(ここより危険区域)。
ビジネススクールに受かるためには一体何をしたらよいのでしょう?
一般に受験には次のことが必要になります。
1.TOEFLスコア
2.GMATスコア
3.エッセイ
4.推薦状(2〜3通)
5.大学(院)の成績証明書
その他、学校によっては次のことが必要になります。
6.大学(院)の卒業証明書
7.財政証明書
8.インタビュー
さらに、オプショナルとしてアプライの後次を実行すると効果的と言われています。
9.追加推薦状の送付
10.追加エッセイの送付
11.キャンパスビジット
12.アドミッションズオフィスや教授とのメールのやり取り
さてさて、英語のできる方は1.2.5.8.等で相当強力にアピールできることでしょう。当サイトMBA THE UNDERGROUNDの管理者はまさに「おれ。」の項目でご紹介したとおり超ドメスティック&いかれポンチ(死語!)です。このような人種は普通のやり方では皆様には勝ち目はございません。そこで、超いかれた&インモラルな受験ストラテジーをこっそり教えます(すべてうわさで聞いた方法です)。なお、ワタクシは断じてこの作戦は実行しておりません。あ、あたりまえじゃねえか・・・・。そんなこと、す、するわけねぇだろ・・・。え、動揺?し、してないって。じゃあ、なんでそんなに詳しいんだ?い、いや、インモラルの神からの啓示が・・・。
注:当サイトはギャグ専です。くれぐれも信用して以下を実行しないでください。なかには不正行為にあたる事項もあります。この記事の内容を実行して起こったいかなる損害等についてワタクシは一切関知いたしません。またその責任の所在もワタクシにはありません。
TOEFLスコアアップ法(ペーパー時代の方法なのでCBTでは参考にならないかも)
もちろん、ちゃんと勉強すること。これ大事。しかし、SECTION3で単語問題がわからないと結構つらいっすよね。じゃあ、どうしましょうか???
さあ、問題が配られました。もうこのときにあなたの試験は始まってます。
1.スーパーバイザーの人数を確認する。
2.スーパーバイザーの動きをよーくみる。
3.彼らにばれないように問題のブックレットの上下から単語の問題をできる限り確認。
4.机の中に忍ばせた電子辞書をひく。
5.必要事項を机に覚えさせる。
これでばっちりらしいです。
TWEも1.2.3.方法でトピックをあらかじめ知っておき、始まるまでに構想を練っておくことが可能らしいです。そう、ブレインストーミングした結果を机に覚えさせるのですね。
注:発音してくれる電子辞書を使っている方は試験中に「発音ボタン」を押さないように。とっても危険です。
GMATスコアアップ法
まず、1回目で高得点を取ろうなんて考えは捨てましょう。てごわいっす。
1.受験仲間をたくさん作る。
2.みんなで試験問題を記憶する。
3.情報をシェアする。
4.それを覚える、持ち込む、OR 腕に書く。
数学、リーディングが効果的らしいです。数学にいたっては、300問近くの問題をストックしている人(グループ)もいるらしいです。見た瞬間に答えがわかるなんて魅力的ですよねー。
そしてそして、禁断の必殺技。
5.分身の術。これ以上は言えますまい。がんばれ影武者君。アプライ時も???(ばれた人が結構いるらしい)
もう一度言います。絶対に実行しないように!
私もやってません。
でも、この受験ホントーにやばかった。ほんと、いろんな怪しい作戦を考えましたねー。
たとえば、
GPAアップ大作戦
もう取ってしまった、やばいGPA(とーぜん2点台)。さあ、どーしよー。
そこで考えたのは○ッカーに、出身大学のPCに入り込み自分のGPAを限りなく4点に近づけてもらうよう改ざんを依頼するというのはどうかと・・・。しかし、手が加えられたのが俺だけだと直ぐにばれてしまう・・・・・。しかも金もかかる。ってことで中止。
GMAT問題入手作戦
プ○メト○ックのオネエチャンを死ぬ気で口説き、惚れさせる。そして、問題を聞き出してはどうか???い、いや、これはもっと不可能だ。そんなことできるんだったら、俺にももっと女関係でいい人生があったはず・・・。でも、S氏、結構乗り気でした。一石ニ鳥だし・・・。
というか、最近になって気づいたのですが、どの道この方法は不可能です。問題は各試験会場の各PCの中に入っているのではなく、アメリカのETSのホストコンピュータの中にあり、サーバー経由で、各国の試験会場に送られているようなのです。
なぜわかったかいうと、最近、5月31日にTOEFLの試験がそのサーバーのエラーのために出来なかったということがある掲示板に書いてあったからです。31日は時差のほとんどないオーストラリアでも試験中止になったそうです。われわれんときも、去年6月のTOEFLがETSの問題ミスで中止になりましたよね。この時期、どーもよろしくないようです。
電話インタビューなべやかん大作戦
私のように会話力が皆無に等しい人間にとってみて、インタビューはまさに鬼門です。出来ることなら避けたい。でも、避けたら受からない・・・・。俺も帰国子女だったら・・・。なんで思ってました。そこで考えていたのが、この作戦です。
つまり、インタビュアーは電話の相手の顔が見えないわけです。そう、ネイティブか、帰国の流暢な英語をしゃべる人を雇って代わりに受けてもらう・・・。ただ、問題が・・・・ネイティブの友達ってどうやって作るんだ???友達作れるくらいなら、自分でインタビュー受けても平気じゃい、って感じでやめました。
以上、私は全てやってません。もう一度言います。決して試さないでください。ここに記載している事項を実行して発生したいかなる損害、問題等、当方は一切関知いたしません。その責任も負いかねます。