| 6/15(晴れ) |
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| 教科書検定について |
| 教科書検定があるのは、今の政府にとって教えては具合が悪い事が歴史の裏に潜んでいるからである。 もし、具合の悪い事があると検定が通さない。例えば、山崎の合戦と関ヶ原の合戦には一つの共通点がある。 山崎の合戦の前には家康が、関ヶ原の合戦の後には島津が、伊賀を通って自分の領土に逃げ帰っているのである。 両者の逃亡劇には、伊賀の力が大きく影響していると考えられる。 現に、家康には今の皇居の半蔵門の名にもなっている服部半蔵という武将がいた。 伊賀というのは山の民であり、両者の逃亡劇にはその山の民のネットワークが使われたのではないかということである。 山の民というのは決して表には出てこないが、明治維新に十津川郷が大きく関係している事から分かるように、 歴史の転換点という時には必ずといって良いほど、姿を現します。今の日本だってそう。 小泉首相というのは、彼の祖父からも分かるように山の民出身である。彼の言動がマスコミで騒がれているが、 実は彼の影には、彼を操ってる集団がいるのである。詳しい名前は今は言えないが・・・ |
| 今、日本で起こっていること |
| 今、日本で起こっていることは二つである。一つ目が、差別。二つ目が、二重構造。 今年も、所得番付が発表されたが、あれは全部本当ではない。彼らの上に、本当の支配階級がいる。 では、その本当の支配者階級が恐れている事というのは何かというと、小泉首相と野中元幹事長がくっつくことである。 |
| 池田小事件について |
| 犯人は、元航空自衛隊にいて、レンジャー部隊の訓練を受けていたのではないか? でなければ、いくら子供とはいえ、あんなに被害が出るとは思えない。でも、そのことはNEWSにはあまり出てこない。それは、なぜか?・・・ |
これは、上田先生の日本・アジア文化論講義の
一部を抜粋し、編集したものです。
講義の内容と多少、言葉尻など異なる
点があるかもしれませんが、御容赦ください。