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8.推薦状

安部 和明(あんべ かずあき) Washington University in St.Louis (Olin School of Business) 

営業にいたときの支店長とチームリーダーにお願いいたしました。


榎阪 健(えさか けん)  The University of Texas at Austin(McCombs School of Business)

推薦状は自分で作成し、前の会社の先輩2名にサインだけお願いするという形を取りました。「推薦状で落とされたらしゃーないわ。それよりも時間の無い中での出願では、何もイチャモンつけずにサインしてくれる人を探すべし」という開き直りのもと、推薦者は少し年上の私の仕事振りを知る仲の良かった方々に頼みました。お陰で17校分という大量の署名も文句一つ言わずにサインしていただけ、非常に助かりました。推薦状は自作する以上は誰のサインであっても同じ、あえて頼みづらい上司にお願いするよりは、仕事で関わりのあるお願いしやすい方々に頼んだ方が効率的、というものがありました。

 


後藤 里史(ごとう さとし)Cornell University(Johnson Graduate School of Management)

 会社の上司から二通、大学時代の教授から一通頂きました。多くの学校が、上司から二通もらうことを要求していますので、最低上司からの推薦状を二通用意しておいた方が良いと思います。


中川 真志(なかがわ しんじ) The University of Texas at Austin(McCombs School of Business)

推薦状の一つは職場の上司にお願いしました。もう一つは海外子会社に出向中の同期仲間にお願いしました。彼は子会社でマネージャーの役職についていたため、職位が自分より上に見せることができると判断しました。

内容は、よく言われるように、エッセイで自分が主張することを補強するようにしました。エッセイである仕事の実績について書きましたが、上司からはそれを評価する立場から、同僚からはその恩恵を受ける立場から、コメントをもらいました。

推薦状を自分で書くにしても、英文作成は別の人(誰でも良い)にお願いするべきです。自分で書くと、同じような文法ミスをしたり文体が似たりと、各人のライティングのクセが出てしまいます。エッセイで自分の文体を披露する以上、推薦文では別のスタイルとするべきでしょう。僕は全部自分で作成し、後から後悔しました。

また複数の推薦状の間で、フォントや紙で差をつけました。片方が厚紙でもう片方が薄紙、片方がCenturyでもう片方がTimes New Roman、片方はロゴを右上にしてもう片方は左上にする等。効果があったかは分かりませんが、最後まで小技を使いました。


ニックネーム:なかそと University of Washington, Seattle

当初は自分のEssayの信頼性を高まらせる目的で仕事を一緒にしたDrに依頼しましたが、(承諾してもらったものの)多忙のため(こっちもEssayで忙しく催促しなかったので)忘れられ、結局、直属上司2(部長と室長)のサインをもらって提出しました。どうやって作成したかはいえませんが、まぁ、英語の出来ない上司を持つ日本人としてはよくある方法です。

推薦状はうまく使えばプラスになるかもしれませんが、Essay作成に忙しい中、多大な労力を割くのは手間対効果の点では無駄だと思います。一方で、変なことをかかれると致命的ですので、無難に行く方が良いと思います。


H.T.   Carnegie Mellon University

推薦状は元上司3人にお願いしました。以前勤務していた会社にはMBAホルダーもたくさんいたため、理解のある雰囲気であったと思います。また、推薦者の地位はそんなに高い人ばかりを集める必要もないと思います。実際、私の場合、年次が私よりひとつ上の直上だった上司の方にもお願いしました。具体的なことを書いていただけそうな方を選ぶのが一番だと思います。




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