後藤 里史(ごとう さとし)Cornell University(Johnson Graduate School
of Management) インタビュー対策 私の場合は、ひたすらインタビュー対策でした。あらゆる質問を想定して、それに答えられるようにし、日本の政治や経済の問題を英会話の先生と話すことによって、この時期に英語力はかなり向上したのではないかと思っています。 アドミッションへの接触 私の周りには、毎週アドミッションにメールを書いている人や、教授とコンタクトをとっている人などもいましたが、私はボロが出そうだと思ったのでやめておきました。ただ、この段階で人と違うアクションをとれば、合格の確率が高まる可能性もあるのではないかとも思います。 ニックネーム:なかそと University of Washington, Seattle
アプリケーションを提出すれば、楽になると思いましたが、実際にはその逆で、全てのアプリケーションを出し終わってから、最初の合格通知をもらうまでが最も精神的につらかったです(幸いこの期間は1週間程度でしたが)。
一般的には、アプリケーション提出後2ヶ月から3ヶ月程度で結果が出ますが、出願が遅いほど結果も遅くなるような気がします。また、アプリケーションの受付確認の連絡も出願が遅くなるにつれ遅くなるので、合否への影響云々はともかく、早期出願できるに越したことはないと思います。出願時期に迷った場合は、テストスコアの上昇の見込が低いor平均点程度は取れている、かつ満足できるEssayがかけている、のであれば、さっさと出すことをお勧めします。
合格通知の方法ですが、合格の場合、Eメールで来ました。そうでない場合は、郵送も多く結果を知るのが遅れる場合もありました(TOP校は不合格通知も早かったですが、中堅校はのんびりしていた気がします)。なお、某スクールはW/Lの連絡を郵送で送ってきた上、届いたときにはW/Lへの登録期限を過ぎていましたので、是非行きたい、という学校については、マメに連絡を取るなどの対応が必要だと思います。
なお、アプリケーション提出後も月1回程度は連絡を取る(アピールする)方が良いとは思いますが、面倒くさがり屋の私は一切しませんでした。ただし、少なくとも受け取りの確認はした方が良いと思います。
より詳細な情報は私のHPを参考ください (各校の出願から結果通知までを紹介しています)
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http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/3079/ H.T. Carnegie Mellon University |
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