榎阪 健(えさか けん) The University of Texas at Austin(McCombs School of Business) Resume、推薦状等、紙ベースでの出願が必要な書類については全てFEDEXを使いました。多少高いですが、他社の場合、アメリカで書類が紛失されたり、なぜか1ヵ月後に日本に返送されてきたり、というトラブルがあると聞き、「安心料」と割り切ってFEDEXに3000円を払い続けました。 後藤 里史(ごとう さとし)Cornell University(Johnson Graduate School
of Management) Resume 非常に重要です。@自分のことを的確に伝えることA表現などを工夫して極力見栄えを良くすることBコンパクトにまとめること、が重要だと思います。インタビューなどのときも、レジュメをもとに質問されるケースが多いので、時間をかけて作成されることをお奨めします。 Application form 意外と時間がかかります。また、隠れエッセイのようなものもあるので、あらかじめどのような項目が聞かれているのかチェックした方が良いと思います。また、締切日当日に提出する場合は気をつけてください。私は、出願書類が全て完成し、「さあ、提出だ。」と思って、提出画面へ移ろうとしたのですが、回線が混んでいたため4時間くらい次の画面に進めないことがありました。締切日当日に提出することはあまりお奨めできません。
中川 真志(なかがわ しんじ) The University of Texas at Austin(McCombs School of Business) (トランスクリプト) 通常は学校指定のフォームがあり、そこにGPAや順位を書き込むようになっています。僕の場合は、記入すべき内容をポストイットに書き込み、それを指定フォームに貼り付けて母校に送付し、指示通りに記入してもらいました。その指定フォームと英文・日本文のトランスクリプト(成績表)をセットで同封・封印してもらいました。 (レジュメ) ほとんど全ての学校にレジュメを提出しました。オンラインで提出可能ならばオンラインで、そうでない場合はトランスクリプト・推薦状と一緒に郵送しました。A4とレターサイズの両方のフォーマットで用意することをお勧めします。提出方法によって、フォーマットの使い分けが必要になるためです。 (アプリケーションフォーム) 意外と軽視されているようです。ところがコミュニティ活動や職務経歴を記述する欄があり、それなりの準備が必要です。心して記入して下さい。 ニックネーム:なかそと University of Washington, Seattle 出願は全てon
lineで行い、推薦状と成績証明などは全てDHLで送りました。EMSやFedExでも良いと思いますが、きちんと配達確認できる方法で送ることは必須だと思います。なお、on
lineのシステムはembark にせよ、apply yourselfにせよ、結構いい加減です(入力した項目がprint outされないなど)。私は大雑把な性格なので、気にせずapplyしてしまいました。 また、見栄え(良い紙に印刷するなど)については、一切気を使いませんでした。余裕があればやった方が良いと思いますが、面倒くさがりやの私はそこまでしませんでした。 郵送書類にはカバーレターをつけましたが、求められている書類以外に特にアピールするような文章はつけませんでした。ちなみに、Simonへの出願書類では、「Haasに出願できてうれしい」と、たわけたことを書いて送ってしまいましたが、合格できましたので、必要書類以外は、機械的に処理されている可能性が高いと思います。 H.T. Carnegie Mellon University |
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