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受験記録


 大学卒業後、民間の金融機関に就職しました。しばらく働いた後、2002年の夏から公務員の
勉強を始め、だいたい三ヶ月くらいたった冬に警視庁の試験を受けました。初めての公務員試
験で緊張して望んだのですが、警視庁の試験を受験したときの感想は、”えっ、こんなので警
察官になれるの?”でした。
 しかし、その後の国家1種、郵政公社の選考は、警視庁とは次元が違うものでした。官庁訪
問では朝から晩まで拘束されるし、郵政公社では面接1回のはずが色々あったりと、民間の就
職活動とほとんど同じでした。
 2003年度の試験は受験できるだけ申し込みましたが、2次試験の面接・論文等が重なるので
計画を立てて受験するべきでした。基本的には、日程の変更はしてもらえません。


試験名
一次の合否
二次の合否
コメント
警視庁警察官T類
合格
合格
 簡単です。
国家T種 経済職
合格
不合格
 論文がかなり難しく出来なかったので、二次落ちしてしまいました。官庁訪問は、第二ラウンドまでは回りました。
参議院事務官T種
合格
辞退
 国家T種と重なったので、二次は辞退しました。
日本郵政公社 総合職
合格
合格
 かなりの高倍率のなか、合格できてうれしいです。
国立国会図書館U種
合格
辞退
 女性の受験者がかなり多いです。ちらほらカワイイ子もいるのでお勧め。
国税専門官
合格
不合格
 専門の経済系は、国Tなみに難しかった。論文は簡単。
二次落ち。なぜ?
神奈川県庁
合格
辞退
 一次試験は非常に簡単でした。二次は郵政公社と重なったので辞退しました。
国家U種 行政職
合格
合格
 無難に合格。官庁訪問は、財務省・金融庁・関東財務局を回りました。国Tに比べて人が多すぎ、そして、熱い。


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