安部 和明(あんべ かずあき) Washington University in St.Louis (Olin School of Business) TOEFL 8月最終週〜10月:イフにてリスニング、文法、リーディング、ライティングの授業
榎阪 健(えさか けん) The University of Texas at Austin(McCombs School of Business) 費用についてですが、想定以上にやはり必要となりました。特に私は合格前に会社を早期退職したので、「どこかに引っかからねばならない」という焦りがあり、計17校に出願したため、出願費用だけでも30万程度は行きました。ざっくり感では、 後藤 里史(ごとう さとし)Cornell University(Johnson Graduate School
of Management) 2001年 9月 Princeton Review に通い、TOEFLの勉強開始 2002年 3月 会社派遣生に仮合格 6月 会社派遣生に決定、TOEFLで250点を超えたので、GMATを少しずつスタート。この頃はまだ、TOEFL270、GMAT720を遅くても11月までに取ると思い込んでいた。 8月 ボランティアを探す。中国内モンゴルでの植林のボランティアに申し込む。 9月 GMAT初受験(620)。勉強の中心がGMATへ。「TOEFLは早めに卒業した方が良いよ」という先輩の言葉が今更ながら身にしみる。インターフェースでEssay
Counseling を始める。 10月 上司、大学時代の先生に推薦状のお願いをする。TOEFLの点数が上がらず焦る。Meister GMAT Seminarに通い始める。GMATは二日前に風邪をひいてしまい、580点とダウン。 11月 MBA Forum参加。自分の英語があまりにも下手なので、各校のadmissionに苦笑される。TOEFLも250点から伸びず、GMATも630しか出なかったので、「トップ校は厳しいかな」と思い始める。Transcriptを出身大学に請求。この頃から出願準備がかなり大変になってくる。 12月 GMATでついに680。かなりうれしかった。TOEFLでも257と6月以来の最高点更新。Princeton のlistening Intensiveに通ったが、Listening 22。やむを得ずこのスコアで出願。この頃からインタビューが始まるが、準備不足で悉く失敗。湯島天神にお参り。絵馬に「コーネル大学に合格しますように」と書く。エッセイ作成が佳境。 1月 お正月も当然エッセイ漬け。コーネルや他の上位校のエッセイネタが思い浮かばず苦労する。1月15日のコーネル、カーネギーメロンの提出後は、エッセイ作成のモチベーションが激減する。 2月 2校から合格をもらい、とりあえず一安心。2月中はひたすらインタビュートレーニング。何とか、自分の伝えたいことが話せるレベルにはなる。TOEFLで277(27,28,28,5.5)が出たので、早速スコアの差し替えをする。 3月 インタビューと合格発表が続き、落ち着かない時期。インタビュートレーニングを毎日続けていたおかげで、一応何を聞かれても、それなりの答えはできるだろうと思えるようになる。3月24日。ほぼ、諦めていたコーネルからinterview通知。3月29日深夜に、電話インタビュー。4月1日の早朝にWeb Siteで合格を確認したときは本当にうれしかったことを覚えています。 (費用) TOEFL 約30万円
中川 真志(なかがわ しんじ) The University of Texas at Austin(McCombs School of Business) 2001年08月 2002年の入学を目指して勉強開始。TOEFL230点(L17)。 2002年08月 TOEFLで270点(L24)取得。これが最終スコア。 2002年09月 東京に転勤。AMTのセレナとカウンセリング開始。 2002年10月 テキサス大学等3校出願 2002年11月 カーネギーメロン大学等3校出願 2002年12月 UCLA出願 2003年01月 ヴァージニア大学・ノースウェスタン大学出願 テキサス大学合格、以後続々とWL&不合格通知 2003年06月 カーネギーメロン大学から不合格通知 2003年07月 渡米前日にヴァージニア大学から不合格通知 当初2002年留学を目指していましたが、TOEFLのリスニングの点が悪かったため出願を1年遅らせました。勤務先の会社の体質からして、一度推薦状をお願いして全滅し、翌年もう一度というのが厳しかったため、確実なスコアを揃えてから勝負することにしました。今考えると、1年目は推薦状の要らない学校だけ出願すれば良かったと思います。 ニックネーム:なかそと University of Washington, Seattle 私のMBA受験対策の特徴は、TOEFL、GMAT、Essayを順次片付けていき同時期に重複して対策を取らなかったことです。これはお勧めの方法といえるか分かりませんが、飽きっぽい性格の自分にはあっていたと思います。 ○スケジュール2001年8月 会社派遣としては、かなり早い時期に候補者に選ばれました(ただし、業務はそのまま続けました)。この時点ではTOEFLは言葉くらいしか聴いたことがなく、GMATは聞いたこともなかったという状況だったので、とりあえず、MBA受験に必要な情報を集め始めました。 2001年10月〜2002年4月 TOEFL対策期間(勉強時間20時間/週) 予備校やオフィシャル問題集で勉強しました。4月に250が取れた時点でTOEFLの勉強は飽きたので、GMATの対策に移りました。 2002年5月〜2002年10月 GMAT対策時期(勉強時間25時間/週) TOEFLと同様に予備校やオフィシャル問題集で勉強しました。8月に630が取れたので、ちょっとやりこめば700は取れるなぁ、と思いましたが9月640、10月640と伸び悩み、GMATの勉強も飽きてしまったので、10月中旬からEssayに移りました。勉強はしないまま、11月に受けたら620でした。 2002年10月〜2003年2月 出願対策時期(所要時間40時間/週) 実際には、夏ごろから予備校のセミナーに参加したり、学校の情報をネットで調べたりし始めましたが、本格的にEssay対策を始めたのは10月の下旬からです。11月中に2校出願し、12月からは1月上旬まで、週1校ペースで出願しました。なお、11月中旬くらいからは、仕事も一時的にセーブさせてもらえたため、余裕があるときは会社でもEssayをかいたりしていました(ごめんなさい)。 1月上旬からはinterviewに呼ばれたので、順次その対応を行い、3月の中旬にはすべての学校の結果が出てしまいました。 ○費用 予備校およびテストについては、かかった費用が明らかなのでまとめてみると H.T. Carnegie Mellon University
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