調べてみた
2001年5月14日



トラウマ 2 trauma

心的外傷.心に深く残る衝撃や体験.

ネットの辞書で 

記憶がない あやふやって 言いながら 書いてる
覚えてるんだよね 記憶から引き出してくると 現実になっちゃう
だから しまいこんで なかったことにしようとしてる それが トラウマ

トラウマの期間の思い出 トラウマ以外のこと 出てこない
楽しかったこと こんなことあった あんなことあった ない

昨日書いたこと 現実になった 書いてから 思い出したことあった
今の自分に関連して気づいたことある 何に関してかは 想像つくでしょう

深雪さん 人の顔色をうかがいます 物心ついたときから

いつだろう 小学生の時かな 2階から 人形ケースが落ちてきた 人形ごと 父が投げた 理由わからない
父は 気にらないことがあると すぐ物を投げたりする人だった 祖母から聞いた話では 若いころ 夕食中に何か 気に入らないことがあって お茶碗を投げた 割れなかった 落ちているとこまで行って 踏みつけて割ったそうだ それだけでない 母を足で蹴ったりもする 顔を殴ったりしない 外面はいい すごくいい 外では 何も言えない人だ
こんなことあった タンスの引き出しに 横の縫い目全部裂いてあるズボンがきれいにたたんで入ってた さすがにこれは 母もびっくりしたって言ってた 理由どころか 訳がわからない 銀行の通帳も破ったらしい
兄や私が 気に入らないことすると ものすごい形相で怒鳴りちらすが 手はあげない 物は飛んでくるけど 母にいくんだ 「お前が悪いんや」
毎日 ビクビクしてた 父の顔色見ながら 

家は 裕福ではなかった 服はいつも 叔母のお古だ 今なら レトロなファッションだが 当時は 時代遅れ もちろん 服がダサイとバカにされた 流行の物持ってない 欲しいと言えない 部活の1年みんなで おそろいのジャージをつくろうって話があった 2万円くらいする 母に言えなかった 部活に行けなくなっていった
父は 贅沢が好きだ 夕食のおかずが貧弱だと 機嫌が悪い
それに 見栄っ張りでもある 自分の収入に見合わない生活をしようとする

父は 神様 仏様は 大好き 毎日 神棚拝んでる
深雪 宗教信じてない 人が信心することはかまわない それで 救われ 心が豊かになるのなら

離婚問題勃発してから まともに話してくれなかった ののしられるのは まだマシ 完全無視のときもあった
去年 某有名大病院に仕事が決まった(もう 辞めたけど) 態度が変わった 実家に帰ったとき 一緒に夕食と食べたり 話をしてこようとする

以前日記に 受精からやり直してみたいって 書いた
私は この人たちの遺伝子を 受け継いでる やりきれない嫌悪感がある
深雪さん だんなさんの姓 名乗ってる 旧姓に戻さなかった 子供がいるからってことにしているけど 
ちょっとした 抵抗です