勃発して 初めて 人に対する恐怖感があることを 人に話した このことも だんなさんと母に だんなさん 「なんで早く 言わんかった」 怒ってた 「やり直して 一緒に直していこう」 そう 言ってくれた でも 関係を修復することできなかった 母 「にげたらよかったのに」 |