さぼりすぎ・・・なので
2001年6月16日



もうひとつの HPで書いた日記を

なにが できるか


先週の金曜日に起きた 大阪の小学校の事件 大きく報道されてます
この事件に 隠れてしまいましたが 児童・幼児虐待のニュース 毎日のように 流れています
先日 小学生が小学生を刺すという事件もありました

回り道をしましたが 4月から 私は 保育学科の通信課程で 幼稚園教諭・保育士に なるための勉強をはじめました

さあ スタートって ところで 子供に関わる 大きな事件が起こった

とんでもない 課題を与えられたって感じです

私だけじゃなくて みなさんも そう 感じてるんじゃないかな

私に 出来ること なんだろう

昨日は 加害者養護的なことを 書きました

私 自信 カラに閉じこもった時期ありました (今でも カラから 顔をちょこっと出したくらいなんだけど)

ちょうど 被害にあった 子供たちと 同じぐらいのときに 虐待を受けてました(たぶん・・・ いらないことは 鮮明に覚えてるけど なかったことにしようとしてたから このくらいの年齢の時だったと思う)

小学生の子供の母親でもあります

いろんな視点 

加害者の男は どうして こういうことをしてしまったのか 日々 報道されている 過去の行動を知ると ますます なにが あったの こうなるまでに なにがあったのって 思う

被害にあった子供たちの 心の傷 ほんとに 心配  私も この年齢のころに受けたことに いまだに 苦しんでる 覚えてるよ 感触まで 覚えてる
心のケアについては もう 取り組んでらっしゃるようですが 長期的にお願いします 長期的になっても さじを投げずに それを受け止めてあげてください

もし この事件が うちの子の学校で 起きていたら
考えただけで 鳥肌が立つ

もし 自分が 保育などに携わる仕事に就けて そこで こんな事件が起きたら 私は 子供たちを 守ることができるのか

なにが できるか

私なりに


なにが できるか

私なりに できること

仕事 大学の勉強 ピアノの練習 今週から 手話のセミナーにも参加する 子供と過ごす時間も必要
やることを 増やすことは ちょっと 無理

私に できること

人の倍 時間かかっても 大学卒業すること

カラにこもったことが あっても 夢を持ち 自分の道を見つけて 
歩いていくことが できる

深雪だって できたんだから きっと みんなも 出来るよ
真っ暗で苦しくてどうしていいのかわからない人 きっと 光が見えてくる
私だって 光が見えたんだよ

まだまだ 低空飛行だけど なんとか やってる たまに 乱気流にはいっちゃうけど・・・

それと HP 続けていくこと


腕がつるぅ!!


腕が痛いよ
今日は 手話のセミナーなのに ???

お仕事から 帰って 速攻で カレー食べて 自転車で ボランティア協会に行きました

6:30から 受付を済まして 教室に入ると たくさんの方が 座っていました

セミナー担当のお話では 定員50名のところ70名以上の応募があったそうです 「星の金貨」?の影響もあるらしい 60数名の参加者と共に セミナースタート

最初は 以前ボランティア協会で お仕事されていて 今でも いろいろな活動をされている方の お話を 1時間ぐらい 聞きました

面白いお話で その方が 手話を始めたきっかけをや 拍手の手話を教えてもらいました

拍手は すごくいい手話 私のなかでは しばらく ブームになりそう

少し 休憩をいれて

手話実技 

手話サークルの方が 先生です

今日は 指文字 あいうえお表をスキャナで取り込んでみましたので 興味のある方は 一緒に覚えましょう 興味のない方も 1度やってみて なんで 腕が痛いのかわかるから

楽しかったよ ず〜っと ニコニコしてた