映画・ムービー・シ・ネ・マ
観た映画を、思い出した順に感想を書いてこうと思いマッスル。(あらすじは極力書きません)
グリーン・ディスティニー
でも英題は「crunching tiger,hidden dragon」原題のチャイ語もそういう感じの
四字熟語。
誰がつけてんの?邦題ってさァ。別にいいんだけど。
多分格闘モノ、でもそれはねーだろー(笑)というアクションあり。
主役の4人が、大こう内なな子(漢字が分からん)、浅野温子、長瀬智也、織田無道若かりし頃って感じだった(笑)
浅野温子似が、色んな武器を使いこなしてたのがスゴイなァと思う。この人は元ボンドガールだったそうな。
ちょっとネタバレになるけど、酒場で大こう内なな子に次から次へと勝負を挑んでくる男達が、
いちいち「わたしは○○の△△(○には例えば「鉄腕」とか「不死身」とかが入って△には名前)」と
名乗ってんのが、ちとウケタ。わざわざ自分を形容するなよみたいな。
ストーリーもあって、それなりに面白かったよ。
スリーピー・ホロウ
こわいもの見たさ(笑)
でもちと非現実的なおかげでそんなウワァとは思わなかった。
主演のジョニー・デップってシザーハンズのエドワードね。
なんかいつも不健康そうなお化粧をほどこされてます、わたしが彼を見る時。
関係ないんだけど「ホロウ」ってふくろうだと思い込んでました。
谷間とかくぼみとかって意味なんだってねホントは。なんでふくろう?わけわかんねーよ。
因みにふくろうはowlです。そういえばドラクエで「アウルベアー」っていう
ふくろうと熊の雑種みたいな敵いたじゃん!←どーでもいい
羊たちの沈黙
「ハンニバル」が公開されるにあたって、観とこうと思って観た。
この映画、緊張感がほとばしる!
なんでそんな危ないことするの、クラリス!という感じ。
アンソニー・ホプキンス超コワです。文ぶんアカデミー賞最優秀演技賞を授与・・て思いましたね。
終わり方が、続編への誘惑を駆り立てる。しかしわたしには映画館で観るのには無理がありそうかと。
バトロワでリタイアして以来、“こわい映画はビデオで観よう”と決意したからのぅ。
でもこれ、公開されたの10年前でしょ?その時観た人達は待ってただろうねェハンニバル。
キッド
何気にディズニー。
これは後味がよい、質のいい映画だと思う。安心して観られる。さすがディズニー。
子供に観せてもだいじょーV!みたいな。
ブルース・ウィリスがかっこよかった。髪あるほうがいいよ絶対。
「アンブレイカブル」の坊主頭は老けて見えるよ。
マルコヴィッチの穴
この映画ね、正直どんな感想書いていいのかわかんないんだよ(じゃあ書くなとか言わないでね)。
これは映画館でも観たんだけど、もう1回観たいと思わせる面白い映画ですよ。
「アハッ」ってシーンもあるし。
大物ゲストが結構出てる。ブラピとか。
映画館で観た時は、ウィノナが出てる所わかんなかったんだけど、今回わかってスッキリした。
キャメロン・ディアス、化けすぎ・・。
シコふんじゃった
大昔になんとなーく観た記憶はあるけど全体的なストーリーとか全然覚えてなかったんで観てみた。
モックンだ。
面白かった。気になるのはモックンの弟役だった彼。この映画日本アカデミー賞だったらしいから
この映画でブレイクしてもよさそうな美少年っぷりだったのに、ブレイクしなかったようですね。
やはりセリフが棒読みだっ・・ゲフッゲフッ(自主規制)。
マトリックス
何回か途中まで観たんだけどわけワカメだったから今回は最後まで観てみた。
やっぱりわけワカメ(笑)
格闘するシーンは「おぉ!」という感じだけど。かっこいい。
誰かにこの映画の概要を説明してもらいたい。「マトリックス」って結局ナンナノ?
プラクティカルマジック
ヒマな時、家にビデオがあったから観てみた。
なんつーか・・映画についての感想は何もない、ってか耽美主義の人にオススメ。
サンドラ・ブロックとニコール・キッドマンがビューティフル。他、出てくる女の子達もむっちゃかわいい。
シザーハンズ
ウィノナ・ライダーが好きなもんですから、ずっと観たいなァと思っていた映画だった。
WOWOWでやるっていうから、おお!と思ったら日本語吹替え・・。
そのせいでこの映画の魅力が半減した。吹替え反対!!ブーブー。
前半は笑えるシーンたくさん。微笑ましい。
後半は集団群集心理(こんな言葉ってある?)ってオソロシイと痛感。
それに翻弄される(?)純粋なエドワードが痛々しい。
ウィノナは黒い髪がいい。それと吹替えの声、高すぎ。
ウィノナの彼氏の声、スティーブ(ビバヒル)でどうしても彼はスティーブにしか見えなかった。
設定もスティーブっぽいとこあるしさー(金持ちのおぼっちゃん)。
この映画、空、家、車、服などがパステルカラーでカラフルです。
サトラレ
水曜レディースデーに観に行ったんだけど、通常料金の時に行かなくてよかったナァと思った。
つまんなくはなかったんだけどサ、なんか、「さぁここで泣け!!」っていう意図がバレバレ〜なシーンが
すっごい必要以上に長すぎて、食傷気味・・。
隣に座ってた女の子はソートー泣いていたようだが。
八千草薫には個人的に思い入れがあったりしてしまうので、そのせいで「まぁいっか」と
思うようなシーンもややあったりして。
これもっと、面白く作れなかったかナァ。守りに入ってるんじゃないのとか思っちゃった。
サトラレっていうアイディアはよかったのにナ。
ダンサー・イン・ザ・ダーク
・・まさに“ダンサーインザダーク”。モロ“ダンサーインザダーク”。
ず――――――っとハラハラさせられっぱなしの2時間強。
観終わった後スカッとしたくない人にオススメ。
わたしは一緒にダークになってしまいました。
ミュージカル調のシーンがいくつか出てくるんだけど、ちっとも明るくねェ・・。
やっぱり“ダンサーインザダーク”なんだよなァ、ホント。
でも、決してハズレな映画ではなかったのですよ?
よかったんだよ、凄く。ただダーク。ひ・た・す・らダ――――――ク。
今度は思いっきり明るいやつが観たいッス。
101
“102”が公開されるにあたって観とこうと思って観たのですが、う〜ん、かわいいいい!犬が!
顔がゆるみっぱなしでした。
グレン・クローズも楽しそうに演技してましたね〜。
シカシ、彼女が“エア・フォース・ワン”の副大統領役と同一人物とは・・。
女優って、お化粧って、すごいわ・・。
ペイ・フォワード可能の王国
いやぁ、スゴイよかった!チャリ30分全力疾走して観に行った甲斐があった!←どーでもいい
なんていうか、「性善説」を支持したくなりますね、この映画。
「ペイ・フォワード」とは「前もって恩返しをする(映画で何て訳されてたかは忘れた)」って
ことなんだけど、何と言ったらよいのやら・・。
とにかく、感動しました。結末は意外だったけど、「ペイ・フォワード」を
達成しようとしたが為の結末。いたしかたあるまい。
まだ間に合います!さぁ!後楽園遊園地でボクと握手!・・じゃなくて映画館へGO!
バトルロワイアル
・・だめだった、わたしは。
超最初の方で、藤原竜也(主人公)の父が首吊り自殺をしているシーンがあって、
主人公が気持ち悪くなってトイレに駆け込むんです。
わたしもトイレに行きたくなる位、ウッ、ってきた。
その後も、死体出まくり。
普通の映画でも人が死ぬところというのはそんな少ないってわけじゃないけど、
この映画は心理的になんかこうせまってくるものがありまして、
10分か15分でリタイア〜。お金もったいねー。
僕たちのアナ・バナナ
明るい映画だった(よかった〜、ホッ)
ダマグレ(ダーマ&グレッグ)のダーマ役のジェナ・エルフマンが出てたから
観に行ったんですけどわたし的には大アタリ、とまではいかないけど中アタリ。
やっぱりこういう、少コメディータッチのやつがわたしはスキダ。
好きなシーンは、なんかのパーティー?で
アナがお酒(グラスが小さかったから多分強いやつじゃないかと)を
2杯グイッグイッと飲んで、「ワオ!」と叫ぶシーン。かわいすぎ!
あと、アナが自分のこと好きだと思いこんでる男(エドワード・ノートン)が、
この人キリスト教の神父なんだけど、キリスト教の戒律を冒してまで、
つうか宗教捨てる覚悟でアナにせまるとこ。その思い込みの激しさっぷりがイカス。
ジェナかわいいよ〜。さあみんな、ダマグレを見よう(なんでそうなる)。
シュリ
「気分は上々」でウッチャンが最高だと言ってたから観たんだけど、
韓国映画で、聞きなれないから名前(役名)覚えらんないし、
顔もみんな同じに見えるしで???だった。
北と南の対立を描いた映画だったみたいなんだけど、誰がどっち側の人間なんだか
区別つかないし(でも途中から観た母は区別ついてた。亀の甲より年の功・・)。
おお!と思ったのが、携帯やパソコンの画面が韓国語表示だったこと。
以上。
つづきます。
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