安部 和明(あんべ かずあき) Washington University in St.Louis (Olin School of Business) 第二として、医薬品営業を担当する中で、少し偉そうなのですが医療産業の中での医薬品企業の今後を常日頃考えていました。営業としての経験を、会社としての戦略に結びつける連結の役割を果たしたいと考え、当社の留学制度に応募したというのがきっかけです。 第三の理由はここには書けません。 榎阪 健(えさか けん) The University of Texas at Austin(McCombs School of Business) 後藤 里史(ごとう さとし)Cornell University(Johnson Graduate School
of Management) ・仕事を通して、業務の改善すべき点は発見できても、それに対する解決策を提案することができないことが多くあったため、もう一段上のレベルで仕事をするためには、新しい知識や考え方を吸収する必要があると感じるようになり、MBAを目指すこととしました。 ・金融業界に関しては、アメリカの方が自由化が先行しており、アメリカの証券業界を学ぶことは、今後の証券業界のあり方を考える意味で有用であると考えました。
中川 真志(なかがわ しんじ) The University of Texas at Austin(McCombs School of Business) これまでシステムエンジニアとしてキャリアを積んでいて、このまま技術者としてスキルを磨くのではなく、ビジネスサイドに転進したいと考えていました。そこで、将来ハイテクのマネジメントに携わるために、MBAを目指し経営スキルを習得しようと考えました。また、アメリカのビジネススクールに集まる様々な国籍・業界の人々と交流し、視野を広げたいというのも一つの動機です。 MBA留学の投資額は莫大であり、おそらく回収できませんが、それでも「行きたい」気持ちが先行しました。その「行きたい」の中に、経営を勉強したい・新しい仕事に就きたい・様々なバックグラウンドの人と交流したい・アメリカに住みたいという思いが含まれます。何もせず年をとってから後悔することも一つのリスクです。安定した企業でも雇用は保障されない一方、MBAに行ったために失業して生活に困ったという話もあまり聞きません。最終的に、リスクは許容範囲内であると判断しました。 ニックネーム:なかそと University of Washington, Seattle なぜMBAか?建前:MBAでインターナショナルビジネスを学び、薬のグローバル開発に携わりたいから。 本音:会社の制度上、派遣はMBAでないとダメだから。 なぜ今か? H.T. Carnegie Mellon University |
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