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2.なぜ今MBAを目指すのか?

安部 和明(あんべ かずあき) Washington University in St.Louis (Olin School of Business) 

第一として、学生のころから、漠然としたMBA留学への憧れを持っていたことです。海外での生活を一度は何らかの形で送りたいと思っていました。

第二として、医薬品営業を担当する中で、少し偉そうなのですが医療産業の中での医薬品企業の今後を常日頃考えていました。営業としての経験を、会社としての戦略に結びつける連結の役割を果たしたいと考え、当社の留学制度に応募したというのがきっかけです。

第三の理由はここには書けません。


榎阪 健(えさか けん)  The University of Texas at Austin(McCombs School of Business)

以前(2年前ほど)よりMBAを目指す気持ちはあったものの、当初予定では2004年入学を考えていました。しかし昨年夏、会社から早期退職プログラムが全社員対象でアナウンスされ、その金額がかなり魅力的だったため、思い切って退職を希望、1年前倒しで2003年度入学を目指して勉強することとなりました。根本的な志望理由としては、前職は営業だったのですが、このまま営業でキャリアを伸ばしていくことが自分にとってハッピーとは思えず、経営や市場全体を考えるマネジメント職にキャリアをシフトさせていきたいと思ったからです。もっと単純に、一度しかない人生なので、海外での生活、勉強という得がたい経験をしておきたかった、というのも一つの大きな動機です。


後藤 里史(ごとう さとし)Cornell University(Johnson Graduate School of Management)

仕事を通して、業務の改善すべき点は発見できても、それに対する解決策を提案することができないことが多くあったため、もう一段上のレベルで仕事をするためには、新しい知識や考え方を吸収する必要があると感じるようになり、MBAを目指すこととしました。

金融業界に関しては、アメリカの方が自由化が先行しており、アメリカの証券業界を学ぶことは、今後の証券業界のあり方を考える意味で有用であると考えました。


中川 真志(なかがわ しんじ) The University of Texas at Austin(McCombs School of Business)

これまでシステムエンジニアとしてキャリアを積んでいて、このまま技術者としてスキルを磨くのではなく、ビジネスサイドに転進したいと考えていました。そこで、将来ハイテクのマネジメントに携わるために、MBAを目指し経営スキルを習得しようと考えました。また、アメリカのビジネススクールに集まる様々な国籍・業界の人々と交流し、視野を広げたいというのも一つの動機です。

MBA留学の投資額は莫大であり、おそらく回収できませんが、それでも「行きたい」気持ちが先行しました。その「行きたい」の中に、経営を勉強したい・新しい仕事に就きたい・様々なバックグラウンドの人と交流したい・アメリカに住みたいという思いが含まれます。何もせず年をとってから後悔することも一つのリスクです。安定した企業でも雇用は保障されない一方、MBAに行ったために失業して生活に困ったという話もあまり聞きません。最終的に、リスクは許容範囲内であると判断しました。


ニックネーム:なかそと University of Washington, Seattle

なぜMBAか?
建前:MBAでインターナショナルビジネスを学び、薬のグローバル開発に携わりたいから。
本音:会社の制度上、派遣はMBAでないとダメだから。

なぜ今か?
建前:W/E9年となり、仕事上一通りのことは出来るようになったので、今がベストと考えたから。
本音:今年度の募集で会社派遣が決まったから。


H.T.   Carnegie Mellon University

自分の夢の実現に必要なモノのうち、仕事をすることによって得られる最低限のモノは一通り体得したと感じていました。そして、次は仕事とは違うことから得られるモノを経験しようと思っていました。ちょうどそのとき、幸運なことに家族の事情と私の希望がぴったり符号したため、2003年からMBA留学することにしました。




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