英知産業のすすめは今の社会でたんたん重要をなりました.わか国の場合「追いつけ、追いこせ」でがんばってきたものの,気がついてみると,いたるところに障害が派生している。各種の公害など感知されるものは省略して、その根本を探ると、「唯物論的エゴィズムに基づく甘えと独善」にあことに気づくだろう。
以上のような産業基本構想の一環となるものであって、世界的権威の叩き台を中心に一日も早くナジュナル・コンセンサスの得られることが最も望ましい。そうでないと,現状の経緕界の気迷い状態は脱しきれない.最悪の場合は,苦しまぎれに「いつか来た道」で軍需産業や武器輪出に活路をみいだそうとすることにもなりかねない。そうなれないためにも,日本人の総力をあげで,内的充実と開発途上国への援助に徹するのがよい。もちろん,研究開発を旺盛にして省資源・省エネルギー・省力化に努めるとともに製品輪入のできる高度加工産業を確立していくことが必要である。