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警視庁警察官とは


  警視庁警察官とは、東京都で働く警察官で、ただの現場で働く地方公務員である。僕もそう
であったが、はじめは警視庁という響きにすごいものを感じさせられた。選考は、ほかの県警と
かの試験に比べれば少し難しいが、国家二種や特別区の試験に比べるとはるかに簡単であ
る。試験は年3回あるので、予備校で模擬試験を受けるくらいなら、警視庁を受験するのをお
勧めする。タダで教養試験や面接の練習ができるし、合格通知をもらうほうが気分がいいだろ
う。二次試験では、腕立てとかもするので運動不足解消にもなる。

 また、就職活動で民間企業がうまくいかなかったり、就職したけど辞めたくて公務員を考えて
いるなら警視庁を受けるべきでしょう。合格するのはさほど難しくは無いが、給料は半端じゃな
い。警察学校を卒業したら月収が30万以上になり、年収は500万前後だそうです。しかも、公
務員だからリストラとは無縁の世界。人生の滑り止めとして受験しておいても悪くないでしょう。


 試験は年3回で5月、9月、1月にある。5月の試験が一番採用人数が多くて、9月、1月と採用
人数が少なくなり難易度が高くなるそうです。ただ、実際は5月だろうが1月だろうが、どれもた
いして難しくはなく、どんぐりの背比べっていうやつでしょう。受けれる時に、すぐにでも受けてし
まいましょう。

平成15年度 採用スケジュール
試験回
  第1次試験日
  第2次試験日
申込受付期間
採用予定人数
男性
第1回
5月18日(日)
6月7日(土)
6月7日(土)
4月 1日(火)
〜 4月17日(木)
1350名
第2回
9月21日(日)
10月11日(土)
10月12日(日)
8月11日(月)
〜 8月28日(木)
第3回
1月25日(日)
2月14日(土)
2月15日(日)
12月 1日(月)
〜12月18日(木)
女性
第1回
5月18日(日)
6月29日(日)
4月 1日(火)
〜 4月17日(木)
70名
 

  試験区分はT類(大卒)・U類(短大卒)・V類(高卒)と分かれていて、3区分ともに受験年齢
は30歳未満までです。僕はT類を受験したのでその試験について説明します。選考は一次試
験と二次試験からなり、倍率は約10倍とかいわれてます。しかし、ほとんどの人が他の試験と
の併願であり、実質はたいした事ありません。 ビビらないように。

平成13年度 実施結果
申込者数
受験者数
一次合格者数
最終合格者数
競争率
非公表
18,533
非公表
1,723
10.8倍


 受験するには、採用試験申込書を都内の交番でもらうか、郵送で取り寄せるか、ホームペー
ジからダウンロードするかして入手し、必要事項を記入して送付すれば、受験票が送られてき
ます。 詳しくはこちら


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