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13.アプリケーション提出後〜合格通知入手

後藤 里史(ごとう さとし)Cornell University(Johnson Graduate School of Management)

インタビュー対策 

私の場合は、ひたすらインタビュー対策でした。あらゆる質問を想定して、それに答えられるようにし、日本の政治や経済の問題を英会話の先生と話すことによって、この時期に英語力はかなり向上したのではないかと思っています。

 

アドミッションへの接触

 私の周りには、毎週アドミッションにメールを書いている人や、教授とコンタクトをとっている人などもいましたが、私はボロが出そうだと思ったのでやめておきました。ただ、この段階で人と違うアクションをとれば、合格の確率が高まる可能性もあるのではないかとも思います。



ニックネーム:なかそと University of Washington, Seattle

アプリケーションを提出すれば、楽になると思いましたが、実際にはその逆で、全てのアプリケーションを出し終わってから、最初の合格通知をもらうまでが最も精神的につらかったです(幸いこの期間は1週間程度でしたが)

一般的には、アプリケーション提出後2ヶ月から3ヶ月程度で結果が出ますが、出願が遅いほど結果も遅くなるような気がします。また、アプリケーションの受付確認の連絡も出願が遅くなるにつれ遅くなるので、合否への影響云々はともかく、早期出願できるに越したことはないと思います。出願時期に迷った場合は、テストスコアの上昇の見込が低いor平均点程度は取れている、かつ満足できるEssayがかけている、のであれば、さっさと出すことをお勧めします。

合格通知の方法ですが、合格の場合、Eメールで来ました。そうでない場合は、郵送も多く結果を知るのが遅れる場合もありました(TOP校は不合格通知も早かったですが、中堅校はのんびりしていた気がします)。なお、某スクールはW/Lの連絡を郵送で送ってきた上、届いたときにはW/Lへの登録期限を過ぎていましたので、是非行きたい、という学校については、マメに連絡を取るなどの対応が必要だと思います。

なお、アプリケーション提出後も月1回程度は連絡を取る(アピールする)方が良いとは思いますが、面倒くさがり屋の私は一切しませんでした。ただし、少なくとも受け取りの確認はした方が良いと思います。

より詳細な情報は私のHPを参考ください (各校の出願から結果通知までを紹介しています)

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/3079/


H.T.   Carnegie Mellon University

合格も不合格も全てOnlineで知ることができました。ほとんどの大学からはアプリケーションのステータスが変わるたびにeMailが届きます。ただ、Johnsonだけはヒドイと思ったことがあります。というのも、eMailでは何の知らせもないのに、Web上でのアプリケーションのステータスが密かに変わっていて、しかもDeniedと記されていたのです。悲しい思いをしました。

また、面接までたどり着くことができたスクールのAdmissionには、報告できることを見つけては何かと電話をするようにしていました。私はドメドメ人間であるため、もちろん完全な英語を話すことはできませんが、英語が流暢でないことを理由にして挑戦しないということだけは避けようと心がけました。このおかげか、Admissionと電話で話した大学からは全て合格通知をもらうことが出来ました。

GMATのスコアが低いこともあり、ランキングの高い大学からはことごとく不合格通知をもらいました。CMUが結果的には最後の砦となり、しかも、家庭の事情でどうしても合格しなければならなくなり、プレッシャーのせいか、合格発表の1週間前には体調を崩してしまいました。そんな中、CMUから合格通知を受け取ったとき、高熱でボーッとしながらも、MBA受験が終わったことに心底ホッとしました。




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